P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○岸国務大臣 新聞がどう扱ったかは別のことといたしまして、大蔵大臣の考えは、先ほど来ここで申し上げているように一つの座談として軽い意味で話されたようであります。政府としては、東南アジア開発基金の構想を各国にも正式に提案をいたしておりますし、それが決して不可能な問題でなしに、各国も漸次これを了解し協力するという態勢がだんだんでき上っておりますから、先ほど来申すように、これに力を注いで、具体的な発足ができるように今後も努力していきたい、こう…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○岸国務大臣 総理大臣は今の事実の真相を具体的にまだ承知していませんので、十分に調査した上で善処したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○岸国務大臣 私も本年の初めに東海村の研究所を視察いたしました。まだすべてが完成した状況でございません。特に、ああいう地域にああした日本としては従来経験を持っておらない研究所を建てておるわけでありまして、私が聞いた範囲内におきましても、その途上において、いろいろな工事の速度がちぐはぐであったような場所もありまして、その点からいろいろな批判も出たところがあったようにも聞いております。しかし、これに携わっておる所員初め研究所の一同が非常な熱…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/18

第28回 衆議院 予算委員会 第7号

○岸国務大臣 担当の大臣からも申し上げましたように、十分に調査をいたしまして、具体的な事実がはっきりいたしますれば、適当な方法で報告をすることはすべきものだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/02/14

第28回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(岸信介君) 藤田議員の私に対する御質問に対しまして、順次簡潔にお答えを申し上げます。 第一点は、私がすでに施政演説におきましても申し述べましたごとく、世界の情勢は、われわれが恒久的平和を念願しておるにかかわらず、なお東西の緊張は、軍事科学の発達とともに非常に増しておる。その恒久的な安定した平和を念願する、また、実現するように努力するという意味において、あるいは話し合いによってこれを解決するとか、あらゆる努力をしなければならぬ…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/14

第28回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(岸信介君) 戦争の危険の有無の問題につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、私はしばしば、これも国会で申し上げておる通り、国際的の情勢は、大きく見れば雪解けの方向に向っておる。しかしそういう場合には、全然なだれの危険はなしと言うことは、これはいけないということを申しておるのであります。われわれが一国の安全を保障して防衛を完備しようという場合におきましては、必ず危険があるからだ、あるいはどういう危険があるんだということ…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 詳しい経過につきましては、外務大臣より御報告申すことが適当かと思いますが、大体の私の承知いたしております限りの経過をざっと申し上げます。 昨年の夏ごろであったと思いますが、北洋における安全操業の問題につきまして、当方よりソ連側に申し入れをいたしまして、最初ソ連側としてはそれに応ずるような態度であったのでありますが、その後はっきりした回答が参りませんで、数次この提案をソ連側にしたのであります。それは言うまでもなく、北洋におけ…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 お答えをいたします。従来日本が主張いたしております領土権の問題に関しましては、日ソ交渉の経過を通じて、ソ連側が日本側の要求を認めなかったことは御承知の通りであります。しかして日本としては、日本政府といたしましても、従来日本が主張いたしております主張を堅持して、平和条約及び領土上の問題の交渉には当る決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 もちろんわれわれは、日ソ共同宣言を発表いたしましたときから、また二の以前から、平和条約の締結について努力をいたしてきておるのでありまして、一日も早くわれわれの要求が実現して平和条約が締結されることを、われわれは望んでおるわけであります。平和条約の締結に関する交渉にも応ずるべきものである、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 先ほど申しましたように、安全操業の問題は、これは一日もゆるがせにできない問題であって、われわれは、この問題はあくまでも領土問題や何と離れて交渉すべきものであるという意見は、依然として持っておるわけであります。しかし、領土を含む平和条約に対する交渉に向うが乗り出してくるということに対して、応ずる意思があるかということについては、先ほど申したような考えであります。しかし、この問題が急速に解決するということについては、従来の経緯…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 今申し上げましたように、安全操業の問題については、従来日本側がソ連側に申し入れておるところの考え方をもってやはり私は続ける、こう申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 外交交渉のなににつきましては、私から申し上げるまでもなく、その交渉の過程において両方の意見が食い違うことがずいぶんございます。しかし一ぺんそういうことが出たからすぐそれじゃどうするという問題には、私はなかなか考えるべきものじゃないと思うのです。従って領土問題も、これも一日もゆるがせにできない重大問題でありますから、これの交渉をほんとうに誠意をもってする意思があり、また日本側の当然の要望に対しても耳を傾ける態度であるならば、…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 先ほど外務大臣も詳細に経過をここでもって説明をいたしておりますが、ソ連の方の側におきましても、最初は安全操業のなにには応ずるという意思を明らかにしておって、そうしていろいろ研究した結果こうだという一つの結論を出しておるわけであります従いまして私どもはこの問題について、一応のソ連の現在持っておる意思というものはわかっておりますけれども、なおわれわれの主張であり、われわれの考え方というものを、よく向う側に徹底するような交渉は当…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 今申し上げておりますように、安全操業の問題はできるだけ急いで解決することが必要であり、またそういう性質のものであろうと思います。私は、これは不可分であるというソ連側の一応の結論に対しても、先ほど申したように、平和条約の交渉ももちろん平和条約の交渉として進めるということは、これに応じていくつもりでありますが、その問題に関連してこれを解決しようとすると、私どもの考えておるように——領土問題の根本というものが御承知の通りの経過を…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 これは相手方のある問題でありますし、従来の日ソ交渉の非常に困難な事態もわれわれは経験しておることでありますから、そう容易にこういうふうになってくるということ、容易に解決するということができるかどうかは、これは交渉してみなければわからないことであります。

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 小笠原の問題につきましては、御承知のように、われわれが従来アメリカと交渉しておる立場は、究極は施政権の返還ということを第一のなにとして置いております。次に、小笠原から日本に引き揚げてきておる者の帰島問題を実現しようと、第二段のなにとしては交渉をいたしております。第三番目の問題として、もしもそれらの問題が長引くようであれば、あそこの住民に対する損害の補償を要求するという、この三つの要求をしておることは御承知の通りであります。…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 昨日の私の答弁はやや明瞭を欠いた点があるかと思います。その論議の場合に問題になったのは、安保条約及び行政協定というものは沖縄には適用しない、従ってこれは日本内地に駐留しておる米軍に対する問題である、従って、もしも沖縄に駐留しておるところのものが一時的に日本を通るというような場合においては、これは安保条約の問題にはならないということを申し上げたのであります。しかし、国際条約の原則から申しまして、他国の領空を通るという場合にお…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 原則として、他国の領空を通る場合において許可を受けなければならぬということは原則でございます。従いまして、許可なくして通るということはないと思います。ただ、安保条約と行政協定のうちに、これは精密な法律論になるようでありますが、ある特殊の場合において許可なくして通過できるような根拠があるようでありますから、その点については、法律的の解釈、条約上の解釈は一つ法制局長官からなお詳細に説明をさせたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 これは私はちっとも三転も一転もしていないと思うのです。というのは、昨日の御質問が、要するに、安保条約によってこの委員会においていろいろな配備の問題等を協議するということになっておりますから、原子装備は、私は持ち込みは日本の意思に反してできないのだということを申し上げた。そうしたら、沖縄のなにはどうなるのだ、こういうお話がありましたから、沖縄に対しては安保条約は、これらのものは原則として適用にならないということを申し上げたわ…

自由民主党内閣総理大臣1958/02/12

第28回 衆議院 予算委員会 第6号

○岸国務大臣 最も具体的に申しますというと、私どもは御質問になっているような事実はないと考えております。すなわち、きのうの今澄委員の御質問も、今の多賀谷委員の御質問も、最も具体的だということであるならば、一体そういう事実があるのがないのか。今国民が非常に懸念をしているような具体的な事実があるというならば一番具体的な事実なのであって、私はそういう事実はないということを申し上げます。