岸信介
会議録に記録された「岸信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,842 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛202 件
- 社会保障・年金145 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 私のさっき申しましたのは、その後においてこれを相手にしないというフランス政府の意思表示によって効力がなくなっておる、こういうふうに解釈しておるのであります。なお法律的の解釈でございますから、条約局長をしてこれに対する補足説明をさせます。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 今申しましたように、その事実はそれは認めます。しかしそれは後にフランス政府が認めない、相手にしないということによって効力はなくなったものだというふうに解釈するということを申し上げたのであります。なお、この点に関する法律的の構成については条約局長をして補足説明させます。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 そういう条約があったことの事実は、私はこれは先ほど認めたように認めます。ただその条約の内容についてはっきりと独立を認めたものであるかどうかにつきましての解釈上の問題もあると思います。それからその条約が作られた後にフランス政府が宣言をしまして、これを相手にしないというときに、この効力がなくなったものだ、かように考えておるということでありまして、法律的の構成については、なお私の説明で岡田委員が御満足になればそれでよろしいですが…
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 私、詳しくそれを読んでおりませんけれども、今御指摘になったところだけでは日本国政府がそれを承認したという、何も根拠はありません。ただ事実として北ベトナムの方でそういうことを宣言しているということを言っているのではありませんか、今お読みになったのは。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 それは客観的に北ベトナム政府がそういうことを宣言しているということを述べておるのであります。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 事実上そういうものが存在しておるということ、これは事実上の問題であって、法律的にいえば先ほど私が申した通りで、これはただ事実を書いてあるだけであります。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、こういう新しい国ができた経緯につきましては、各国それぞれ特殊の事情があったことは、これは単にベトナムだけではなしに、いろいろな国においてもそういう事情が私はあったと思います。しかしながらわれわれが四十八カ国とともに承認しておる現在の政府というものは、これはわれわれが完全な独立国としてこれを承認しておるわけでありまして、そのいきさつが、今お話のような時代もあっただろうと思います。しかしなが…
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 私自身、実はそのことについて詳しく責任を持って調べたことはございません。外務省の書類、そういうなにがあるということにつきましても、私、正確には読んでおりませんから、なお正確に調べた上でお答え申し上げます。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 これは岡田委員も御承知のように、各省がいろいろ調査資料として出しております。しかしそれが直ちに役所としての公式見解なりと言われることは、これは従来の官庁から出しておる調査資料の性質からいって私はそうじゃない。やはり……。 〔「そんなことはないよ」と呼び、その他発言する者多く、離席する者あり〕
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 私が先ほどお答えを申し上げましたことは、書いてあることは事実に反している、あるいはこれを信用ならないものだということを私は申し上げたつもりはございません。先ほども申しておるように、各庁が、各役所においていろいろな資料を出す、これは調査資料の一つとして出しておるものであります。従って、それをもって直ちに政府の公式解釈なり声明を言っておるものであるということは私は適当でないだろう、こういうことを申し上げたのでありまして、決して…
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 問題は、岡田委員の言われることとわれわれの言っておることが、一つ食い違っておるところがあると思います。それは、われわれの考える事実がどうなっているかということと、それから法律的にどういうふうに解釈をし、どういうふうに扱っておるかという問題と二つが食い違っておる点があると思う。現実においてわれわれは、ベトナム共和国政府を全ベトナムを代表する正統政府と言っておるけれども、しかしながらこのベトナム共和国の一切の支配権が、ベトナム…
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 もちろん私は、すべてのなにを一つ一つ調べたわけではございません。一応私の信頼する外務省における報告をもとにして答えておるのであります。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 私は外務省の報告によりまして確実だと考えております。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 一応御承知のように桑港条約の——これはこういう国際条約にはみなありますが、「連合国及び日本国は、この平和条約を締結することに決定し、これに応じて下名の全権委員を任命した。これらの全権委員は、その全権委任状を示し、それが良好妥当であると認められた後」云々、これはそれに参加したところの国々が資格審査をして良好妥当と認めて調印しているのでありまして、これを無効だと考えることは岡田君の独断のように思います。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 それは当該国の全権委任状を渡すか渡さないかの問題でありまして、われわれはもちろん岡田君の言われるように、日本人でないものに全権委任状を渡すことはございません。
第33回 衆議院 予算委員会 第4号
○岸国務大臣 川崎委員の御質問のイランと日本との貿易関係は、日本の非常な輸出超過で、片貿易になっておりまして、これが是正のためにいろいろと話があるわけであります。ところが、なかなか向こうから日本に輸入する適当な品物がない。油につきましては、イランの油を入れておりますけれども、これは他の会社の関係で、これを認めない、計算の上に出さないということのために、今おあげになりましたように、非常な片貿易になっておる。しかしイランと日本との友好関係、…
第33回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 ベトナムの政府の成立については、御指摘のようにいろいろな経緯をとったものでございます。しかしながら、今日四十九カ国がベトナム共和国政府を承認しておりますのは、これは全ベトナムを代表する正統政府として承認をしておるわけであります。これに対して、ソ連、中共等十二カ国は、全ベトナムを代表する正統政府として北ベトナム政府を認めておることは御承知の通りであります。われわれはこうした国際的のこの情勢のも…
第33回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(岸信介君) お答えをします。 ベトナムと賠償交渉の問題につきましては、実は七年余にわたっておるということを申し上げておきます。この間において、われわれのこの交渉の経緯は、ベトナム側が二億五千万ドルという巨額をわれわれの方に要求をし、われわれの方はそういう大きな額の賠償をすべきものではないという、この金額の点につきまして、両者の間に非常な大きな隔たりがあったのであります。方式自体におきまして、一切の賠償はしないんだというふうな…
第33回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(岸信介君) お答えをいたします。 今回われわれがベトナム共和国政府との間に結んだ賠償協定は、将来、ベトナムが統一された場合に、統一政府に対して二重払いになるおそれはないかという御質問であります。言うまでもなく、われわれはベトナム共和国政府を正統政府として全ベトナムを代表するものとして、今回の賠償協定を結ぶものであります。しかし、現実にジュネーブ協定にもありますように、休戦状態にあって、事実上民族が分かれているという状況であり…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○岸国務大臣 私は楯委員の御質問のように、各省所管の継ぎ目のところが非常に問題であったというふうには実は聞いておりませんが、しかし従来海岸堤防につきまして、干拓地は農林省、普通の海岸については建設省、さらに港湾については運輸省というふうに所管が分かれておることは事実であります。予算の編成にあたりまして、今楯委員のお話のように、ぶんどりとかいうようなお話がございましたけれども、これはそれぞれ予算全体のなにを見て、海岸についてどういうふうに…