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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 私学振興財団は先生も御指摘になりましたように、私学振興会とかなり機構は違っております。御指摘のように、会長というものをやめまして、そのかわり理事長の下の常勤理事を増加いたしております。また評議員会をやめまして、運営審議会というものを新たにつくっております。文部省の外郭団体には会長とかあるいは評議員会とかいうものはございますけれども、ほかの特殊法人にはそういう例が非常にに少ないわけでございまして、これは文部省特…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) これは一言で申しますと、私立学校の教育の振興をはかることが大きな目的でございますけれども、その中身と申しますか、私学振興財団の役割りをそこに書いてあるわけでございますけれども、したがいまして、日本私学振興財団は私学教育の振興をはかることが目的ではございますが、その私学振興財団に限りまして考えます場合には、私学教育の充実向上に資してその経営の安定に寄与する、そういうことが私学振興財団に課せられた大きな目的でござ…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) まさにそのとおりと申し上げていいと思いますけれども、ただ私どもも今回の人件費を含む経常費の補助金が、単に経営の安定だけではないのだ、究極の目的が「教育の充実及び向上」というところに大目的があるのだということで、先生の御指摘のとおりだと申し上げてよろしいのじゃないかと思います。

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 経常費に対する補助金と申しますのは、中身は人件費それから教育費及び研究費の三本を考えているわけでございます。たとえば国立大学におきます人件費、教官研究費、学生経費またはそういうものに相当するものをその中に含んで考えるつもりでございます。その場合に、経常費と申しますと、臨時費を除いた部分というふうなものを一応考えているわけでございまして、光熱、水道その他に使うということも具体的には許されるものであると考えており…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) この財団法の附則で私立学校法の一部改正を行なっておりますが、その際には、所轄庁と申しますのは高等学校以下の学校につきましては都道府県知事になるわけでございまして、その意味では若干の変更がある。この法律の附則でもって私立学校法を改正しておりますけれども、その私立学校の改正にかかわる部分は関係があるということでございます。

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。 〔委員長退席、理事田村賢作君着席〕

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 百三十二億の内訳でございますけれども、人件費がその中で六十九億でございましてその他が六十三億でございますが、このうちの三十三億というのは本年度教育研究費として予算があった部分と考えますと、その他の部分が教育費ということになるわけでございますが、若干その数字につきましては教育研究費のほうが自然増分くらいがふえておるというふうな形でございます。 年次計画でございますけれども、先ほど申し上げましたのは、ただいまの積…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 補助金と助成金とを使い分けておりますけれども、第一項の第三号の、助成金と申しますのは、これは私振興学会において利益が毎年、最近では十億ぐらい上がっておりますが、その利益金を配分いたします場合に、現在私学共済とそれから私学研修福祉会でございますか、これに対して助成をいたしておるわけでございます。その利益金の処分として行なわれます助成につきましては、これは助成金というふうに一応使いわけをしたわけでございます。

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございますけれども、まあ私どもできますだけこういうふうな公的な第三者機関に寄付をしていただいて、そうしてそこで使途についての、寄付される方の一応安心ができるというような体制の中で寄付金が各大学に配られていくということを期待しているわけでございます。御指摘のとおりではございますが、まあできるだけ寄付金というのは新しい財団を通じて各学校に配付されるようにしたらいかがか、こういう考えでございます。

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のように、実態としましては特定の大学に対する特定の施設を拡充するための寄付金というのは非常に集めやすいわけでございます。でございますから、財団を通じます場合にも、財団に対する寄付金——財団を経由する寄付金というのが、不特定多数の大学に対する寄付金ばかりではなくて特定の大学に対する寄付金というのも、かなりそういう場合が多いのじゃないかということも考えますけれども、ともかくまあ財団を通じてその使途等につきま…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 昭和四十二年を例にとりますと、大学につきまして申し上げますと、先ほど申し上げましたように、百六十四億の寄付金がございました。その中で個人の寄付が七十三億でございますけれども、これは全部が特定の大学に対する特定の目的のための寄付金というふうに考えられるわけでございます。それに比べまして二億五千万というのはまあ非常に小さな額でございます。いまのところはそれが五億をこえたときもございますが、一億程度であったこともあ…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) これはまあ率直に申しまして、必要な資料を集めるということでございますけれども、単なる物的な資料を集めるということだけではなくて、電話で問い合わせていろいろ教えてもらったりするようなことも含めまして、「情報」ということばを使ったわけでございます。 先生のおっしゃるような御心配もあろうかと思いますが、これは衆議院でも問題になったわけでございますけれども、若い先生方は別に苦にしておられないように受け取られるわけでご…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりに私どもも考えております。これは有形無形の資料でございまして、先生の御懸念になりますようなものではないということをこの際明らかにしたいと思います。 〔理事田村賢作君退席、委員長着席〕

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ別に予定がないものでございますから法律の書き方もそういうふうにいたしておりますけれども、まあ、私どもとしましては今度の私学振興財団というのは、私立学校に対するよき世話役と申しますか、いろいろ世話をやく機関にしたいというふうなことを考えておるわけでございまして、それに伴いまして、たとえば私学の理事者あるいは職員その他に対する研修とか、あるいは福利厚生施設の設置、その他将来考えられることがあるかもしれ…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) このたびの私学振興財団法案につきましては、これは新しい政府機関の例にならいまして、いろいろ規定を簡素化いたしております、その一つとして、ただいま先生から御指摘を受けたわけでございますけれども、その考え方は従来の私学振興会法に書いておりますようなことは、もちろん必要なことではございますけれども、それはむしろ大前提として当然のことではないかということで、このたびは規定をしなかったわけでございますが、従来書いてござ…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) これは会計検査院自体でおきめになることのようでございます。しかし、私どもが見ますところは、この補助金の扱いというのは、たいへんむずかしいんじゃないかと、つまり使途については、これは私学のほうで半分持つとかいうことはございませんし、それから経常費でございましたら、まあ使途が自由なわけでございますから、使途について検査をするということはなかなかむずかしかろう。言ってみますと、配分の際に本務教員を基準にして配分をす…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) これはまあ書き方としては、当分の間というふうな書き方と同じように御理解をいただければよろしいんじゃないかと思いますけれども、内容の趣旨は、今後私学の助成に私どもつとめるつもりでございますが、この助成を充実し、あるいは私学がそれぞれ努力をいたしまして、全般的に教育とか研究の水準が向上しているにもかかわらずなおその教育とか研究条件の質的な低下をもたらす、そういう学校が実際に見られるというふうな場合には、この政令を…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) 私学が経営を行ないます場合に、学生納付金をよけいに取るか、あるいは定員をよけいにとるかという二つの方法でなければその苦しい経営は避けることができないというふうな傾向がございます。したがいまして、現在経営的に比較的安定をしているというところでは学生からたくさんの納付金を取るか、あるいは御指摘のように定員をたくさんとっておるかということしかないわけでございます。この点はしたがって私学の経営が苦しいために起こった弊…

文部省管理局長1970/05/06

63参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(岩間英太郎君) このたびの補助金におきまして理工系は特に重視をいたしておるつもりでございますし、また従来からも理工系につきましては設備費の補助等を行なっております。しかしながら、現在の私学につきまして理工系をふやすということは非常に経営面から考えますとむずかしいような感じがいたします。そこで以前にも理工系の学生をふやすということで、これは国立大学を主体に理工系の学部の増設を行なったわけでございますけれども、現在のわが国の状態…