岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ただいまちょっとことばが足りませんでしたが、私は予定がないと申し上げたわけで、気持ちがないということではございませんですが、確かにおっしゃるような点がございます。また、利率も七分三厘というふうな高いものが一応予定されるわけでございますので、先生の御指摘になりましたように、いろいろな問題点を含めまして、今後の課題としたいというふうに考えております。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 税につきましては非常にお詳しい塩崎先生からたいへんありがたいおことばを賜わりまして、私ども非常に心強く感じておるわけでございます。この点につきましては、いままでの実績としましては、振興会を通じて行なう寄付金は、これは指定寄付の扱いを受けておるということで、特定大学に対する寄付が主であったことは確かでございますけれども、扱いとして指定寄付の扱いを受けておるということでございまして、私どもは、たとえばドイツの補助金協会が果た…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 いままでは、どちらかと申しますとお客さん商売みたいなもので、寄付が来るのを待っておるような姿勢ではなかったかと思いますけれども、ドイツの寄付金協会の場合を見ておりますと、これはむしろ財界に積極的に働きかけまして、こういうような免税の恩典があるのだということを周知し、それからこれがこういうふうに有効に使われるのだということを周知して寄付金を集めるというようなことをやっているようでございます。むしろ各会社その他におきましても…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 昭和四十二年度の決算を見ますと、寄付金が総体で、大学に関しましては百六十四億というふうな数字が出ておるわけでございますけれども、その大部分が後援会それから個人の寄付金等でございまして、先ほど御指摘になりましたような指定寄付というのは、非常に割合が少ないわけでございます。これはやはりその特定の大学が積極的にむしろ働きかけておるということ、それから特定の大学の具体的なものに対しましては寄付がしやすいというふうな点もあろうかと…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 助成金につきましては、これは利益金の処分というふうな形になるわけでございますけれども、御指摘のとおり、現在私学共済及び私学研修福祉会、この二団体に対する補助しか行なわれていないわけでありますけれども、利益金と申しますのは、政府からの出資金がふえてまいりますと利益金がふえるというような関係になるわけでございます。そこで、政府からの出資金をふやしていかなければならないというふうなことはございますけれども、これがふえました暁に…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 寄付金それから助成金その他につきましては、これは先生が御指摘になりましたように、比較的厳密に経理区分をしなければいけないというふうな感じがいたします。したがいまして、寄付金は寄付金として別に扱ったほうがよろしいのではないかと思うわけでございますけれども、たとえば寄付金の中でこれは融資に回せるものがあるとしますと、その際には、それは当然利子がつくわけでございますから、その利益金がふえるというふうな関係も出てくるかと思います…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ただいま御指摘のように、文部省関係の特殊法人におきましては、評議員会を置くというふうな、ほかの特殊法人に見られません特色がございます。これは専門的な知識を反映するという意味であろうと思いますけれども、最近のほかの立法によりますと、そういうことはほとんどないわけでございますが、文部省関係の特殊法人には、これは比較的多いわけでございます。 それから、先生があわせて御指摘になりましたように、この評議員会の諮問事項と申しますか、…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 川村先生ただいま平行線というふうなおことばをお使いになりましたけれども、私は決して平行線でなくて、川村先生のおことばと私どもの考えとは全く一致しているのじゃないかと思うわけであります。法文は分かれておりますけれども、十条と十七条とは一緒に読むべきものでございまして、一緒に読んでまいりますと、どうしても川村先生の結論と同じふうになるのじゃないか。書き方につきましてはいろいろあると思いますけれども、私どもはこういうことで、川…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ここで考えておりますのは、具体的に申し上げますと、予算とか決算その他の財政的な資料、それから学校の運営状況と申しますか、教育条件等につきましての情報という意味でございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 この場合に規定はしてございませんけれども、当然学校法人あるいは準学校法人等、そういうところから情報の提供を受けるということでございます。なお、これは「経営に関し」と書いてございますので、一応経営と教育と二つに私学の全般を分けてみますと、そのうちの経営の部分というふうな意味でございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ここでは別に制限はしておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、学校法人、準学校法人が主体になっているのは、おっしゃるとおりだと思います。あるいは文部省から情報の提供を受けてもいいわけであります。そういう意味から申しますと、ともかく財団におきましては、私学に関するいろいろな情報を集めて、それに基づいて適確な指導を行なうという意味でございまして、それ以外のものではないというふうに御了承願います。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 御指摘のとおりでございますが、具体的な例を申し上げますと、中小企業振興事業団でございますか、同じ特殊法人でございますが、そこには「情報の収集、調査及び研究」というふうな、同じような字句を使っておるわけでございます。資料ということばは確かに従来から使ってきたわけでございますけれども、資料と申しますと、形のあるもの、形のある情報というふうなことではないかと思うのでございますが、情報といいますと、形でなくても、最近では非常にい…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 お気持ちには全く賛成でございますけれども、ただ資料といいますと、いままで使っておりましたように有形のものに限るわけでございますが、いま電話もございますことでございまして、また非常にスピード化してまいっておりますので、そういう有形の情報だけでなく、無形の情報に基づいていろいろ調査、研究するという場合もあるわけでございます。そういう意味も含めまして、最近の用語でございます「情報」ということばを使ったわけでございます。先生の御…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 会計基準につきましてはただいま審議中ということでございますけれども、今週一ぱいくらいに結論を得まして私のところに御報告をいただくというふうな段取りになっております。それが基本的なものではございますけれども、実際に実施するということになりますと、いろいろ経過的な措置が必要でございまして、これを今年度一ぱいくらいで作成すると同時に、また、御答申をいただきました会計基準につきまして、具体的な研修会等を行ないまして周知徹底をはか…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 御指摘のとおりでございまして、大学、それから短大あたりで使います会計基準と、高等学校以下、特に幼稚園になりますとずいぶん規模が小さいわけでございまして、そういうものにつきましては、別にこれをもう少し簡易な方法でやれるようなことをあわせて研究していただいております。したがいまして、大学、短期大学あたりを一番初めに対象にいたしまして、逐次高等学校以下につきましてもこれを及ぼしていきたいということが、現在の私どもの気持ちでござ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 先生も御承知のとおり、現在大学につきましては、学部をつくろうといたします場合には文部大臣の認可を受けるということになっておりますが、学科をつくります場合には、これは文部省令によりまして、文部大臣へ届け出ればそれで十分だというふうな、法文上はそういう規定になっております。また大学院の研究科、それから定員の増加につきましても、同様でございます。そこで、その文部大臣への届け出というのは省令で規定してございますので、法律上は、そ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 いわゆる変更命令の規定でございますけれども、これを私学に対しては適用しないというふうなことになりましたのは、閉鎖命令という規定があるからいいではないかというのが、一番大きな理由ではないかと思います。そのほかにも、私学につきましてはノー・サポート・ノー・コントロールという原則が働いていることは事実でございますが、直接の理由といたしましては、閉鎖命令があるからいいではないかということであったと思います。しかし、私学はある程度…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 御指摘をいただきました現行の私立学校法第五十九条第四項には、国または地方公共団体は学校法人に対して助成をした場合において、当該学校法人の設置する私立学校が助成決定の際備えていた条件を欠き、助成の継続を不適当とするに至った旨の所轄庁の認定があったときは、その後の助成をやめるものとする、こういうふうな読み方ができるわけでございますけれども、この「学校法人の設置する私立学校が助成決定の際備えていた条件を欠き」というところで読め…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 この点につきましては、いろいろ御意見がございましたので実情を調べてみたわけでございますけれども、公庫、公団等におきまして、いわゆる総裁、会長、理事長の任命につきましては、国会の同意を要するということにしております例は、現在のところございません。現在、特殊法人の中で国会の同意を要するとされておりますのは、実際の業務の運営に関しまして重要事項を決定する権限を有する日本銀行の政策委員会の委員でございますとか、あるいは日本電信電…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 文部省関係の特殊法人におきましては、ほかの省と比べると文部省関係のものが比較的少ないわけでございますけれども、御指摘のように、責任者には文部省からいっている場合が多いわけでございます。