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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 激甚地の指定の問題につきましては、午前中にも、私及び大蔵大臣がお答えを申し上げました通りでありますが、もちろん、今回の補正予算や特別措置法を出しましたこの内容を御検討いただきますと、私が現地で申しましたように、また、各関係大臣が申しましたように、今度の災害に対して政府はあらゆる面からこれが復旧に全力をあげるという趣旨のもとにこれらの立案をいたしております。ただ、問題の激甚地という点につきまして、先ほどもお答えを申し上げまし…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 日本は、御指摘のように、年々歳々台風の非常に大きな被害を受けております。こういうことを年々歳々繰り返しているということは、これは国土の保全の意味から申しましても、あるいは産業、経済の上からいっても、あるいは民生の上からいってもゆゆしいことでありますから、これに対する対策を根本的に考えなきゃならぬということは、何人も考えておるところであります。十五号台風に対する応急の措置及びその後の復旧対策、いわゆる現実の今日こうむっておる…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 冠水地域の締め切り及び排水を一刻も早くするということは、今日の満場一致の御決議もございますし、政府においても、その御趣旨は十分体してこれをやるということを申し上げたのであります。具体的のことにつきましては、なお、建設省初め関係の方面に、あの趣旨に基いて、具体的に現在やっておることを少しでも早めさせることができるように、一つ特別に考えてもらいたいということを申し述べておりますし、今具体的に、こうすることによってこういうふうに…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 こういう天災に際して、もちろん、被災者に対する救済あるいはその後の復興に関して、政府が民生安定の意味から、あるいはまた、産業の振興の意味からもやらなければならぬことは当然でございます。さて、今御指摘のありましたように、こういうものに対して、天災の場合においても、国家において損害賠償もしくは補償をしろという保障の観念を一つ取り入れたらいいじゃないかというお話でありますが、もちろん、具体的の営造物の管理等について、御指摘になり…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 御指摘のように、政治の要諦が民生の安定にあるということ、私もそう思いますが、その見地から申しますと、この災害によって生活の根拠を奪われ、尊い人命が失われ、またそういうことが繰り返されはしないかという不安を国民が持っておるというようなことでは相ならぬ、この意味において、災害対策に対しては政府としても最も重点を置いて考えなければならない、かように思っております。ただ、災害対策ということが、従来におきましても実は重要な問題として…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 根本的な地方財政と国の財政との間の問題、いわゆる国税、地方税を通じて、その根本の問題については、恒久的に検討しなければならぬ問題がございます。これは地方公共団体というものを将来長きにわたって健全にするという意味において、これは実は税制調査会で検討して、そういう恒久の案を得たいと思います。そうでなしに、目前の、生じた災害の場合において、その復旧について施設すべきことは、私は、今三田村委員がお話しの通り、中央、地方公共団体、あ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 災害が起こった場合に、公共施設の被害と個人の被害が一対四の割合だというふうなお話がございました。私、割合は正確には調べたことはございませんが、しかし、いわゆる公共施設の被害よりも個人の被害の総額がはるかに多いものであろうということは、常識的に想像できます。これをどういうふうに復興せしめるかという場合におきまして、先ほど来お話もありましたが、国家補償というようなことでいくということについては、御趣旨はわかりますけれども、よほ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 今御質問のような意味において、国家が損害を賠償するというようなことはないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 私は、今回の水害で尊い人命が五千名以上も失われたということに対しては、政治的な責任は感じております。しかし、法律的に、いわゆるこういう場合におけるわれわれの法律的責任ということにつきましては、実は、これはおのずから別の問題じゃないかと思っております。従って、その政治的責任を果たすのに必要な措置につきましては、われわれが真剣に取り組んで、これが処置を講じなければならぬ、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 第一点の、裁判所に提訴した事件に関しましては、私全然内容の報告はもちろん受けておりませんし、内容をつまびらかにいたしておりません。 第二の、今回の伊勢湾台風による被害、ああいう惨害が起きた原因、また、その各地におけるいろいろな事情や、そのよって起こった原因等につきましては、十分に私どももあらゆる面から調査をいたしておりますし、また、調査して、これを繰り返さないように処置をしていきたい、かように思っております。ただ、これが問…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 足鹿委員の御質問の要旨は、一番大事なことは、この災害を受けられた人々に対して、いかにその受けられた非常に甚大な被害、これによるところの打撃というものを国において慰めもし、また、自分の生活の基礎を築くために勇気をもって立ち上がることができるようにするのはどうしたらいいか、国としては、この点について深甚の配慮をする必要があるということと、今回のそういう惨害が生じた原因というものをあくまでも追及し、探求して、そうして再びこういう…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 今回の伊勢湾台風に対して、この災害対策というものが、有機的に、総合的に立てられなければならぬということに関しましては、いろいろな人からも御議論がございますし、私もそう思います。この災害の復興につきましては、いわゆる中央における官庁が、あるいは建設省であるとか、農林省であるとか、あるいはまた、運輸省であるとか分かれておるということによって、もしも統一的、総合的な計画が立たぬとか、あるいはその地が地方公共団体の愛知県に属してお…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 これはぜひやらなければならぬことであり、やる決心であります。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 国土縦貫道路の建設に関しましては、法律によりまして、政府としてもこれを実現していくようにしたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 私は今までの報告を聞いておりますところにおいては、自衛隊法の運用によって十分その目的を達し得るというふうに報告を聞いております。ただこれを運用する上において、出動する場合における地方庁との連絡のことであるとかに、敏速を欠くというような点が全然なかったかといいますと、それはむしろ運用の点において、さらに連絡を緊密にすれば十分目的が達せられる。また、訓練等につきまして、また、持っておる施設隊等の内容等から見まして、十分天災、災…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 御指摘のように、河川法は母法が非常に古い法律でございますので、従って、これはやはり全面的に検討をして、現在の事情に合い、その目的を達するように検討する必要があると思います。まだ、どの事項をどういうふうに改正するというところまでは、私、研究しておりませんが、関係の省において研究せしめることにいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 治山治水の恒久的対策は、これは最も緊要なものとして、ぜひ今後の通常国会においては、これに対する計画を定め、そうしてこれを裏づけるような予算措置、また必要な立法等をいたしたいということを申しております。私はそういう決意でおります。ただ、特別会計をそのために作った方がいいかどうかということについては議論がございまして、まだ結論を得ておりません。特別会計を設けよという議論にも、また反対の議論にも、十分相当な論拠がございますが、な…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/06

第33回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 私はしばしば国会におきまして、今御質問になりました点については所信を明らかにしておると思いますが、重ねて私の所信を明らかにしたいと思います。 第一点の、アメリカといえども、これが間違っており、また日本が世界の平和を推進し、正しいと考えておることに違反しておるという場合において、これに対してアメリカに反省を求めるという考えがあるか、決意があるかというお話でありますが、それは従来われわれがとってきておる現実の政策の裏づけからも…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/06

第33回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 私は当時満州国政府の一役人であったのであります。日本国政府を代表した立場ではなかったのであります。当時の満州国の役人の考え方につきましては、これはいろいろな考えがあったのであります。もちろん満州全体について、関東軍が非常な権限を持っていたことは事実でございます。これに対して、満州国政府の役人としては、満州のほんとうの独立を完成し、満州の民生を向上し、その経済を発展せしめるということに、実は当時の満州国の役人はほとんど全部非…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/06

第33回 衆議院 予算委員会 第4号

○岸国務大臣 これはいろいろな見方があろうと思います。私自身今どう考えるか、こういうことでございますが、これは当時の客観的の事情をいろいろ頭に置いて判断しなければならぬことでありまして、今日、ただ過去の一つの事実として、これが合法であったか、かいらいであったかということを申し上げることは、私は当時の各種の客観的情勢というものを基礎に当時判断したことであって、そのことをもとにしないと、今日ただ批評家的の立場でどう思うかとこう言われても、私…