岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(岸信介君) 本日、第二十八回国会の休会明けに際しまして、昭和三十三年度予算を国会に提出し、施政の方針を述べる機会を得ましたことを、深く喜びといたします。 現在、世界の平和は、東西両陣営の間の力の均衡によって保たれておりますが、最近における軍事科学の進歩は、相互に相手を追い抜こうとする激しい競争を招いて、とどまるところを知りません。このような力による安全の保障が、一時的な平和維持の役割を果していることは事実でありますが、これに…
第28回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(岸信介君) 地田君の今引用されました財政法二十七条の規定は、はっきり、明確に書いてありますように、十二月中にこれを提出することを常例とするということになっておりまして、これが十二月中に出さなければならない、違法であるという解釈は、これは全然間違っております。(拍手)そうして最近の事例が一月の終りに出しておりますことは、これも御承知の通りでありまして、これが法律違反であるということの御見解は間違っておると思います。(拍手) —…
第28回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 鈴木君の御質問は、外交問題、経済問題及び解散問題等、広範の問題に触れておりますが、私は、これらのものに対して、なるべく詳細にお答えをしたいと思います。 まず、国際情勢の把握の問題でありますが、これは、私の施政方針にも明らかにいたしておりますごとく、軍事科学の発達に伴って、東西両陣営がこの軍事力の増強の競争を熾烈にいたしておるということが世界に不安を与えておる。われわれのごとく、恒久の平和、安…
第28回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(岸信介君) 本日、第二十八回国会の休会明けに際しまして、昭和三十三年度予算を国会に提出し、施政の方針を述べる機会を得ましたことを深く喜びといたします。 現在、世界の平和は、東西両陣営の間の力の均衡によって保たれております。しかしながら、最近における軍事科学の進歩は、相互に相手を追い抜こうとする激しい競争を招いてとどまるところを知りません。このような力による安全の保障が、一時的な平和維持の役割を果していることは事実でありますが…
第28回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 今回、安全保障に関する日米委員会におきまして、空対空の誘導弾を日本に供与することについて日米両国の委員の間に意見が一致したという問題に関連しまして、いろいろな疑問が提起をされております。第一に明確にしておかなければならぬことは、今回われわれが供与を受けようとしておるところのサイドワインダーなるものは、決して一部の人が誤解し懸念を持っておるような核兵器の一部をなすものでないということであり、ま…
第28回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 第一の問題は、愛媛県における勤務評定の問題に関して、政府あるいは自民党においてこれに介入した云々、あるいは不当な圧力を加えておるというような意味の御質問でございましたが、これは全然そういうことはないのであります。ただ、私どもとしては、行政当局の職務遂行が、一部の人々によって、あるいは教職員組合の行動によって、当然職務を遂行しなければならぬということが阻止されるような事態は、これは民主主義の国…
第28回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(岸信介君) 竹中君の御質問に対してお答えします。 第一点のサイドワインダーを拒否する意思はないかということであります。このサイドワインダーの受け入れの問題につきましては、防衛庁長官から詳しく御答弁すると思いますが、私はこれを拒否する意思は持っておりません。 第二の、自衛隊の装備を近代化するということが、アメリカのミサイル体制に引き入れられるおそれはないか、私はそうは考えておりません。というのは、サイドワインダーの受け入れとい…
第28回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 独占禁止法について御意見がございましたが、独占禁止法については、御承知の通り、これが改正を審議するために審議会ができております。独占禁止法の実績を見まするというと、もちろん経済の民主化のために、この法案の骨子が維持されなければならぬことは言うを待ちませんけれども、日本の経済界の変遷に応じてこれが改正の要否、改正するとすれば、どういう点かということを審議、検討している最中であります。私は日本の…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 全然そういう秘密にしなければならぬところのものはございません。
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 安保委員会の設置につきましては、私がしばしばいろいろな機会において説明をし、ただいま石橋委員からも私の言葉として御引用になりました意味において安保委員会が設けられたということは、私とアイゼンハワー大統領との話し合いから見ましても、またこの日米共同声明の中に盛られておりますこの考えから申しましてもそういう趣旨でございます。津島防衛長官がどういう発言をいたしましたか、私つまびらかにいたしませんけたども、その根本の趣旨におきまし…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 私は今御引用になりました津島防衛庁長官の発言と、私の発言との食い違いについて、一体どの点を問題にされているか、抽象的の言葉ではわからぬと思うのですが、もちろん御承知の通り共同声明は、両国の首脳部の間において、意見の一致したことにつきまして、われわれが政治的な立場からこれが発言をいたしておるわけであります。もちろん安保条約やあるいは行政協定等両国間において取り結ばれておるものの法律的効果に関する問題とは、別の意義を持っておる…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 安保委員会の運営が両国の友好と親善の基礎に立って行われなければならぬことは言うを待ちませんし、また安保条約及び行政協定の円満なる施行というものが、両国の間において、十分に友好的にまた両方の完全なる理解、信頼の上に運用されるべきことは当然であると思います。この意味において、安保委員会というものがそういう大きな役目をすることは、これは政治的にいって当然のことであり、またそうでなければならぬと私どもは考えております。またこの安保…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 私は当然協議さるべきものだと考えますし、津島長官の答えたことも、私はその点において、決して一切この委員会においては取り上げて話をしないとは言っておらないと思うのです。その意味において私は矛盾はない、かように了解いたしております。 〔「明確」「了承」と呼び、その他発言する者あり〕
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 先ほども私お答えを申し上げましたように、安保条約や行政協定で、法律的に両国の問の権利義務になっていることは、もちろんこの共同声明でこれを変更するものではございませんから、その関係はその関係として残るけれども、今度の共同声明は、その言葉にもあります通り、両国が今後対等に、また国民感情に合うように、これを実質的に運用していこうという、この政治的見地に基いて、広くあらゆる問題を、できるだけここでもって協議しようということをしてお…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 私とアイゼンハワーの共同コミニュケをごらん下さるというと私はその点は非常にはっきりしていると思うのでありますが、「合衆国によるその軍隊の日本における配備及び使用について実行可能なときはいつでも協議することを含めて、安全保障条約に関して生ずる諸問題を検討するために、政府間の委員会を置く」、これを含めた一切の安保条約から生ずるところの問題をこの両国の友好と信頼の基礎において話し合っていこうというのがこの委員会の趣旨でありますか…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 私が御答弁を申し上げた安保委員会の性格は、私は非常にこれを重要に考えておりますし、またそういう重要なものであると思います。しかしながら正式に両国の問における交渉という場合においては、これは正式のそれぞれの外交ルートを通じて両国間においては交渉をしなければならぬ。たとえばこの委員会において将来安保条約のある条項について、これはどうしても事態に合わないから、こういうふうに改訂したらいいということについて協議が行われ、かりに意見…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 この六月に私とアイゼンハワー大統領が話し合い、共同声明を出すに至りましたこのいきさつから考えてみまして、あくまでも両国が自主独立の立場で対等にものごとを——今後日米間の問題を処理していこう、その問題に関して一番日本国民としても納得のいかないのは、安保条約の問題であり、安保条約が成立された当時と今との事情が違うし、今後日米間の関係を処理していく上において、これが実質的に両国の国民が満足するように運営されなければならない、それ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 特に核兵器の装備をどうするかということは話しておりません。これは核兵器だけじゃなしに、将来いろいろな科学兵器の進歩に伴いましていろいろな装備が起ることがあると思います。これは私は当然配備の中に入って両国の安保委員会において話し合いをすべき事項である、かように考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 さように考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第10号
○岸国務大臣 防衛庁長官のお答えも、私のお答えも、私は全然食い違い——今非常に石橋委員は興奮して何かおっしゃっておられるようでありますけれども……。 〔発言する者あり〕