岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩間英太郎君) 先ほど来大臣から申し上げておりますように、まあ九月から円滑に授業も実施されておる。私どもが補助金が有効に、適切に使用されているかどうかということを見ます場合に、まあ正常の授業が行なわれているかどうか、それが円滑に行なわれているかということが一つの判断でございまして、暴力行為のございました大学につきましては、それは暴力行為をいかにして防ぐかという別の観点から規制すべきものでありまして、補助金によってこれを是正する…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○岩間説明員 ただいままでのいきさつにつきましては、いま先生からもいろいろお述べになりましたとおりでございまして、たいへん不幸なことでございますが、二年半ばかり前に福岡電波学園が破産の宣告を受けました。それ以来、こういうごたごたが続いているわけでございます。 学校の紛争を見てまいりますと、先生もご記憶だと思いますが、名城大学の場合、それから、最近解決しました学校もございますけれども、十数年、まだ訴訟が続いておるところがございまして、理事…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○岩間説明員 ただいま法務省の局長からもお話がございましたように、あるいは先生から御示唆がございましたように、経済問題によりまして学校法人が危機に立った場合に、会社の場合でございますと会社更生法というふうなものがございますが、それに対する事後の措置が不十分であるということは御指摘のとおりでございます。これにつきましては、今後立法的な措置も含めましていろいろ検討してみたいというふうに考えておる次第でございます。ただその場合、こういうふうな…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま御指摘のございました日本航空工業高等学校につきましては、教員数は専任の教員が十二名、非常勤の教員が九名、そのほかに技術職員五名、事務職員等が八人。それから生徒数が一年から三年までが百六十一人、専攻科が二百六十九人、合計いたしまして四百三十人。きわめて小ぢんまりとした学校でございますが、その教育の内容は、ただいま御指摘もございましたように、日本では唯一の航空整備の関係をやっております学校でございます。こう…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま先生から御指摘いただきましたことは大体そのとおりだと思います。それで、私どもはまあ先ほど先生御指摘ございましたように、文部省の権限の範囲におきまして、県の総務部を通じて指導したいと考えておりますが、経営につきまして、いろいろ問題があることは確かでございます。まあしかしながら、学校の金銭の面の経営ということになりますと、わりあいしっかりした経営をやっておりまして、それに基づいて貸し付け、それからあるいは補…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 詳しく申し上げますと、理科教育設備に対する補助金を昭和三十六年には十五万、三十七年には十一万五千円、それから高等学校の産業教育の施設設備の補助金につきましては、昭和三十五年に五十七万六千円、三十六年に同じく五十七万六千円、それから三十七年に九十三万七千円、三十八年に九十九万、三十九年に百二十万、それ以後は出しておりませんが、まあ理科あるいは産業教育の施設設備の充実のために補助金を出しています。学校の経営自体につ…
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 貸し付け金の関係につきましては、私学振興会が今度新しく私学振興財団になったわけでございますけれども、四十四年度の貸し付け金につきまして、直接学校のほうにまいりましてその実態を調査する予定でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 文部省として、まあ、知事が所轄長でございますが、学校につきまして、直接出向いていろいろ調査するということは原則としていたさない方針にいたしております、特別の場合はこれは別でございますけれども。今度の場合につきましても、これが県の努力によりまして円満に解決する方向に向かうということでございましたらそういう方向で解決したほうがよろしいと考えておりますけれども、また問題がさらに悪くなるというふうな事態がございました場…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま政務次官から申し上げましたように、ただいま検討中でございますけれど、私ども事務的な検討の段階におきましては、ことしの予算が、先ほど政務次官からお答えいたしましたように約二億三千万でございますが、これを上回るような要求が出てきております。これは予算のやりくりによりまして、一応全部公害に関するものは取り上げて、その要求を満たしていきたいというふうに考えておりますけれども、先ほど政務次官から申し上げましたよう…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 対象校につきましての全額国庫補助の制度でございますけれども、これは現在防衛庁とか運輸省におきましては、まあ七五%から一〇〇%までの補助をいたしております。これはちょっと考え方が別でございまして、発生源が、先ほど政務次官が申されましたように、はっきりいたしておりまして、それに対する損害補てんと申しますか、あるいは損害賠償と申しますか、そういう観点からその防音工事を行なうというふうなことでございます。私どものほうは…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) ただいまお話しのございましたように、これはまるまる地方負担ということになっているわけでございます。ただ、これは仄聞するところでございますから、あるいは正確ではないかもしれませんが、防衛庁のほうとしては、これに対する維持費の予算を要求しておるというふうに聞いておりますけれども、それが現在のところ実現いたしておりませんので、全部自治体の負担になっているという形でございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 四十六年度の予算においてはまだわかりませんけれども、四十五年度の予算要求の際にそういうことがあったということを聞いておるわけでございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 文部省の管理局の指導課におります事務官が行ったようでございますけれども、具体的な報告は、私ちょっと記憶にございませんので、ここでちょっとお答えできないわけでございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり、まあたいへんひどい状態のようでございまして、私どもとしましては、移転の意思が新潟にございましを場合には、当然移転につきまして国の財政措置た講ずるということにいたしたいと考えております。ただこれは小学校でございまして、小学校になりますと、非常に通学等の関係がございまして移転がむずかしいという場合もあるわけでございます。まあそういう場合には、やむを得ませんから、それに必要な措置をとるということ以外に…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 御指摘ございました参画につきましては、私どもも参画さしていただいております。 それから騒音につきましては、航空機の場合のように、非常に原因がはっきりしている場合もございますけれども、大気汚染の場合には非常にその実態の把握がむずかしいという点があるわけでございます。 それからもう一つは、大気汚染の場合には、これは単に学校だけではなくてその地域全体に影響があるというふうな意味から、学校だけというふうなとらえ方がむず…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) そういう点は、私どものほうは毛頭やるつもりはございませんが、何ぶんにも非常に膨大な調査でございます。そこで県とかあるいは市町村の教育委員会とか手数をわずらわしてやるわけでございまして、あるいはその判断によりまして、あそこは騒音はあるけれども公害のほうはいいんじゃないかというようなことがあったかもしれません。そういう点で調査が不完全になるということはまことに遺憾なことでございますから、その点につきましても十分注意…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 工事の責任は、これは防衛庁に全部あるわけでございますけれども、設計の段階におきまして文部省と防衛庁のほうで御相談をして、それに基づきまして実際の施工につきましては防衛庁が責任を持ってやるというふうな形になっております。杉原先生から予算をどっちへつけたらいいかというような御質問がございました際に少し検討したのでございますけれども、いまのところ技術関係の者が見た目では、技術的に問題のあったというようなことはないよう…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 実は私も茨城県にこの前参議院の視察団にお伴いたしまして行ったのでございますけれども、そのときにはそういう話が出てなかったものでございますから、私もいままでうまく行っておると考えておりましたが、なお今年八都府県につきまして防衛庁がいたしました工事につきましてさらにそのアフターケアと申しますか、調査を私どものほうでもしてみたいと考えておりまして、その結果また先生御指摘のようなまずいところがございましたら、これは是正…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御承知のとおり、私立学校につきましては、理事会とか評議員会というものが経営の主体になっているわけでございますけれども、先生が御指摘になっておりますように、理事側と教学側とが、まあ両方かね合っている。具体的に申しますと、理事長とそれから学長ないし校長が兼務というふうな実態が見られるというふうな点が、やはりいろいろ問題があるのじゃないかと思われるわけでございますが、まあこれは一応寄付行為で、理事会におきま…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 大学設置の際に、設置基準との関係におきましては、これはその要件を満たすようなものでなければ認可をしないという方針は一貫しておりまして、確かにそのとおりであったと思います。しかしながら、その後におきまして、あるいは多額の借金によって学校の設置を企図したり、あるいは寄付金が計画どおり入らなかったり、そういうようないろいろな場合がございまして、そのあと私どもも気をつけて大学設置審議会ないし私立大学審議会におきまして…