岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) このたび人件費を含む経常費の補助を行なうということは、これは大臣から申し上げておりますように、まさに私学にとりましては非常に画期的なことでございます。そういう機会に私学の今後の助成なりあるいは指導、助言なり、そういうものをどういうふうに考えていったらいいかということでございますが、先生御承知のとおり、私学につきましては約七百の私立大学、短大、高専等がございまして、なかなか私どもだけではめんどうが見切れないとい…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは私学振興財団が行ないます事業、すなわち補助金の交付、それから融資、それから寄付金の募集、管理、交付、それからまあいろんな経営面の世話というものを同列に考えていくのは当然だと思いますけれども、どちらかと申しますと補助金の交付とかあるいは融資とかいうふうな事務的なものに追われがちだと思いますが、基本におきましてはやはり私学の経営に対する世話ないし協力というものに重点を置いてもらったらどうかというふうに考え…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) いままでの私学振興会につきましては、役員は別でございますけれども、職員につきましては、そのまま権利義務は承継するということでございますので、任命関係は、任用関係はそのまま引き続ぐということを考えております。しかし、従来の機構が、御承知のとおりいままでは二部六課でございましたが、今度は四部十課くらいにしたいということを考えておりまして、そういう関係で中の配置につきましては、これは新しい陣容で新しい考え方で配置を…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、前にもこういう条文はあったと思いますけれども、特別なことはただいまのところは考えておりませんが、しかし、将来の問題といたしまして特に私学の理事者とかあるいは事務職員、そういうものを対象にいたしまして、たとえば会計基準等ができました場合には、それの徹底等を行なう必要があろうかと思います。まあ計画的な研修と申しますか、そういうものの必要もあろうかと思いますが、そういうことで、単に行政上の処理としてやれる場…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生御指摘のように、そのまま引き継いでまいるつもりでおります。
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) この問題につきましては前々から御指摘を受けておりまして、また農民年金の関係でございますか、これについては国会で御修正になりまして、若干範囲を広げたというように伺っておりますが、なかなかこの問題につきましてはむずかしい点があるようでございますけれども、前から御指摘がございますので、そういう方向でさらに折衝をしていきたいというふうに考えております。
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 私学共済の短期給付は現在累積赤字が七億くらいありますけれども、その一番大きな原因は、先生がただいま御指摘になりました医療費の値上がりでございます。そういう意味から申しますと、その点につきましては私どももずいぶん関心を持っておるわけでございますが、これは別の機関で御決定になるものでございまして、こちらとしては受動的な立場に立たざるを得ないということでございますが、ただ私どもが四十四年度にもう少し赤字が出るんじゃ…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) これは昭和四十三年度末現在でございますが、長期滞納校が約八十一校ございまして、その金額は一億五千三百六十万くらいにのぼっております。ただ、そのうちで一番大口でございました、これは具体的な名前をあげて恐縮でございますが、精華学園というのが、土地の処分がつきまして未納金四千万円以上が納入になりました。したがいましてその分が減ってるわけでございます。納入の状況を見ますと、初年度では大体九四%ぐらいが納入されまして、…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のように、ほかの共済等に比べますと、貸し付け金の比率が非常に少ないということでございまして、私どもも、あるいは組合員に非常に希望があるのにもかかわらずその貸し付けを押えておるというような現状があるかどうかを調べてみましたのですが、現実問題としてはそう組合員の方に不便をおかけしているというふうな点はないように思われるわけでございますが、現在貸し付け金額は二十四、五億あったと思いますけれども、そのうちの一般…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 事務の機械化につきましては、事務処理の正確迅速を期しますために電子計算機を近い将来に導入するというような方針で検討を進めておりますことは、前回の国会におきまして関野理事からも御説明申し上げたとおりであります。このために電子計算機学校に事務職員を二名ないし三名、毎年通学させまして、それから各課の業務分析を行ないましてプログラムの作成がどういうふうにできるかどうかということをいま検討中でございます。それからまた一…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) ことしも実は事務費の補助につきましては増額を久しぶりにいたしたわけでございます。これはほかの経費がなかなか取りにくくて、結局事務費だけしか取れなかったということでございますけれども、そういうことでございますので、いま私学共済の場合には規模が公立共済等に比べて小そうございますから、どの程度の型の計算機で間に合うか、そういう点も検討しなければなりませんけれども、今後ともそういうふうな事務の機械化等に伴いまして、私…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) この前御説明申し上げましたような調査を行ないまして、一応の調査が出たわけでございますが、さらに引き続きまして調査費を要求いたしまして、その調査を進めるための予算をもらっております。これにつきましては、いままではその実態調査を中心にやってきたわけでございますけれども、これからは、そのデータを中心に、どういうふうな退職手当制度をつくったらよろしいのかというふうな調査研究にかかりたいというふうに考えております。 そ…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 災害補償制度いわゆる労災制度でございますが、それは五人以上の事務所につきましては、その労災制度が適用されるということでございますので、当然私学も適用になるわけでございます。しかしながら、私学の労災の適用者というのが実際上非常に少ないわけでございますので、労働省にもいろいろ話をしておりまして、運用上の扱いにおきまして配慮をするというような方向でまいっております。現在のところ、私学のほうからこれに関しましては特別…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) このたびの改正によりまして、既裁定年金の対象者が二千三百三、約二千三百人、それから最低保障の引き上げの対象者が二十九人と、合計いたしまして二千三百三十二人程度ではないかと思っています。 それから、今度の給付の増額でございますが、四十五年度は約千四百万円でございまして、その負担区分は、学校法人が三百五十万円、組合員が三百五十万円、国庫補助が二百万円、それから都道府県の補助が百万円、振興会の助成が四百万円と、そう…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 予算の総額につきましては、前年度予算額が五千九百九十七万円、約六千万円でございました。四十五年度は、約千三百万ばかりふえまして、七千二百八十三万円ということになったわけでございます。千三百万円を、十八万八千人でございますかで割りますと、どれくらいになりますか、一人当たり五十円以上にはなるわけでございますが、具体的な金額につきましては、短期組合員一人当たり三十円のアップと、それから長期組合員一人当たり二十円アッ…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 前にもお答えを申し上げたと思いますが、給与調査はこの四十五年度に行なわれることになっております。まだ正確な調査が出ておりませんけれども、おそらくそれを見ますと、私が申し上げたようなことになっておるというふうに確信をしているわけでございますけれども、その際に、大臣からもお答え申し上げましたように、大学につきまして、人件費を含む経常費に対する助成を行ないますと同時に、幼稚園につきましても同じような措置を地方交付税…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 私学共済に対する国の補助は、これは国のほうから直接行なわれるということになっておるわけでございまして、そのたてまえは変えないわけでございますが、従来から私学共済と私学振興会の間にはかなり密接な関係がございまして、ただいまも鈴木先生から御質問がございましたが、その関係は維持してまいりますと同時に、拡充すべきものはさらに拡充をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 従来からの私学振興会のいわゆる利益金、剰余金でございますか、これは毎年ふえております。四十四年度が十億ぐらいだと思いますけれども、その前は八億ぐらいでございまして、そういうことから申しますと私学共済に対する助成は多くなりはすれ減ることはないというふうに考えるわけでございます。これは政府からの出資金も毎年ふえてまいりますし、そういう関係で私学財団になりましてからはさらに財政の状態がよくなってくることが考えられる…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) これは従来の振興会法の第二十二条第三項においても繰り越し欠損の補てんに充てた金額を控除した金額に相当する金額の範囲内においてと規定をしておりますので、従来と変わりがないわけでございますが、法文を改めましたのは、従来は損益計算上の利益金を一たん計上しました上で利益金の処分として振興会に引き継いだ旧債務の免除による損失の補てんに充てるために特別積立金として積み立て、旧債務の免除による損失以外の損失に充てるために普…
第63回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 退職金制度につきましては、ただいま内田委員からもお話がございましたところでございますけれども、私どものほうで個々の教員全部につきまして一応調査表を出しまして、その調査がまとまって、これから調査費を本年度一千万円程度取りまして、その調査分析、それから検討を行なう段階になっております。——失礼いたしました。一千万円と申しましたが、百万円でございます。単位を間違えまして恐縮でございます。百十万円ばかり取りまして、検…