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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1957/11/16

第27回 衆議院 内閣委員会 第10号

○岸国務大臣 冷静にお聞き下さるならば、私はこの問題は、この政治的の重要性につきましては、津島防衛庁長官も私も申し上げておるように、きわめて重要な問題ということについて少しも意見は違っておりません。ただ法律的のなにからいって、先ほども私は例をあげて申し上げましたが、両国間の正式交捗というようなものは、また別途に行われるということを前提としてお考えおき願いたいと思うのです。これはあくまでも両国の理解と信頼と、その上に立ったところの実質上の…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 中共との貿易関係については、御承知のように民間で三次まで協定をし、過般来代表団が行きまして、第四次の協定に入ったのであります。いろいろ私、代表団が帰ってきてから詳しいまだ一々のことを検討いたしておりませんけれども、私の大体の報告を聞いたところによりますと、貿易の内容等に関する問題に関しましては、大体両者の意見が一致したけれども、一番最後に代表部の設置に伴ういろいろな関係、特に今お上げになりました指紋を取る、人数等…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) まだそれははっきりいたしません。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) われわれは日本の外交の基本方針として平和外交を進めるということを大きな眼目に言っております。しこうして私はあらゆる点からこの平和の確立ということはわれわれとして努力しなきゃならない大きな目的であると思っております。しこうして世界の平和に対する一つの脅威といいますか不安というものは、東西の勢力が対立してその間におけるところの緊張が世界の不安の基礎になっておるのですから、これを緩和するということが大きな目標でなければ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 御指摘のように台湾海峡の問題は、極東における非常な緊張の一つの事態であり、それが同時に日本の安全保障という点につきましても、非常な重大な意義を持っていることば御指摘の通りであります。現在御承知のように、台湾における中華民国政府も中国全土におけるところの主権を主張しております。また中華人民共和国の方においても台湾を含めた全土におけるところの主権を主張しておる。この両方の見解というものは真正面から衝突をいたしておる。…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 私は日米の関係を、日本が独立の両方が平等の立場で、これからすべての問題を話し合い解決していくという基礎の了解を、過般の訪米によって十分話し合ったつもりでございます。その一つの大きなアイテムを今鶴見委員が御指摘になりました。要するにアジアの問題に関しましてアジアの一国として、非常に密接な利害関係や各種の密接な関係を持っておると同時に、われわれはアジアの問題に関しては、少くとも長い経験と長い歴史の間におきましては、今…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 政府は決してこれを放置しておいたわけではございませんで、いろいろな点から、鋭意これが早く帰れるように政府としては努力いたしておったわけであります。その具体的の内容につきましては厚生大臣から一つお答えすることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) この問題につきましては本国会におきましても委員会等において御質問がございまして、私の考え方は申し上げておるわけであります。私は現在の状況においては、かねて考えておりますように貿易、経済の問題であるとか、あるいは文化の交流の問題であるとか、あるいは人道上の問題であるとかいうものを積極的に日本としてこれを解決するという、またそれを増進するということにつきましては、政府としても大いに努力する考えでございます。しかし現段…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) インドネシアの賠償問題を早く解決しなければならないという、その必要性及びその理由につきまして佐藤委員の御意見は私も全然同感でございました。私が政局を担当するようになりましてからも、これが早期解決をぜひはかりたいというつもりでいろいろと努力をいたして参っておるのでございます。幸いに小林移動大使を東南アジアの諸国に派遣するに際しましても、特派大使のある一つの試案として向う側に提案したものがございます。それにつきまして…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 実は今回の主として一番の問題は、貿易通商の問題に関連をいたして両国の協定を取りまとめることであります。豪州にとりましては御承知の通り他からの移住という問題に関しましては、非常にデリケートな関係もございますので、今回の交渉にはその問題はもち出してないように私は承知いたしております。なお詳しい経過等につきましては事務当局からお答えをさせます。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 笹森委員の御意見のように、私はやはり人種の現在世界の情勢を見ると、形式的に一応平等のような建前をとっておりましても、人種的にいっていろいろな差別的な待遇がなお存しておるということは、これは大きくいえば世界平和の上から申しましても望ましい状態とは見ることはできぬと思うのです。あくまでも人種は平等に扱われ、平等な立場において権利義務その他実質的な活動ができることが認められてこそ、初めて真の人類の平和と福祉が増進される…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) これは私ども非常に実は大きな期待をかけている問題でありまして、従来から日米間におきましても、いろいろな支障もありますけれども、これが実現については政府としては絶えず努力をいたしております。本年度の問題につきましては、私具体的の事実をまだ承知いたしておりませんから、承知しておる者からお答えを申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 日韓問題につきましては、私今加藤委員の御指摘がありましたように、私は訪米前に解決するつもりであらゆる努力をいたし、私の見通しでは実は大体できるものだと非常に自信を持ったわけであります。というのは、わが方として、従来韓国側におきまして日本に対して要求をしておりました大部分の点について、韓国側の主張をいれて条件を示して、韓国側としても私は納得するものだと実は確信をいたしたのでございます。従来この問題について加藤委員か…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) この問題は外務大臣今かぜを引いて少し伏せっておりますけれども、これも回復すると思います。私が東南アジア訪問のいかんにかかわらず、できるだけ早くこれを続けて交渉を再開したいと、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) まだ正式には何も申し出はございません。これがもしも切り離して解決できる問題であれば、われわれもそれを実は一番先に望んだわけでありますけれども、韓国側としては次に開かるべき正式会談の予備会談において、正式会談において取り上げる問題のうち、おもな問題について大体の両方の意向を一致せしめることと、それが不可分になっておるものですから、私は本来言えばこの問題は人道的立場から釈放し合って、そうして財産権の問題であるとか将来…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 今度はこの前訪問をいたすことができなかったヴェトナム、カンボジア、ラオスそれから最近独立をいたしましたマラヤ、それからインドネシアさらに豪州とニュージランドを回りまして、帰りにフィリピンに立ち寄るつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 豪州におきましては、この通商に関する協定は、従来の日本の立場から申しますと、私は非常に濠州としては日本に対していい感じを基礎に置いてこの交渉が成り立ったものだと思います。また四月に御承知のようにメンジース首相が日本を来訪いたしまして、その際にわれわれが話し合ったこと、またその際に話し合った豪州関係の戦犯者を、その後全部釈放されたこの事例を見ましても、私は豪州全体におきましての空気そのものは日本に対してよほど戦後に…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。森委員の御質問でありますが、私がこの核爆発実験禁止の問題に関して、従来一貫してとってきておる考えは、言うまでもなくこれを一日も早くやめさせるということでございまして、まだ私の真意があるいは今十分に徹底をいたしておりませんために、森委員のような御質問を受けることは、私みずから甚だ遺憾と思うのでございます。私はあくまでもこれが禁止を実現しなければならないということにつきましては、何人にも劣らぬだけ…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) これはなかなか外交の問題は複雑でありまして、今の森委員のお話のように、私は本来言葉が正しくあれば、その人によって左右すべきものにあらずという東洋流の考えは正しいと思います。しかし外交のいろいろな裏やいきさつというものもまた全然これを無視しましたら、現実の外交は行われません。私は決してソ連がこれを曲解したとか、あるいはアメリカがどういうふうに言うたとかいうようなことを顧慮して言っているわけではございませんで、あくま…

自由民主党内閣総理大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 案をよくごらん下されば、われわれの何が決して軍縮を条件としておるものではないという、その意味においては無条件の、やはりいわゆるソ連側がわれわれの案だというゆえんのものはそこにあると思うのです。決して軍縮をわれわれの条件として考えておらないということです。