岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 端的に申し上げますと、国立あるいは公立の大学の設置あるいは定員の増加というものが非常に需要に対しましておくれておったということも言えると思いますけれども、私立大学の存在が非常に大きくなりましたのは、これは終戦後でございまして、これは終戦によりまして、いわゆる中産階級というものが一応崩壊をしたというふうなことで、しかし教育に対する熱意は非常に高いということで、たとえば東京の父兄がお子さんを京都とかそれから東北の…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 大学の設置の際には、これは大学設置審議会あるいは私立大学審議会におきまして十分審査をいたしましてそれが基準に合っているかどうかを確かめた上で認可をするわけでございますから、その設置のときにおきましては決して手をゆるめたというふうなことはないわけでございますが、しかし設置条件その他の問題につきましては、これはこちらのほうで御指示を申し上げるというふうなことしかできないわけでございまして、残念ながら設置認可のあと…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 正確な数はちょっとわかりませんけれども、先般私どものほうで私立大学審議会の委員の方々に御視察をお願いいたしまして、いわゆるアフターケアを行なったわけでございますけれども、先生方のお話によりますと、やはり十数校ごらんになりましてそういうものがどうかというふうな疑問のあるものがあったようでございます。 〔委員長退席、理事田村賢作君着席〕 また、今回これから大学設置審議会のほうでアフターケアを行なうということにいた…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 一番大きな問題点は学生が集まらないということで、定員百名に対しまして五十名とか六十名とかいうことでございますと、これはせっかく学校をつくったにもかかわらずお客さまが来ないということで、それが一番問題でございます。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申し上げましたように、高校、大学ともに急増期を過ぎまして専攻分野とかあるいはその地域の状況によりましては、いま申し上げましたように入学者が定員を下回るというふうな例が起こることが心配されるわけでございます。したがいまして、私どもとしましては専攻分野の種類とかあるいは立地条件など、社会的地域的な需要というものを十分検討いたしまして計画を立てますように、事前に指導いたしますとともに、学校の新増設、それから…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、都道府県のほうで私学に対しましていろいろ助成を行なっておりますけれども、昭和四十四年度をとってみますと、私学に対する補助は約八十五億三千九百万という数字が出ております。それから私学の団体等に対します補助金が十七億二千九百万、合計いたしまして百二億六千八百万ございます。それから貸し付け金等が約三十一億九千三百万ございますので、合計いたしますと、百三十四億六千百万、約百三十五億の助成が行なわれておるわけでご…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま数字でお示ししましたように、都道府県のほうではかなりめんどうを見ていただいておりますようでございますから、今後もいままでより上回るような財源措置をしていただけるものというふうに考えております。ただいま義務教育につきまして御指摘がございましたが、義務教育とはこれはちょっと違うんじゃないかと思います。それは義務教育の場合は市町村が主体でございまして、財政力の関係から申しますと、市町村と都道府県ではこれは月…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 幼稚園の場合には、公立と私立の納付金の割合は、公立が一に対して私立が約三・六というふうな割合になっております。中身を申し上げますと、公立の場合は保育料が、これは昭和四十四年度でございますけれども八百四十四円、これは月額でございますので年額にいたしますと一万百二十八円、それから入園料が三百円、合計いたしまして一万四百二十八円。それから私立の場合には、保育料が月額二千四百五十三円、年額に直しますと二万九千四百三十…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) これは全国平均でございますから、府県によりましてもちろん差があるというふうに思います。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 幼稚園総数約一万に対しまして私立が六千六百でございます。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 学校法人立、それから宗教法人立それから個人立の割合は大体三、三、四の割合でございまして、件数にいたしますと、学校法人立が千七百八十二件、幼児の数が三十六万七千六百四十二人、これは昭和四十四年の五月一日の調査でございます。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもといたしましてはできるだけ学校法人立にしていただきたいということでございますけれども、これは個々の事情がございましてまあ一がいには言えないと思いますが、要するに、学校法人立にいたしますと、まあ財産と申しますかがその学校法人以外のものには使えない、しかも解散いたしました場合にはこれは自由に処分ができない、そういうふうな制限があるわけでございまして、まあそういう意味からなかなか学校法人立にはなりにくいという…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもの方針としましては、できるだけ学校法人に切りかえていただきたいというふうなことで学校法人に対しましては優先的に援助をいたしているわけでございますけれども、しかし社会的な実態としましては、確かに宗教法人立の幼稚園あるいは個人立の幼稚園が果たしている役割りというものは、これは無視できないものがあると思います。したがいまして、適当な法的な措置が行なわれる、たとえば個人立、宗教法人立でございますとこれは財産の処…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 私立幼稚園が特に幼稚園教育の普及という点につきまして、いままで果たしてまいりました役割りというものは、これは過小評価するわけにはまいりませんし、またそういうことで施設その他につきましても補助を行なっておるというふうな国の措置もとられているわけでございます。今後私どもとして心配いたしますのは、これは公立幼稚園との間でいろいろな問題が起こってくるんじゃないかということでございますが、一つは、先ほど御指摘になりまし…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもといたしましては、先生と同じような考えでもって従来から就学費の控除というものを高等学校、大学に学ぶ者につきましては、そういう制度を設けるように大蔵省に対しまして交渉をいたしております。大蔵省の税制調査会におきましてもこれが正式に取り上げられましたことがございましたけれども、個別的な事情を税制上しんしゃくするにはおのずから限界があり、扶養控除等の一般的な控除の拡充により対処することが適当であるというふうな…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 今後のことでございますのではっきりしたことは申せませんけれども、私どもとしましては、その実現の努力を重ねてまいりたいということでございます。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、国民の方々それからそれを代表されております国会の先生方がそういうふうなこともやむを得ないというふうな御判断があったときというふうに一応考えておりますけれども、私どもとしましては、こういうふうな規定は実際上なるべく発動しないことを期待しているわけでございますが、しかしながら、私どもが助成を進めてまいりまして、この助成につきましては、先ほど来申し上げておりますように、非常に私学の自主性を尊重して使いやすい…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 附則第一条に書いてございますこの政令と申しますのは、これは財団の成立につきまして、私どものほうでは、いつから財団が発足するのかをここできめようということを考えているわけでございまして、これは今度御修正になりました政令とは質的に異なるものでございます。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 施行とそれから適用については、これは法律上区別しております。実際に法文は施行されましても、その条文が動くかどうかということは、これは適用ということでやっているわけでございますから、その適用につきまして、政令で定める日までは適用しないということでございますので、政令で定める日以降に適用される、条文の施行は当然四カ月をこえない範囲からきめるわけでございますけれども、そういうことで実際の適用がないということでござい…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) お説のとおり、現行法でやれない、憲法上間違っておるというふうなことはないと思います。しかし、それぞれ補助金には補助金の目的があるわけでございまして、このたび人件費を含む経常費の補助金、これは私学で非常に扱いやすいようにしてございます、それにつきましては、やはり経理の公正、それから教育の内容や条件あるいはその研究の内容や条件を低下させないということが要請される最小限度の国民的な期待じゃないかと思います。 経理の…