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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 私が申し上げているのは、今国際連合、世界における非常に大きな脅威であり、不安となっておるところのいわゆる軍備拡張の問題は、大国の間において非常な予算と莫大な内容を持ったところの軍備が拡張されておることが、世界の平和の脅威であり、いわゆる各国が自衛のために必要な最小限度のものを持つという考え方の上に立って自衛力を持つということが、実は世界の平和に対して脅威を与えておるようなものではないのです。御承知の通り日本の持っております…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 われわれが持っておる自衛隊は、われわれが急迫なる他からの直接間接の侵略を受けた場合に、この祖国日本を防衛するということでございまして、従ってそのことは、同時にそれが有効に行なわれるというには、ただ数だけではなしに、最近の列国におけるところの軍事科学の発達等も、兵器の発達等も頭に置いて、今言ったように、われわれに急迫なる侵略が来た場合に、これを排除するに足るだけの備えをしていく、これが私どもの考えでございます。もしもそういう…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 私が申し上げたことが、あるいは言葉が少し不足しておったかと思いますが、私は侵略があるということは、今どこそこに具体的にあるということを申し上げているのじゃございません。一国がその独立と平和を守るためには、いかなる場合においても他からわれわれの侵略されることがないようにしなければならぬと思います。従って、これは戦前における日本の軍備の場合のように、仮想敵国を設けて、その国の兵力なり軍備と対比して、これに劣らないような軍備を持…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 侵略は空から来ることもありますし、日本の地理的立場からいって海から来ることもあります。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 戦闘機の行動は空でございますが、われわれの守るべき日本の立場から申しますれば、国境を陸地でもって続いておるというところはございませんから、あるいは海から、あるいは空中からあることを予想して、これに対する備えとしては飛行機が最も有効な一つの手段である、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 今申しますように、われわれは一つの仮想敵国を設けて、どこそこからどういうふうな何が来るということを考えて、これに対するわれわれの軍縮を作るという考えではございません。戦前のようではないということを申し上げます。しかし飛行機は、もちろんお話のように台風の防衛のために作っているわけではございません。日本が独立国となっておる場合に、その独立を脅かし、もしくは日本の領土や領海、領空を侵害するものがあるならば、これを排除するために必…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 今申し上げているように、私は飛行機の性能の上から申しまして、あるいは空中から来る侵略に対するところの、それを排除するということが、一番大きな目的だろうと思います。しかし今申すように、海上からも来る場合もありますし、そういう場合において、海上の自衛隊と協力してこの侵略を防ぐということも場合によってはあり得る、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 昨年の四月国防会議において次期戦闘機の機種を決定しようということで、前年来いろいろと調査をいたしました資料に基づいてこれが議論されたのであります。しかし先ほど赤城長官が答えましたように、当時まだグラマン機にいたしましても、ロッキードにいたしましても、その他の機種にいたしましても開発中であり、実際動いて相当な実績をまだ示すだけの状態に達しておらなかったのであります。しかも日本の航空機工業の実情やあるいは防衛計画の遂行の上から…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 白紙にしたことは、今申しましたように、このグラマンを内定した当時と違ったいろいろな事情が起こって、国際的にもありますし、それから基礎的には、現にロッキードも、あるいはグラマンも十分試験機ができ、相当な試験の成績も出ておりますし、それからロッキードについては、現にアメリカにおいて採用し、その他の国においても採用して、先ほど来おあげになっておるようないろいろな統計的数字も出ておる、こういう事情でありますから、ここに白紙に還元し…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 私は児玉君と飛行機の問題について話し合ったことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 私は全然そういう記憶はございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 私はハル氏と会ったことは全然ございませんし、南平台の私の宅を訪れたという事実もございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 私はハルという人に会ったことは今日まで一度もございませんし、いわんや、南平台を訪れたという事実はございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○岸国務大臣 実は私の前世は、御承知の通り役人でございまして、官庁に勤めておったのでございますが、この官庁の書類の扱い、また官庁事務の機密をいかにして保持するかという問題に関しましては、これは非常に深刻に考えなければならない点が私たくさんあると思います。一つは、官庁においていわゆる秘とか極秘とかという判こを割合容易に押している傾向がある。その結果、秘とか極秘とかという判こが押してあることがいかに重要であるかという観念を割合失いがちである…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 今回の十五号台風の惨害はまことに甚大でございまして、特に従来例を見ない広範囲にわたって、長期にわたる湛水地域が今なお残っておるということは、まことに憂慮にたえないところであります。政府といたしましても、従来全力をあげて締め切り及び排水に努力をいたして参っておりますけれども、ただいま御決議の趣旨に従いまして、なお今後一そう努力いたす覚悟でおります。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 災害に対する基本的な考えについての御質問でございますが、日本は年々台風の災害を受けており、また地震の災害も、時にこれを受けておる。こういうふうに非常に災害が多うございまして、これに対して、今おあげになりましたように、根本的に言えば国土の保全であるとか、あるいはまた民生の安定、産業の復興というような見地でこれに処置しなければならぬことは当然でございますが、私どもまず、そういう災害に関する従来の研究調査と申しますか、科学的な意…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 災害につきまして、従来国が主体となっていろいろ施設しておる、国民に便益を与えておるような、また、産業の基礎的な施設となっておるとかいうふうな、いわゆる公共施設の復旧に対する国家の考え方のほかに、この災害がもたらすところの実際の損害、いわゆる国民の個人の損害というものは、公共的な施設の損害に数倍するものがあるということは御指摘の通りであろうと思います。これに対してどういうふうにやっていくべきか。もちろん、ただ単にこれに対して…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 災害対策を立てる場合に、各省のいろいろな権限において、それぞれ対策を立て、実施していかなければならぬ責任があるわけでありますが、それを全体として統一のある有機的なものにしなければならぬという綱島委員のお考え、私も全然同感でございます。また、いわゆる復旧という場合に、原形復旧だけではなくして、改良あるいは関連事業等において、こういう災害を繰り返さないようにしていくという考え方も、私は必要であると思います。今回の補正予算等につ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 災害激甚地の指定につきましては、今綱島委員のお話のように、これが公正にいかなければならぬ。非常に不公平があり、そのためにいろいろと不満、不平が出るようなことがあってはならない。公正にいかなければならない。しかも、この公正、適正に行なわれるようにするのには、やはり適当な基準を定めて、公平にこれをきめなければならぬ。ところが、この基準を定めるにつきまして、いろいろの方面から、御承認の通り議論がございます。私は、政府部内の意見、…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/07

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○岸国務大臣 学校の復旧につきましては、私は綱島委員のお考えと全然同様に考えております。すなわち、公立の学校で従来木造であったというようなものを永久建築の鉄筋コンクリートによってやる、これは今お話のように、災害のときにいろいろな避難場所に現在も使われておりますし、将来もそういうことがないとは保しがたいことから考えまして、また大事な少年の教育から申しましても、やはり建物は永久建築にしたい、特にそういう意味におきまして、今度の補正予算におき…