岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 本日は、農林水産省関連に集中いたしまして御質問させていただきたいと思います。 まず、松岡大臣にお伺いしたいと思います。 WTOの交渉ですけれども、大変今重要な局面を迎えておるというふうに認識をしております。大臣は先週、WTOのG10あるいはG6という大変重要な国際会議に御出席をいただいて、昨日、御帰国をされたというふうにお伺いをしております。 まず、一連の会議の趣旨、そして我が国にとっての意味や…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○岸信夫君 ありがとうございます。 今大臣からメロンのお話がございましたけれども、本当に我が国にとって大変大切な農業、その中で非常に世界に誇れるような高品質の農産物を作っているということが世界の主要国に理解をしてもらうということは、これは大変重要なことだと思いますし、間違っても農業関係の自由化によってそういうすばらしい、それぞれ、まあ日本だけではないかもしれませんけど、それぞれ土地土地における固有のすばらしい農産物が駆逐されるようなこと…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○岸信夫君 本当に我が国としていわゆるオールジャパンで、一糸乱れぬ形での国際交渉に臨んでいただきたいというふうに思っております。 それでは、決算の中身の部分に入るわけですけれども、中山間地域の直接払いの実施についての会計検査院の報告が一部ございました。本来、支払の交付対象でないような土地が含まれていたり、あるいは協定農地の一部が気が付いてみたら宅地にされていたと、こういうことがあったということが指摘されております。それに対して、農林水産…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○岸信夫君 くれぐれも、今回の件がうっかりだったのか故意だったのか分かりませんけれども、そういったことが繰り返されるようなことのないようにしっかりと指導していただきたいというふうに思っております。 食糧管理特別会計についてであります。 平成十九年にこれは農業経営基盤強化措置特会と統合されることになりますけれども、その中で輸入食糧、MA米、ミニマムアクセスで買い入れている輸入米の在庫が十七年度末で百八十一万トンに膨れ上がっておると、保管料…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○岸信夫君 ここはWTOの交渉の行方いかんにも懸かってくるわけですけれども、今の制度の下では七十七万トンを輸入し続けなければいけないわけですから、それが食べる人がいなくて余ってしまっていると。一方、世界を考えますと、飢餓に瀕しているような人たちもいる。栄養不足の人口が七億とも八億とも言われているわけですけれども、その辺非常に、一方で食糧が足りない、一方で食べないのに買わなきゃいけない、しかも我が国においては買わなきゃいけないんだけれども…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○岸信夫君 確かに、相手国との交渉自体は外務省あるいは出先機関がやっていると。そこでは相手側からの要請がなければならないんだと思うんですけれども、やはり要請があったものを農林水産省としては外務省から言われたら出すということだけではなくて、今局長がおっしゃられたように、もう少し積極的に、自分のところでやっぱり金が掛かっているものだと、この在庫を減らしていくためにもひとつ、食糧援助というものに積極的に、外務省とも連携を強めていただいてやって…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○岸信夫君 ありがとうございます。 たまたまちょっと大学に呼ばれて話をする機会があったんですけれども、学生たちに聞いたんですね。農業についてどう思うか、あるいは日本のというか農業を守る必要があるかないかと、こういう意見を持っているか、どういう意見を持っているか聞いたんですけれども、やっぱり都内の大学でしたけれども、かなりの学生が農業について、本当に農業の恩恵を受けているというふうに実感している人というのは少なかった。実際にはそれは農村で…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 本日は、それぞれ各参考人の皆様には、連休明けの大変忙しい中をお越しいただきまして、また大変貴重な御意見を賜りまして、心より御礼申し上げます。 さて、日本国民にとって最高法規であります日本国憲法でありますけれども、制定から六十周年を今年で迎えたわけです。戦後の復興期においても、この憲法の果たした役割というのは大変大きかった、影響が大きかったわけであります。また、経済発展を支えてきたという面もまた一…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○岸信夫君 といいますよりも、その憲法を守りたい、あるいは改正したい、それぞれの意見はあると思いますけれども、いずれにしてもこの国民投票法というプロセス自体が制定されてなかったままずっと来ているわけですが、この状態について皆様の御意見をいただきたいということです。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○岸信夫君 時間がなくなってしまいましたんで、肝心の規制の部分には入れなかったんですけれども、私も、公選法とはやはり違うべきである、広く国民の意見を聴きたいわけですから、国民的な議論を盛り上げるような方向に、是非規制はできるだけ少なく、ただ公平性というものはやはり大切にしていかなければいけないんだろうというふうには思っております。 時間が来ましたので、ここで終わりとさせていただきます。ありがとうございました。
第166回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○岸信夫君 自民党の岸信夫です。 まず、外務省の方から御質問させていただきたいんですけれども、先ほど在外公館のことについてお話がございました。我が国の在外大使館数と在京の外国大使館数のインバランスというのは、ある意味では我が国の経済力に対する期待値の高さというふうに理解したいところなんですけれども、そうはいってもちょっと在外公館数が少な過ぎるなと、こういうふうには思っております。 ただ、我が国が大使館を設置してなく、相手が在京大使館があ…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 それでは、外務省そして防衛庁の順に御質問をさしていただきたいというふうに思います。 まず、外務省関連、特にODAについて、中心に御質問さしていただきたいと思います。 まず、先週、中国の温家宝首相が来日されました。日中首脳会談に続いて、翌日には国会での演説が行われたわけであります。我が国との、すぐ隣にありながら非常に関係の悪化が懸念された時期が長く続いたわけでございますけれども、その国から、中国か…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 そういう意味では、様々な問題についての、今大臣からもお話がございましたとおり、解決なりあるいは解決に向けての突破口、つながっていく大変有意義な訪問だったと、こういうことだと思いますが、これを続けていくことの方がまた更に重要なことになってくるんじゃないかなというふうにも思っておりますし、また御尽力をいただきたいというふうに思うわけでございますけれども。 この日中の関係振り返ってみますと、戦後、我が国が経済復興という意味では東ア…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 ありがとうございます。 その技術について言いますと、中国については知財権の問題も一方であるわけでございます。我が国の特に民間の先端技術等、もちろん協力をしていかなければいけない反面、その技術を向こうにただで取られてしまう、こういったリスクも一方ではらんでいるわけで、これは非常に難しいところではないかというふうには思います。 しかしながら、おっしゃられたとおり、特に日中のみならず地球環境全体ということを考えれば、是非協力できる…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 我が国の主張、あるいは中国の主張、そして国際社会の主張と、いろんな立場でそういう主張が今まで外交の場で闘わされてきたわけでありますけれども、我が国はこれまで、国連の安保理の常任理事国入りに向けましてODAというものを一つのその外交のツールとして進めてきたわけです。前回我が国が提案した枠組みの決議案については残念ながら廃案になってしまった。そういう意味では、もちろんいろんな要素があるわけですけれども、このODA外交というものは…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 ありがとうございます。 外交を進めていくに当たって、当然我が国の主張を通して発言力を強化していかなければいけないわけですけれども、そのためにはいろいろとコストも当然掛かってまいります。国連の分担金については、我が国は一九%というところから交渉によって一六・六二四%に下げられたわけです。また一方で、ほかの常任理事国に対しても応分の負担をしろと、こういうふうに求めていったというふうに聞いておりますけれども、この国連分担金の交渉、…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 今副大臣からいささか改善がなされたと、こういうことでありまして、まだまだ改善をしていかなければいけないというところも感じておられるということだと思います。 我が国のレベルが日本の経済の経済力に比べてこの分担金が重いか軽いかと、こういう問題もあるわけですけれども、一方で、やはり国連という国際社会の場においてそれぞれの国が責任を持ってもらわなきゃいけないわけでありまして、そういう見地から、やはり特に最近経済成長の大きい中国とか、…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 我が国が表明いたしました五年間で百億ドルのODAの積み増し、こういう国際公約がございます。この公約、国際公約ですから当然大変重要なものでありますし、この約束を果たしていくということは国際社会からの信頼をかち得ていくためにも大変重要なことだろうと。また、この表明自体を大変高く評価されておりますので成し遂げていかなければいけないわけですけれども、その事業費のみならずいろいろな費用が掛かっていくわけです。国際機関への、先ほどお話あ…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 そういったODAなどの外交を進めていくために、本省の政府の手足となって働かなければいけないのがそれぞれの国の大使館であったり、あるいは領事館その他の在外公館があるわけでございます。なかなか厳しい地域で目の届かないところでの活動というものもあるわけでございますけれども、彼らに一生懸命頑張ってもらわなければいけないのもこれは一つあると思うんですが。 十七年度の決算検査報告において、その在外公館において不適切な処理が見られたと、こ…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○岸信夫君 問題が起こって指摘をされては、直さなきゃ直さなきゃということで、ずるずるまた同じような問題が起こらないようにこれはしていただきたいというふうに思います。 少し質問を割愛させていただきまして、防衛省の関連に移りたいというふうに思います。 十八年の六月に、防衛施設庁入札談合等再発防止に係る抜本的対策報告書というものが取りまとめられました。施設庁については、官製談合等そういった問題が多発をしたと、こういうことでありまして、国民の目…