岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 今までのなには、そういう事実がないということを私は申し上げたのであります。 それから、日本が核兵器をもって装備しない、また核兵器の持ち込みをさせないというわれわれの方針につきましては、アメリカ側に十分に徹底をし了解をせしめておりますから、そういう事態が起ることは私は予想いたしておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 安保条約及び行政協定全面にわたりまして、しばしば申し上げておる通り、これが終結された当時と事情も変わっておることが少ないのでありまして、これを両国の利益及び国民の感情に合致せしめるように検討するということか安保条約に関する日米委員会の使命の一つにあげられておることは御承知の通りであります。そういう意味におきまして、いろいろ検討しなければなりませんが、私は、先ほど来明確に申し上げておるように、そういう事実が過去においてあった…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、安保条約及び行政協定の問題、そしてこういう核兵器の持ち込みの問題等につきましては、日本の国民感情であるとか日本の利益であるとかいうものが十分尊重されていかなければならないことであります。しかして、従来の経緯にかんがみますと、日本のそういうことに関する意思につきましては、アメリカ側においても十分に了解をしており、またこういう問題は相互の理解と信頼によってやられるということにおいて意義があるの…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 安保委員会のできました趣旨は要するに安保条約及びこれに関連する問題について、広く両国の利益と両国の国民の気持に合致するようにこれを運営し、検討していくということにあるわけであります。もちろん今申しますように、安保条約上の直接の問題じゃなくとも、関連した問題として、お話のようにこういうものを話すことは安保委員会においても私はやってしかるべきものである、かように思います。いずれにいたしましても、すべてこういう問題については、両…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 必要があれば話します。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 先ほど来申しておりますように、お互いが不信であり、今そういう事実があり、もしそういう事実が起るような懸念が非常に重大であるということならば、これは話し合う必要があると思います。しかしそういう事実もないのにこれを話すというのはお互いの理解と信頼とがないということであって、相互の信頼と理解、それさえあれば今のところ話す必要は私は認めておらないということであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 先ほど来申し上げておる通りであります。そういうことが起らないということの証拠はないと言われることと同様に、そういうことが起るということが、やはり確証があるかということが問題になる。お互いに、根本的の考えについて、アメリカがそれについての理解が足りないとか了解が足りない、アメリカが信頼するに足りないということを前提として初めて私は考えるべき問題だと思います。ところが事実はそうでないということを私は先ほどから申し上げておるので…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 多賀谷委員のお言葉ですが、イギリスで問題になったのは、そういう事実があったから問題になったのです。日本においてはそういう事実がないのです。これは非常に違うのです。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 そういうことを私は申し上げておるわけではありません。ただイギリスの議会で問題になったのに日本の議会で問題にならないのはおかしいじゃないかという御質問に対して、それは事実が違っておるということを申し上げておるのであります。しこうして私は、この問題を持ち出すについては、必要があればこれを持ち出しますということを誓約しておる。今それじゃ必要を認めるかとおっしゃるならば、私は今は認めておりませんということであります。きわめて明白に…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 先ほど来申し上げておるように、事実があってから初めて必要を認めるのではございませんで、広くそういう危険があると思えば、私は必要があると思いますが、今はその危険があるとは思っておらないということを申し上げておるのであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 雇用問題が政治の眼目であるという多賀谷委員のお考えに対しては、私どもも全然同感であります。従いまして私どもの政策も、これを中心として考えていかなければならぬことは言うを待ちません。私どもが新経済五カ年計画というものを立てて、これによって日本の産業の拡大を、安定した基礎の上に立てていくという計画のもとに進んでおりまして、その最後の年におきましては、われわれは雇用を五百万ふやすという計画に基いて、着実に経済の発展と完全雇用を目…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 社会保障の問題につきましては、昨日もわれわれは医療保障の問題と所得保障の立場から、国民皆保険と国民年金の制度を充実するように努めて参りたいと申しております。私は結局日本に、国民全部を網羅するところの国民年金という制度ができることが望ましいことであり、またそれを作ることに努力をしなければならぬことだと思います。しかしてそのためには従来の恩給を直ちにこれに編成がえするということにはいきませんけれども、これの調整を考えていかなけ…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 その問題につきましては、今申したように、国民年金の制度を何するということ、これが間に合うか間に合わぬかという問題になりますれば、本年の五月には社会保障制度審議会の答申も出ますから、しかしこれでどうしても間に合わぬということになりますれば、さらにまた考えなければならぬと思いますが、一応そういうつもりでおります。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 申すまでもなく、民主政治の徹底を期する上には、その基盤として地方における地方自治の十分に発揮され、円滑に運営されることが必要であることは、言うをまちません。この意味において日本の憲法において、民主主義の大事な基盤として地方自治に関する条章を設け、特に各種の規定を整備しておるものだと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 自治の精神を徹底し、これを十分に発揮していくということは必要でありまして、そのためにいわゆる住民自治というものと、団体自治という二つの考え方があるようであります。私はともにこれは相反するものではなくして、要するに日本の民主政治の基盤としての地方自治を完成するために、そういう考え方がありますけれども、要するに両者の考え方というものは相反するものではなくして、十分にその精神を生かして運用されるべきものである、かように考えます。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 今申し上げましたように、憲法の条章をずっと検討いたしますと、住民自治ということも非常に重要なことでありますし、団体自治という点につきましても、やはり憲法はこれを考えておるのであります。従いまして、両者はこれの関係を十分に調整して、真の地方の公共の利益及びその自治が完成されるように努めていくことが適当であろう、かように考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 御説のように、地方財政計画の性質から申しますと、これを国会の承認を得る問題にするということは、私は性質上適当でないのではないか、かように考えます。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 地方財政に関する一つの計画でございまして、これを従来の例から、また実際の取扱いからごらん下さいましてもわかりますように、これを国会の承認を受くるものとするということは、私はその性質上適当でない、こう考えておるということを先ほど申し上げたわけであります。
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 補助金の問題につきましては、従来からもいろいろ論議のあるところであります。またその使用の状況等につきましては、会計検査院でいろいろと適正でないものに対する指摘も行われております。一体日本のいろいろ保護助長しなければならない政策的な目的を達するために、補助金の制度によるというのが、普通、従来考えられることでありますけれども、しかしこの補助金制度には、一面またそれが非常に有効であり、効果的であるものもありますけれども、これを交…
第28回 衆議院 予算委員会 第6号
○岸国務大臣 これは根本的に申しますと、私はいろいろな問題を含んでおると思います。現に東京と各府県とを比べられましたが、これは実際人口の上から申しましても、その他産業、経済あらゆるものの活動から申しましても、相当に他の地方との間に差異がある。こういう大きな差異があっていいのかどうか、それが国として望ましいのかどうかという、いわゆる都市集中の非常に大きな傾向に対して、農村とかその他の僻地の文化や福祉をどうするかというような、国全体として考…