岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 基本的には、日本の防衛ということでございますけれども、日米で共同して対処をしていく、こういうことでございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 そういうことで、繰り返しになりますけれども、最適な運用をしていかなければいけないわけですので、最初に日本が対処する、あるいは米国側からも対処する、そういうこともあわせて共同で対処をしていくということでございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 それぞれ個別具体的な対処の方法につきましては、事柄の性質上なかなか、お控え……(泉委員「一般論として三つがあり得るかということです」と呼ぶ) 一般論として相互に有効な組み合わせというものが考えられる、こういうことでございます。
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 現在は配備されておりません。
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 委員からお配りがございました文書については当初のものでございますけれども、今、状況がその時点よりも進展をしておるわけでございます。そういうことで、今のPAC3の部隊が最大の効果を発揮できるように、その時々の状況に応じて適切な展開をできるような体制を今整えておるわけでございます。 具体的には、これからの情報を収集しまして慎重に見きわめる必要もあるわけですけれども、そういうことでなかなか具体的にはお答えをしかねるわけでござい…
第171回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岸大臣政務官 領空につきましては、国際法上、国家の主権が及ばない宇宙空間との関係においては、領空がどこまでかということは明確にはなっていない、このように了解をしておるところでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○大臣政務官(岸信夫君) お答えいたします。 自衛隊病院は自衛隊員を診察対象とする職域病院として設置されたものでありますけれども、地域医療への貢献、そして診療に従事する自衛隊医官の症例数の増加という観点からも、隊員等の診療に支障を来さない程度において、医師会等の地元の医療関係者の理解が得られました地域の自衛隊病院において一般の方々の診療を行っております。今、十六か所あります自衛隊病院のうちの五か所でこれをやっておると、こういうことでござ…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○岸大臣政務官 おはようございます。防衛大臣政務官の岸信夫でございます。 国民の生命財産を守り、そして国際社会の平和と安定に寄与するため、全力を挙げて職務に取り組んでまいる所存でございます。 武田政務官そして北村副大臣とともに浜田大臣を補佐してまいりたいと思います。 今津委員長そして委員の皆様には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第170回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○大臣政務官(岸信夫君) 防衛大臣政務官の岸信夫でございます。 国民の生命、財産を守り、また、国際社会の平和と安定に貢献するために、北村副大臣、武田政務官とともに浜田大臣を補佐し、全力を挙げて職務に傾注する所存でございます。 北澤委員長始め委員の皆様におかれましては、引き続き御指導、御鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。 本日は平成十七年、十八年度のNHKの決算ということでございますけれども、この前年度、平成十六年度に表に出てまいりました一連の不祥事、この影響で、特に平成十七年度については、受信料の支払拒否、保留の件数が大変増加をいたしました。NHKの経営の根幹を成します受信料の収入が大幅にこの年下がったわけであります。そういう意味で、この平成十七年、十八年、更に言えばこの十九年度といいますのは、NHKがもう一度…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 ありがとうございます。 先日からいろいろ会長のお話を伺っておりまして、現場によく足を運んでおられる、現場主義を徹底されておられるということに関しまして大変敬服をしておるわけでございます。今のビデオメッセージのこともございますけれども、様々な手法を通じて、是非その福地会長の思いというものをそれぞれの地域の職員、役職員の皆さんに徹底をしていただきたいというふうに思っております。 次に、この第三者委員会、久保利委員長にお尋ねをした…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 ありがとうございます。 福地会長はこの件について、また今、久保利委員長からのお話を伺ってどのようにお考えでございましょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 ありがとうございました。 久保利委員長に対する御質問は以上ですので、どうぞ御退席ください。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 職員からの意見の中には、報道と言えば何でも許してしまう、いわゆる報道至上主義が一番の問題だとか、あるいは報道のおごり体質を指摘したものもあったわけでございます。調査に当たっての第三者委員会の問題意識として、報道の自由を確保するための取材の自由について、取材情報が目的外に用いられるとすれば取材の自由が危機に瀕することになると指摘をしております。 今回の事件というものは、報道機関として重大な認識をしなければならないわけでございま…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 また、一方では、この報告書には、視聴者のための公共放送の使命を果たそうと必死に努力している職員がたくさんいる、いや大多数であることも絶対忘れないでいただきたい、あるいはNHKで働く者全員が疑惑の目で見られることがとても悲しいといった、平素からまじめに働いている職員の中からの今回のこの問題に対する、深刻にとらえているという意見も多く載せられているわけであります。 本年二月の十二日に第二次コンプライアンス委員会が取りまとめました…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 ありがとうございます。 是非そういったフレッシュな意見というものもこれからの経営に生かしていただきたいというふうに思っております。 今回の全職員に対します株取引調査に当たりまして、九百四十三名から有効な委任状の提出がなかったというふうにされております。このうち、明確に調査協力を拒否したと理解されるような者が百三十五名いたと、こういうことでございます。この対象者に対します追加調査というものはできないということについては、これは…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 是非、この百三十五名の方がこの福地会長からの手紙というものをきっちりと考えて、これからいわゆる倫理観を高めていっていただきたい、こういうふうに思っております。 それでは、委員会による七項目の提言というものがございました。会長には強い決意を持ってこの改革を実行していただきたいわけでございますけれども、特に一番目のプロフェッショナル意識の再生、そして第二の公共放送としての使命の認識についてですけれども、プロとは何か、また公共放送…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 経営委員会はこの提言を受けての執行部の迅速な対応についてきっちりと検証をしていただきたいわけでございますけれども、古森委員長はこの度の報告書を総括的にどのようにとらえておられますでしょうか。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 ありがとうございました。 続きまして、これは五月二十七日に発表されました平成十九年のNHK「約束」評価についてちょっとお伺いをしたいと思います。 この中で、バリュー・フォー・マネー、VFMについての記載がございましたけれども、平成十七年度比較、十九年、二年後には比較的向上したと、こういうふうになっております。分母である事業支出総額が減少しているということも一つあるわけでございます。分子でありますウィリングネス・ツー・ペイです…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○岸信夫君 ありがとうございました。 番組制作、特に視聴者に評価される番組を作っていくということは大変大事なわけでございますけれども、それが結果として受信料収入の回復につながってきているのかなという部分もあるわけでございますけれども、十七年度が大幅に落ち込んで、その後十八年、十九年と徐々に回復はしておるわけでございますけれども、まだそれでも十九年度のレベルというのは十六年度に届いていないわけであります。まだまだ多くの受信料未払というもの…