岸信夫
会議録に記録された「岸信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 この刑事訴訟法四十七条にも例外規定がありますよね。公益というものが理由になれば公開できるということになっていると思うんですけれども、まさに国益、逮捕してから、七日の時点から今まで考えたときに、どんどんどんどん毎日毎日国益を失ってしまっている。そのことに対して我が国がどのように我が国の立場を明確にメッセージとして出していくか、そのための一つのツールとしてこのビデオというのは大変重要だったと思うんです。そのためにも、一刻も早くこ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 もうその最初に事件が起こってから二十日以上たっているわけですね。これまでの間に失われた部分、このことが大変重要だと私は申し上げているわけであります。今ごろこのビデオを見せたところで、じゃ、何になるのか、こういうことにもなるんじゃないですか。 もっと早く本来提出すべきだったと思うんですけれども、前原大臣はこの点についてはどういうふうにお考えですか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 それはおかしいんじゃないですか。最初に御覧になったときは、まだそういう形に進んでいくかどうかというのは決まっていなかった段階でしょう。七日の段階だったわけでしょう。まだ逮捕が決まる前でしたよね。そうじゃないんですか。その時点で御覧になったんじゃないんですか。それで、明らかにこのビデオを見れば向こうの瑕疵が明白であるということですよね。 であれば、それをその時点で公開をするという判断だってあったんじゃないんですか。そのことをや…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 結局、タイミングの問題、これがすべて後手後手に回っているということなんです、今回。このビデオのことについてもしかり。これから、もちろん、当然ながら一刻も早く開示してもらわなきゃいけないんですけれども、それだけではなくて、外交的な手はずということも含めて、すべてにおいて後手後手に回ってしまっている、その感が否めないわけです。それによって我が国の立場はどんどん悪くなってしまった。 先ほど大臣は、この地域が、この海域が固有の領土で…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 もう残念ながら時間となってしまいましたけれども、今回、菅総理がニューヨークで小島嶼国開発ハイレベル会合、この開会式でスピーチをされていますね。すべての小島嶼国の力強いサポーターでありたい、あり続けたいと、こうおっしゃったということなんですけれども、まさに我が国だって島国です。その島国である我が国がその島嶼部、これをしっかり守ることができていない、これが今の現状ですよ。そのことは、我が国の島嶼部が守れていないような国が果たして…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 今回の問題が起こっている。このような国益を日々失ってしまうような政権には一刻も退場していただきたいことを申し上げて、質問を終わります。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○岸信夫君 結構です。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 自民党の岸信夫でございます。今日は初めて総理に御質問させていただくわけですけれども、総理は先日の施政方針演説の中で、いのちを守る、いのちを守りたいということを何度もおっしゃいました。まさに国民のいのちと財産を守るということが国の責任でありますし、その国のトップリーダーである総理の責任である、こういうふうにも思っておるわけでございます。 もう一つ、総理がいのちを守りたいと言ったその背景には、もしかしたらないかもしれないんですけ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 総理のお言葉の中からは、内政面におけるいのちを守る、すなわち社会保障とかそういう形でしっかりといのちを守っていくんだ、そういうことはよく分かったわけですけれども、なかなか今我が国を取り巻くこの安全保障環境というものを考えますと、こちらも大変複雑になっておる。冷戦が終わってからもその残渣を引きずっているのがこの我が国の周辺だ、こういうふうにも思っておるわけです。 北朝鮮、あるいは中国、そして東南アジアの方もいろいろと問題が多い…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 今いろいろと言い訳的なことがございましたけれども、全部で百三十名以上の方が署名をされている。百三十人以上の国会議員の方が署名をされているようでございます。これは副総理のホームページから私は拝見したんですけれども、超党派の国会議員の方が合計でそれぐらいの数はおられたと、こういうことでございます。 ただその中で、今政権に入っておられる、特に副総理という立場で入っておられる菅副総理なんです。そのことを私は申し上げている。ですから、…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 すなわち、そのときは知らなかったけれども、ちょっとひどい国だなと今は思っておられると、こういうことでございますね。 逆に言いますと、副総理、今は副総理ですけれども、当時、助命嘆願をされる、そういうある意味では非常に重要な書類に対して、どういう人たちが、一人一人がどういう人たちかということを確かめなかった、そういうことですね。 この署名、嘆願書については一九八九年に署名がされておるようでございます。その前年、一九八八年、昭和六…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 一部は。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 私は現物を見ておりません。だから聞いているんです。署名をしたかどうかを聞いたと、こういうことです。 それで、もう一人、今の鳩山政権の中でこの書類に署名をされたと、こういうふうに言われておる方がおられます。法務大臣、これも先日の衆議院の委員会で謝罪をされていますね。これを署名をされたと。こういうこと等含めて、確かに菅副総理と同じような立場で、中身を知らなかった、でも、サインをしたことはうかつだったけれども、謝罪をされたと。この…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 千葉大臣は十一月十七日の衆議院の法務委員会でお話をされているんですけれども、このときに、嘆願書がどこにあるか分からないと、ただ、調査中ですと。その後、調査結果はどうなったんでしょう。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 これは、北朝鮮の拉致問題というのはまさに我が国にとっても大変大きな問題である、このことは皆さんも共通した認識であると、こういうふうに思うんですけれども、やはりしっかりとした国家の意思を示さなければいけない、内閣の意思としてもしっかり示さなきゃいけない。そういう中にあって、過去においてもいろいろなことがあった、そういうことで間違ってかもしれませんけれどもサインをしてしまったかもしれない、そういうようなことがあるから、例えば拉致…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 中井大臣がその拉致議連の中で大変この問題に真剣に取り組んでおられる、御尽力をされているということは、私もよく存じておりますし、敬意を表するところであります。 しかし、だからといって、今北朝鮮に対して、これまで三つの条件を挙げていたことを、一つ今の時点で取り下げるということの意味が何かあるんでしょうか。私は、これは勝手に一枚のカードを引き揚げた、そういうことと同じではないかなということを思いますと同時に、やはり菅副総理と千葉大…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 今、辛光洙は北朝鮮でのうのうと暮らしているわけです。国会議員としてやっていると私は了解しておりますけれども、彼は実行犯なんですね。そして、中心人物だった。たくさんの情報を持っているはずですよ。そういう彼に対して、彼があちらの国にいることに対して、この拉致実行犯、被疑者、これの引渡しを要求しないと、これはおかしいじゃないですか。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 これは外交の交渉ですからいろんなことはあると思いますよ。 だけども、しっかりとした国の意思なんですよ、これは。犯人をしっかりこっちに引き渡してもらわなきゃいけない。そのことをやらないで、たくさんの人が連れ去られている。これはもう事実なんです。そして今、家族や親族、関係者たくさんおられます、そしてサポートをされている方、こういう方が非常に残念に思っているんじゃないですか。 この辺りについて、まず総理、総理の御意見を伺いたい。い…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 当然ながら、それは日本人を取り戻す、これが一番ですよ。当たり前の話ですよ。それを含めて三つの条件というものを出していたはずです。そのことを、なぜ一つ今引き揚げなきゃいけなかったのかということを言ってた話です。これは相手に対しておかしなメッセージを与えることになりかねない、そういうことを私は申し上げているんです。 そのことに対して、それはいのちを守る、当たり前ですよ。でも、結果的に辛光洙のいのちまで守っているような形になっちゃ…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○岸信夫君 もちろん、総理のおっしゃるとおり、これは党派にかかわらず国としてやっていかなきゃいけないことです。我々も一生懸命協力をできるところはしっかり協力をしてやっていかなければいけない話です。でも、そのことと、拉致被疑者を取り戻す、拉致被疑者を引き渡させる、このことを条件から外すということは全く違うレベルの話ではないかと私は申し上げておるわけでございます。 そういうことで、とにかく北朝鮮に対しては、確かに厳しい交渉であることは間違い…