岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 アラビア石油の問題につきましては、午前中にその経過並びに全体としての政府の考えを申し述べておいたのであります。民間の会社として、これが財界の有力会社あるいは財界の有力な人々の間において検討されて、それぞれ今おあげになりましたような、各界から出資して、二月の初めに創立総会が行われたということも承知いたしております。もちろん同時に財政投融資の関係において、直接にこれに投融資は政府はいたす意思は持っておりませんが、財政投融資を受…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 もちろん政府として閣議決定した北海道の開発の第二次五カ年計画は、あらゆる努力をこれに傾注してその実現を期する考えであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 政府が誠意をもってそう実現を期するということは、先ほど明確にお答えをしておいた通りであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 先刻来お答え申し上げているように、政府としては現在、漁業条約に基く漁業委員会の問題、すなわちサケ・マスの問題がございますが、これは漁業条約に基く本年が第二回の委員会でありまして、いわゆる日ソ間の交渉ではなしに、漁業委員会の議事として行われているということが一方にあります。それから安全操業の問題は、先ほど来何がありましたように、昨年の六月あたりから具体的にこの交渉をしようという両国間の了解のもとに出発しておる問題があります。…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、また過去のわれわれの日ソ両国間の交渉の経緯にかんがみて見ましても、領土問題というものは平和条約の唯一の懸案の事項であります。従ってこれが従来のように意見が対立しておるという形でもって交渉に応じたって、私はこれは妥結できない問題だと思う。従ってわれわれは、この領土問題に関する限りにおいては、もはや私が政府の責任者として申し上げるだけではなしに、私どもがこれは国民の一致した要望であるとする、こ…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 私はしばしば申しておるように、日ソ間の長い問題が、いろいろ国内におきましても議論があったのでありますけれども、共同宣言によって友好関係が作り上げられ、そして大使を交換し、あらゆる友好関係を進める、積み重ねていく。また今松本委員がお話しになりましたように、ソ連の人々が日本に来て、日本の国民感情であるとか、日本のソ連に対する考え方というようなものについての理解を深めていく、あるいは日本からも向うへ行ってそういう実情をよく知り理…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 この問題に関しては、すでにわが党としても鳩山総理が交渉に入りますときに党議をきめております。その考え方に少しも変更はございません。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 御承知の通り、サンフランシスコ条約でわれわれが千島に関する領土権の放棄をいたしております。その千島がどの範囲に属するかということは、解釈上の問題があるわけでありますが、当然従来、開闢以来という言葉は適当かどうか知りませんが、少くとも歴史が始まってから日本の固有の領土であったことが明確であるところの南千島は、放棄する中に入っていないというのが私どもの解釈であり、国民的の気持もそこにあると思います。しこうして、他の千島はこれを…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 南千島が日本の固有の領土であり、日本のものとして日本に引き渡されるべきものであるということは、あらゆる点から検討することはもちろんであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 先ほどから申しておりますように、日本国民の、私はほとんど圧倒的多数であると思いますが、あるいは全部という言葉が適当であるかとすら思うのでありますが、固有の領土として歯舞、色丹のほかに国後、択捉を日本に当然渡すべきものであり、ロシヤがそれを占有していることは不当であるという、この国民的の一致した気持から申しまして、あくまでも領土問題については、先ほど来申しておる線を堅持して参りたい。今お話のように、共同宣言の線で、歯舞、色丹…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 全般的の問題としまして、事外交に関するような重大な問題については、二大政党の問におきましても、なるべく意見を調整していくことが望ましいということは、かねがね私の考えておることでございますけれども、具体的に安全操業の問題について、社会党に呼びかけるとか、あるいは協力を求めるというふうな具体的の考えをしたことはございませんし、現在のところはまだ考えておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 今私がお答え申し上げましたように、現在のところ考えておりませんけれども、松本委員のお考えとしては承わっておきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 すでに御承知のように、昨年の秋には貿易協定、両国の通商関係を今後増進するための基本的な取りきめをいたしました。私は先ほども申し上げたように、日ソの友好関係を増進することについては、できるだけ積み重ねていって——さっきも申し上げた、非常な困難な問題であるが、これは日本国民の一致した要望である。これをソ連が理解し、これを受け入れるようなところまで両国の友好関係を推し進めていきたいというのが念願でありますから、あらゆる何に対しま…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 原水爆の実験禁止の問題については、われわれはそれがイギリスであろうが、アメリカであろうが、あるいはソ連であろうが、常にその事態がありますごとに、強くこれに反省を求め、またこれをやめるように要請を続けて参りました。しかしながら、不幸にしてわれわれのこの国民的な悲願が到達されないことは、私は非常に遺憾に考えております。しかしこの考えは、われわれの一貫した強い考えでありますから、将来も、あらゆる機会にこれを続けていくつもりであり…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 過般インドの駐日大使がインドに帰任をいたしまして、それが帰国いたしまして、東京に帰任した際に、ネール首相が日本に滞在中のいろいろな好意ある政府の処遇、歓待等に対するお礼を伝えるとともに、ネール首相としては最近の国際情勢というものを非常に心配しておる。二人で話し合ったように世界の平和を作り上げるために、現在の緊迫した状況をどういうふうにして緩和すべきかということについては、自分としても非常に心を使っておる、おそらく日本の首相…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 この二つの方式については、私は非常にむずかしい問題だと思うのです。それは一つは、かつてやられたジュネーヴの巨頭会談が、緩和された空気をかもし出すことに非常に成功したようでありましたが、その後における続いて行われた外相会議がその空気をほとんどぶちこわしたというような事例から見ましても、あるいは準備して積み重ねていった方がいいじゃないかという過去の経験から、そういうことが当事国の間において今考えられておるというのが実情ではない…
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 松本委員のお考えも私は有力な方法の一つであると思います。十分あらゆる努力をするといううちに含めて、そういうことも考えていきたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第8号
○岸国務大臣 承知いたしておりませんから、担当の大臣から……。
第28回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 第一は、本法の全体の基本的の考えがどこにあるかという御質問であります。本法は、すでに提案理由で説明をいたしましたように、わが国の実情、実態に即してこの法案を立法しようということでありまして、実態は、御承知の通り、大企業と中小企業との間に賃金の非常な格差があります。これは、この最低賃金法を制定し、この運用によって労働条件を改善していくという意味においては、あるいは労働政策的と見るのが適当であり…
第28回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。本法の制定に当りましては、ILOの条約を十分参酌して制定しておりますので、本案が成立をいたしますならば、すみやかにこの批准の手続をとりたいと考えております。それから、憲法二十五条のこの一項と二項の関係でありますが、これは言うまでもなく、近代的ないわゆる福祉国家としての、国民と国のあり方についての基本的理念を明らかにしたものであると思います。私どもは、こ意味におきまして、私の言っている三悪追放の一…