岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岸信夫君 ありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。食後のひとときですけれども、お付き合いいただきたいと思います。 まず、BSEの問題について少しお伺いしたいと思います。 香港向けでまた骨の破片が混入されたというのが見付かって、香港がアメリカの大手業者からの輸入を差し止めたと、こういうことだと思います。この業者、日本向けにも輸出施設として認定を受けていたということであります。そこで処理された牛肉が香港とアメリカの間の輸出プログラムに違反をしたと、こ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございます。 骨片ということですから、もちろんこれは意図して入れたもの、入ったものではない、何かの作業ミスによって恐らくくっ付いてきたものであろうと、こういうことだと思いますけれども、ただ、我々考えますに、やはりその処理工程においてかなり荒っぽいところがあったんじゃないかということもある意味推察されるわけでございまして、この辺りは今後アメリカ側も再開に向けての話をしてくるんだと思いますけれども、我々としても、日本側…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございました。 そういうことで、先月末、三月の二十八、二十九日に日米の専門家会合がこれ持たれたというふうに伺っております。これは、アメリカ側から来てもらって、来てもらったといいますか、向こうが要望したと、こういうことだと思います。そこで、今、局長おっしゃられたような共通認識が得られたと、こういうふうに伺っています。 ただ、その他のこの会合での様々な、どういう議論がされたのか、詳細等についてちょっと分かりにくい部分も…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 今お話ございましたように、リスクコミュニケーション、これが今進行中であると、こういうことであります。来週までですかね、二十四日までこれが持たれると、こういうことだと思いますけれども、この中で今までの経緯の説明等が行われて、更にそこの参加者からの意見あるいは議論というものがあると思うんですけれども、果たして消費者を含めてこういう事態について十分な理解が今得られてきているのかどうかという点であります。 消費者が十分安心して牛肉を…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございます。 今おっしゃられたように、大変重要なところだと思いますので、しっかりと耳をかしていただきたいというふうに思います。また、その意見を更にアメリカ側にも必要なものは伝えていくと、こういうことが大切なんだろうと思います。 その再び再開をする、これが大前提ということではないとは思いますけれども、ただ、将来的に米国産の牛肉を食べられるようになっていくと、こういうことに進むまでに、やはりその場でも出てきていたと思う…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございます。しっかりお取り組みいただきたいと思います。 それでは、次のことに移りたいと思います。 四月四日に二十一世紀新農政二〇〇六というものが食料・農業・農村政策推進本部で決定されたと伺っております。人口減少に直面する我が国の社会構造変化、これに対応していく、またグローバル化の一層の進展に対応した攻めの農政を戦略的にまたスピード感を持って進めていくことが今求められているわけでありますが、この中で特に国際戦略につい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 この二十一世紀新農政二〇〇六という中に東アジア食品産業共同体構想、こういうものが入っております。非常に言葉としては面白そうな、また興味をそそる言葉なんですけれども、輸入、かなり頼っている我が国の現実問題として、供給国の側の安定ということは、これは大きな関心事であるわけです。最大の相手国でありますのがアメリカですけれども、その次に中国が続くと、こういう状況ですね。東南アジ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 恐らく民間の企業、食品関連会社については、恐らくもうどんどん先行して、はるか逆に先を進んでいるというような状況じゃないかというふうには思います。ただ、それを国として戦略を立ててそれぞれの地域の食生活のレベルを上げていく、そのことで我々のマーケットをどんどん増やしていくということは、これは是非進めていっていただきたいというふうに思うわけです。 その件に関してなんですけれども、知的財産権の保護についてもこの新農政二〇〇六の中で述…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 この件は本当に大切なところだと思うんですよね。将来的に考えて、例えば精子だけじゃなくて卵子も持ち出されてしまうということだってあり得ることだと思いますし、せっかくのおいしい和牛です。やはりこれ、ある意味日本でなければこれが食べられない、あるいは日本でなければ作れないと、こういうことが何より大切なのかなと。 私の地元などでも、畜産はそんなに盛んではありませんけれども、地域によってはすごくおいしい牛肉を作っているところがあります…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 一方、クラゲの問題なんですけれども、昨年もこれは大きな問題になりました。これは我が国だけで解決できるということではなくて、日中韓の共同研究ということについて取り組んでいただくと、こういうことでございますけれども、日本は共同調査のためにたしか三億円を計上していただいたということだと思います。 ただ、中国や韓国側の対応というものが今どうなっているかはっきり分からないわけでありますけれども、これは毎年毎年繰り返される問題ではないか…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございます。 時間がないんですけど、最後の御質問になるかもしれません。農薬のポジティブリストの件であります。 これは三年前に決まりまして、法律の施行が間もなく五月とこういう、五月末ということだと思います。農業の関係者にこの法の施行に当たっての認知度が十分広がっているのかどうかと、こういうことが一番気になるわけでありますけれども、特に、いろいろ話に出ております、農薬散布した場合、その飛散した場合のリスクがどの程度かと…
第164回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございます。 終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、我が国の食料自給状況について、概要をお聞かせいただきたいと思います。 まあ、我々国民の食を確保するということがまず国家としての正に責務であると、こういうふうに思いますけれども、戦後しばらくの間、非常に厳しい食料事情というのも一時続いたわけです。その前たどって、長い日本の歴史を振り返っても、今ほど世の中に食があふれている、こういう時代はなかったんじゃない…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岸信夫君 カロリーベースで六割を今輸入に頼っているわけですけれども、国内の政策、これはこれで一生懸命やっていかなきゃいけない。と同時に、やはり世界の状況というのもこれはしっかりと我が国として把握をしていかなければいけないんだろうと思います。 今、世界の食料状況、事情は大きく変わろうとしているんじゃないかなというふうにも私は思います。一番大きいのが中国であります。お隣の国ですけれども、水資源がまず枯渇しております。そして、農村と都市の格…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岸信夫君 今お話しがありましたとおり、その数字からすると、日本は今の輸入水準は確保できるということであるんですけど、そのアメリカの農務省がよくやる、使う手として、バランスはどっかで帳じりを合わせてやっていく、これよくやるわけですよね。例えば、ブラジルがそれだけ供給力、本当に伸ばすかどうか分からない。だけれども、伸ばしていくだろうという予想の下に、少し見通しを甘く設定することで全体をバランスを取るということもあると思うんです。この辺りは…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岸信夫君 是非よろしくお願いします。 この問題は政府だけでは解決できません。我々国民一人一人がやはり日本の食料というものに対してしっかり考えていく、食べ物を大切にするという、この基本的な心も取り戻していかなければいけないんじゃないかというふうにも思っております。 ちょっと国内の方に目を向けたいと思うんですけれども、農業の地域振興についてお尋ねをしたいと思います。 私の地元である山口県も農業に頼っているところもかなり多いわけであります。…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岸信夫君 ありがとうございます。 後でちょっと触れようかと思ったんですけれども、今もお話がございました知的財産戦略本部ですね、是非これ頑張ってしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 我が国の農産物にとっての知的財産という意識が今まで余り高くなかったんじゃないかというふうにも思うわけです。それで、いろいろと無意識のままに高品質の果物なんかの苗が海外に出てしまうと、こういうことも起こってしまう。 そうしますと、今進めております農産物…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岸信夫君 政務官の地元ですばらしい取組をしておられることを今お聞きしまして、うらやましい限りでございます。 もう一つ、我々も地元を回っていましてよく目にしますのがいわゆる農産物の直売所でありますけれども、これは地場で、農産物を本当に地場で消費する、この窓口として役割を果たしているんだと思います。 ただ、この直売所が、場所によっては乱立していたり、あるいはそれぞれのスーパーマーケットなんかと競合したり、こういう事態というのもいろいろある…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岸信夫君 すばらしいお考えを示していただけたと思います。是非推進していただきたいというふうにも思います。 さて、都市と農村の共生・対流についてなんですけれども、農村で都市住民が活動する、こういう機会や、あるいは食に対する認識を深めるきっかけとして広くこの施策を提供して、同時に農村の振興を図るために是非これを推進していってもらいたいというふうに思うわけでありますけれども、現状を見てみますと、受け手の方ですね、農山漁村の地域では受入れの体…