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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/04/27

第31回 参議院 商工委員会 第28号

○国務大臣(岸信介君) ただいま島委員から沖縄の産業の振興、特にあそこにある特殊の物産の生産について、特別にこれが保護振興をすべきものであるという御趣旨の御質問がございました。全体として、島委員のまことに沖縄に対する理解の深いお考えにつきましては、私も全然同感でございます。従来といえども沖縄の産業を保護育成し、そうして沖縄県民の生活の向上に資するということは私どもが常に念願しておるところであり、結局はわれわれがアメリカから施政権の返還を…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/27

第31回 参議院 商工委員会 第28号

○国務大臣(岸信介君) ただいま島委員の御意見に対しましては、十分一つ政府としても考慮して参りたいと思います。御趣旨は全然私も同感でございますから、御趣旨に沿うように一つ検討を加えて参りたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/04/27

第31回 参議院 商工委員会 第28号

○国務大臣(岸信介君) バナナの輸入の取扱いに関しましては、相当終戦後いろいろな議論もございますし、また取扱いの方法の是正等もいたしてきたのであります。参議院の商工委員会において二回にわたって請願が採択されて政府の方へ参っております。その御趣旨は要するに今も御意見がありましたように、一つはバナナが大都会へ偏在して地方農村等にいかない、というような地域的な偏在を何とか是正しろということと、バナナというものの大衆消費を増進する意味において、…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。いわゆる国民外交、これは言うまでもなく、一国の国民が他の国の国民との間に理解を深め、親善友好の関係を深めていくということが、私は国民外交の主眼である、また本体であると思います。具体的の外交権はもちろん政府が持っておるわけでございまして、国民が直接に、国民外交といえども、外交権を持って云々するべき問題でないことは言うを待たないのであります。今回の社会党の訪中使節団の向うにおける言動や、あるいは共…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 本会議 第25号

○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。 最近行われました砂川事件に関してのいわゆる伊達判決について、政府はどういうふうに考え、どういうふうに処置すべきかということにつきましては、すでに私も政府の所信を明らかにいたしておりますが、この解釈は、われわれ政府がとっている解釈とは違っておるのであります。また国会がこの安保条約の批准についてとっておった解釈とも私は違っていると思います。しこうして、その最後の憲法解釈は、最高裁判所の判決によって…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 国防会議の議員は、御承知の通り、一定の閣僚で構成をされております。内閣の改造されまして以来、まだ懇談会がいろいろな国内における政治関係、国会等のために開かれておりませんので、一応、昨年の四月に次期戦闘機の機種の内定をいたしまして以後における各般の資料等を整えて、検討を国防会議の事務局及び防衛庁においていたしておりますので、この昨年の四月以降における国際の諸情勢やあるいは問題になっております、内定をいたしましたグラ…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) さような事実はございません。実は予算が通過いたしまして後に、官房長官と打ち合せをして適当な日に、なるべく早い機会に国防会議の懇談会を久しくやらないから開く必要があると思う、これについての時間の打ち合せ、日程の差し繰り等を官房長官において考えてもらいたいということを官房長官に命じまして、そして本日の九時からやるということを決定したわけでありまして、またこのことと、衆議院における決算委員会の議事とは全然私どもは関係な…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 私は昨年の秋であったと思いますが、衆議院の決算委員会に出まして、国防会議の議長として意見を述べたことがございます。それは一応四月にグラマン機を内定したけれども、それは決定ではない。従って、決定するまでにいろいろな、なお調査すべき問題があるから、これらを調査していきたいと思う。それからまた機種の選定については、この決算委員会等におきましても、今、栗山委員の話のように、何らか不正やあるいは汚職等があるやの議論もあるの…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 先ほどもお答え申し上げました通り、私はこの問題に関しては、できるだけ早い時期にきめることは、国防会議としても当然やらなければならないことであると思っております。しかしながら、国会のこの議事の関係やその他のわれわれの各大臣の忙しさから見まして、これを開くことができなかったのでありますが、大体それが一段落をいたした今日において、なるべく早い機会に開きたいということを、予算成立後適当な日を選ぶように、官房長官とも話をし…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 私は決算委員会その他におけるところの証人をどういう範囲で選ぶかとか、あるいは参考人をどうするとか、委員会の議事をどうするかということは全然関係をいたしておりません。もっぱら国会運営に関することは、党の方にまかしております。私はこれを、委員が必要と認めるにもかかわらず、天川を呼ぶこと相ならぬとかいうことは申したこともございません。また言う意思はございません。これは委員会の独自の見解にまかして、必要な人は呼んだらいい…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 昨年は御承知のように、ブラジルにおける日本移民が、あそこに移民をいたしましてから五十年になり、従って日本からも三笠宮殿下がおいでになり、その他これを契機として日伯の関係をより一そう親密にし、また移民に関する問題、経済協力に関する問題等について、日伯の間においてさらに話を進めていく上から、総理にぜひ来訪してもらいたいという強い要望があったのであります。また昨年の秋には、イギリスからぜひ日本の首相の訪英を希望し、両国…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) イギリスをたずねますならば、当然この国際情勢全般について、先ほど申し上げましたような分析や意見の交換、理解を深めることを話さなければなりません。そして日本も世界の平和を推進する意味におきまして、共産圏との間におきましても、私どももすでに日ソの国交を回復し、その他共産国との間におきましてもそれぞれ国交回復をしつつあります。また、われわれが直面しておる中共に対する近接の問題もございます。これらの問題に関して、私どもも…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど栗山委員にお答え申し上げました通り、私は国防会議の議長として昨年の四月十二日にグラマン機に内定をいたしたのでありますが、それは決定ではございません。従って私どもは、その後におけるところの各種のデータもしくは国際の情勢等に関する情報を十分に集めまして、内定しておるからこれにこだわってこれを優先的にきめるというような立場でなしに、あらゆるデータを公平にあらゆる角度から検討して、そして決定をしたい、こういうことを…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) 昨年四月にこれを内定いたします際に、問題になった機種が二、三種ある。ロッキードの問題、ノースロップ等がございます。しかし、グランマンにつきましても、ずいぶん未確定の点がある。しかし、それらのものを確定的に調べるのには、やはりある程度、大体の方針として、一応いろいろな点が明確になり、またわれわれが望むような数字が出るならば、グラマンにするというような心づもりで内定することも——たとえば、グラマン社からいろいろなコス…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(岸信介君) いや、そうかかっては私はいけないと思うのですよ。まあ防衛生産面からいいましても、防衛生産に穴があく。この穴をどうして埋めるか、買う場合においてはどうするかというような点も、やはりこの点は二つ考えなければならないと思うのですよ。最も適当な機種を防衛上持つ必要があるのと、それからさらに、それを裏づけるところの防衛産業を持つことが防衛上からいっても望ましい事柄にすることが、さらに非常に伸びるところの飛行機工業を日本に作…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(岸信介君) 近代的国家において、この社会保障制度を充実するということは、これは当然最も重要な政策としてやらなければならぬことでございます。しかし、日本の憲法においても、国民が健康にして文化的な生活の保障をされておるわけでありますから、政府としてもとにかく病気であるとか、あるいは老齢に達したとか、あるいは身体の障害のあるとか、あるいは夫を失った母子家族であるとか、というものに対して当然考えていかなきゃならぬことでございます。そ…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(岸信介君) 拠出制の国民年金のなににつきましては、これに入る人の掛金と、そうして積立金の運用から生ずる利子と、並びに国庫の財政負担と合してこの年金が支払われるわけでございます。そこで考えなくちゃならぬことは、日本の財政の規模なり財政の全体から見たところのバランスというものも一つ考えなければならぬ。それから同時に、年金に入るために、かける人の掛金の負担額の関越も国民一般の負担として考えていただかなければならない。そこで、なるほ…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(岸信介君) 私ども通貨価値の安定ということは、実はこの問題だけじゃなしに、すべての経済政策の根底でありますから、極力その通貨価値の安定ということは考えていかなければならぬ。インフレーションというようなことは起してはならぬと思いますか、しかし過去の何から見ましても、いろいな変動からそういうことが起らないとも限らない。万一そういうことがあった場合においては、すぐそれに対して適当な調整の方法を構ずる。一般物価水準の変動については、…

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(岸信介君) その点につきましては、いろいろ御議論もございますので、閣議におきまして、これは差し引くというようなことはしない、加算するということをきめました。ただ、その額を幾らにするかということにつきましては、まだ明確に閣議決定になっておりませんが、千円の程度においてこれを加算するという方針で、関係省の間の意見をまとめるように努力をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1959/04/08

第31回 参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(岸信介君) さように考えております。