岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第7号
○岸信夫君 生放送に対する対応というのはなかなか技術的にも難しい、乗り越えなきゃいけない問題があるということは重々理解をしております。 一方で、日本映画ですね、これに対する字幕付けということについてお伺いしたいと思うんですけれども。私の地元でも、NPOの団体で、聴覚障害者向けに日本映画に対して字幕を彼らがボランティアで付けて、それを上映をしていこうという活動をしている団体があるわけですけれども、なかなか日本映画の場合は、そこに、日本語で…
第169回 参議院 総務委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございます。 その障害者週間における日本映画の字幕付けについては様々な反響があったというふうにお伺いをしています。これは非常にいい試みだった、企画だったというふうには思っております。 ただ、これはある意味では、逆に言いますと、その障害者週間の企画であったわけですね。障害者の方というのは、やはりその期間だけではなくて、年中いつでもそういうサービスを受けたいと思っておられるわけです。また、その映画の内容にしても、障害者…
第169回 参議院 総務委員会 第7号
○岸信夫君 ありがとうございました。
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 午前中に引き続きまして、放送法の改正案についてお尋ね申し上げます。 まず、今回の放送法改正については幾つかの大きな柱があるわけでございますけれども、まず最初に、NHKのガバナンス強化について幾つか御質問をしたいと思っております。 最近、テレビ放送をめぐって様々な不祥事というものが起こっておるわけでございます。事実の歪曲あるいは捏造、偏向的な番組の編集内容と、こういったことがNHKあるいは民放問わ…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 ありがとうございます。あくまでも屋上屋を重ねるようなことのないようにしていただかなければいけないわけでございます。 私が先ほど申しましたのも、その経営委員会のメンバーの中から監査委員会のメンバーが出ていく、その部分ですね、一番気になっていたところであります。特に、今回は少なくとも一人は常勤の委員であると、こういうことが規定されているわけでございますけれども、逆に、非常勤の委員が必ず入るのかどうか。常勤だけで占められてしまうと…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 分かりました。そういうことであれば経営委員会自体がNHKからは独立した存在であると、こういうところだと思います。であるとすれば、やはり経営委員会と監査委員会の、先ほどから御議論出ていましたけれども、相互に独立した存在であるということをしっかりと位置付けていかなければいけないのかなと、こういうふうには思っております。 そこで、次に参りたいんですけれども、今、NHKに対する国民の信頼回復に向けて、じゃどうやっていくべきかと、こう…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 ありがとうございます。是非、このNHKの信頼回復には今後とも力を発揮していただきたいというふうに思っております。 続いて、映像国際放送についてであります。 これまでNHKの国際放送、私も以前、民間の企業におりましたときに、何度か海外に駐在、長期間生活をしているときに、NHKの国際放送、接する機会多かったわけですけれども、これを、日本のことがNHKの国際放送を通じて分かる、あるいは日本で面白そうな番組は日本語で得ることができる…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 今回のその外国人向けの放送、この制作を子会社に委託をするということで作られているわけですけれども、いろいろなやり方があったんだと思います。NHK本体自身がすべてやるということもできたんだとは思うんですけれども、どうしてこの子会社にやらせるような形をあえて取ったか、この辺の制度設計についてお聞かせいただきたいと。
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 先ほどからの御議論の中に国民の受信料でもって外国人向けの放送をするのかどうかという御質問がございましたけれども、一方で、非常に海外に対する情報の発信力を持っている国際放送でございますから、それはそれで活用しなきゃいかぬということをいろいろ考えておるわけでございますけれども。 民放の国内向けの放送においては、政府が広告料を払って政府の広報番組というのを提供している、番組の枠を買っているケースというのがあるわけです。逆に、このN…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 ありがとうございました。 次に移りたいと思いますが、番組アーカイブのブロードバンドによる提供についてであります。 NHKの番組、長い歴史の中で大変質の高い番組もたくさんあるわけでございます。今回、NHKの本来の業務としての番組アーカイブのブロードバンドによる提供が法律で定められた、こういうことでございますけれども、こうした質の高いアセットの活用の道もこれも広がってきた、こういうふうにも思っております。 そこで、これを行うにつ…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 ありがとうございます。 今、IT技術の向上ということもあるわけですけれども、特にブロードバンドを使ったいろいろな形のビジネスモデルというものがあるわけですね。有料のものもあるし無料の形でもあるわけであります。 今後、どういうふうに世の中変わっていくか分かりませんけれども、こうしたNHKのアーカイブについても適正な利用料金というものがどうなっていくのか、これは今なかなか分からない部分というのもあるかもしれない、将来的にはもしか…
第168回 参議院 総務委員会 第9号
○岸信夫君 終わります。
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 本日は、まず最初に政策評価報告、また評価システムそのものについて幾つか基本的な点、御質問をさせていただきたい、こういうふうに思っております。 このたび、平成十八年の政策評価報告が出されました。これは政策評価法に基づく五回目の報告ということなんでありますけれども、この行政監視委員会におきましても、過去、平成十五年には政策評価に関する決議を行いました。また、十七年、今から二年前ですけれども、このとき…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 今大臣より御説明をいただいたわけでありますけれども、特にその後段の部分ですね、農水省関係の公共事業、いろいろとこれまでも問題視されることの多かった部分ではあるかというふうにも思っておるわけです。ですから、そういう意味では、十億円以下といえども、物によってはきっちり評価をしていかなければいけない部分というのもこれはあるかというふうに思います。だから、全体像で考えますと、確かに量から質への転換、これも大変大切なことだというふうに…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 とかくお役所の作る資料というのは量が多くなって非常に難しい言葉を使っていることが多いわけです。そういうことで、大体国民の皆さんほとんど初歩的な知識しかない方が、例えばインターネット経由でもアクセスをしたとしても、そこに接した瞬間にもう嫌になっちゃう、こういうケースというのは数多くあるわけですね。是非、今大臣がおっしゃられたように、分かりやすい、また簡潔な形での説明というものを是非進めていただきたいと思います。 そうしたことで…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 大体、これまでも、そういう省庁間にまたがった協議等必要なときには、恐らく同じような御答弁の内容が行われていた部分というのもあるんだと思うんですね。もっと実態としてしっかり、何というんですかね、機能するようなそういう協議機関にしていっていただきたいと、是非、今後の方向としてこの点はお願いをしておきたいと、こういうふうに思っております。 それでは次に参りたいと思いますけれども、リサイクルに関してでございます。 循環型社会の形成と…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 今お話にございました循環基本計画、これは平成十五年に策定されて五年間そろそろたって見直しをされていくと、こういうことですね。この五年間だけ取ってみましても、地球環境あるいは社会環境というものも大きく変化をしつつあるということだと思います。そうした変化に対応した見直しというものがこれは是非必要なんだと思っておるわけです。 先ほども申しましたけれども、特に環境問題について我が国がイニシアチブを取っていかなければいけないわけですか…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 総務省は、循環基本計画の見直しに際して、化石燃料や金属系資源の使用量などの指標の追加ということを意見として示しておられます。 資源生産性というんですか、GDPの増加と天然資源投入量の減少ということで、この資源生産性というのは向上はしているわけですけれども、一方でその天然資源の中身を見てみますと、化石燃料系の資源あるいは金属系の資源というものは大変増加傾向にあるわけです。この部分、我が国としても、非常にこの資源を確保していくと…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 ありがとうございました。 平成十五年に本委員会で決議いたしました政策評価に関する決議でございますけれども、その中で、ビール瓶などの、あるいは一升瓶、こういったリターナブル容器、この使用を一層増大させる方策を講じるということが求められたわけでございます。その政策評価書に、このたびの出されました評価書においては、このリターナブル容器というものの分別収集を行っている市町村というものが思ったより少ないなと、こういうことでございます。…
第168回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岸信夫君 分別回収ということに関してですけれども、これ市町村によってやり方がまちまちだったりするわけですね。私もたまにごみ出しなんかをすると、これは果たしてどういうふうに分けるのかなと、そういうこともあるわけですけれども、そういった、いわゆるリサイクル、リユーズ、3Rという中で全国的に共通の部分で展開する政策というのもこれはひとつ重要なんではないかなというふうにも思いますので、この点について是非今後も推進していただきたいというふうに思…