岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 私学のほうでやっております計算と私どもの計算とが食い違っております点は、私どものほうは本務教員だけに限って計算をいたしております。本務教員の給与が大体五百三十億四十四年度に推計されますので、それの半分といたしますと二百六十五億ということになるわけでございますけれども、私どもが二割ということで要求をいたしましたのは、人件費の伸び率が、ベースアップ分が大体一割、あとの一割が大体新しい教員の補充分と、それから、新設…
第63回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申し上げましたが、基本的な基準につきましては文部省のほうでこれを作成をいたしまして、財団にまあそれを基本にしまして具体的な配分をやっていただくということを考えておりますけれども、先生のおっしゃるような点は十分理解いたしまして、そういうふうにしたいと考えております。なお、UGCはいわば非常に具体的にやっているわけでございますが、イギリスの場合には先生も御指摘いただきましたように、学校の数も少ないというこ…
第63回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 従来は、ある程度例示をいたしまして規定をいたしておりましたが、そうなりますと、そこだけやればいいというようなふうにもとれるわけでございまして、今度はそれをむしろ広く解釈できるように、従来の例示を省いたというのが実際でございます。この点につきましては、政府部内でも削除することに反対の意見がございましたけれども、むしろ私どものほうの意見が通ったということでございまして、決して従来のものをやめようとかあるいは範囲を…
第63回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 高等学校以下の問題につきましては、私どものほうとしましては大学の問題を解決すればおのずから解決がつくのじゃないか、という方向で実は大学の補助に対しまして非常に力を入れてやったわけでございますけれども、大学が解決しますと、それに応じまして高等学校以下のほうも同じような財源措置がとられるということになったわけでございます。具体的に申し上げますと、高等学校以下につきましては従来地方交付税で約四十億の財源措置がなされ…
第63回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど御質問がございました夜間の学部でございますが、現在国立におきましては九大学十二学部の夜間の学部がございます。大学の名前を具体的に申しますと、室蘭工業大学、横浜国立大学、名古屋工業大学、大阪外語大学、大阪教育大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、九州工業大学でございます。 なお私どものほうとしましては、夜間の学部の要求がございました場合にはこれは全部受け入れてやっております。したがいまして私どものほうから特…
第63回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 寄付金につきましては、大蔵省で申しておりますように、寄付金の免税というのは一種の補助金であるというふうな意味合いも私どものほうで理解できないことはないと思いますし、またそれくらいまあ重要に扱って差しつかえないのじゃないかと思いますけれども、しかし、寄付金を私学の教育研究のために充てるということは、これはまあ国民の御納得をいただけることじゃないかというふうに考えておりますから、その緩和、減免税のことにつきまして…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ただいま御指摘になりました補助金は、これは大学の研究ということに特に着目いたしまして、いわば科学研究費というような考え方で、その配分につきましても、特別の考え方を、特別な配慮をしながら配分するというふうな考え方で設けられた補助金でございます。したがいまして、一般的に私どもが設備とか施設とか、そういうものをとらえましてやるものとはちょっと違うわけでございます。いわば研究に対する価値判断と申しますか、そういうふうな要素を入れ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 このたびの人件費を含む経常費につきましては、これは私学振興財団というものを新しく設けまして、公正な第三者によってその配分を行なうということ、いわば先ほど御指摘になりました補助金と同じふうな考え方で申しますと、そういうふうな観点からごらんいただければ、このたびの法律を出したということが御理解いただけるのではないかと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 配分の基準につきましては、もちろん大筋につきまして、これは予算をきめますときにいろいろ折衝いたしまして、基本的な考え方というものはきめたいと考えております。しかし、具体的な配分につきましては、その大ワクの基準の中で実際にその補助金が教育研究のために効果的に使われるようにするということで、財団におまかせしたいということでございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 必ずしも法律が要らないということではございませんけれども、先ほど御指摘になりました研究設備に対する補助金の関係の法律は、これは御承知と思いますが、議員立法でございます。一般的に、補助金の配分につきましては法律をつくるということが比較的少ないわけでございますが、そういうふうな特別な場合もあるというふうな、むしろ例外的なものではないかというように考えられるわけでございます。しかし、御指摘がございましたように、このたびの人件費…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 一般的な規定は私学法の五十九条にもございますけれども、御指摘のように、これは予算補助ということになるわけでございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 御指摘のように、ただいまの予算のたてまえはこれは単年度主義になっておりますから、たとえば、法律に規定がございましてもあるいは予算が打ち切られるということも、間々あることはあるわけでございます。しかし私どもは、予算のたてまえは単年度主義でございますけれども、今後私学の実態等から考えまして、これはもう恒久的に続くものであり、しかも今後ますます拡充されるべきものということを前提にして法案をつくっているわけでございますし、またそ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 附則におきましては、予算が交付されるということを前提にいたしましていろいろワクを設けているわけでございまして、そういう意味から申しますと、これは予算がなくなれば効力を発揮しない規定でございます。そういう意味からいたしますと、決して矛盾があるということではないのじゃないかと思います。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 この関係の条文も、ただいま荒井部長からお答えしましたように、行政権の態様の一つとして、ここに文部大臣がこれを行使するということにしたわけでございますが、実際上は私どもにいただく書類は当然財団のほうにも渡りまして、実際の予算の配分その他につきましても、これが役に立つということは当然であろうと思います。しかし、一応文部大臣に正式な書類を出していただくということは、これは先ほど申しましたように、やはり行政権の一態様として当然の…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 これは、このたびの人件費を含む経常費の補助金につきましては、たびたび申し上げておりますように、非常に使いやすくしているわけでございますので、経理の適正化ということが一つの大前提になっておるわけでございます。そういう意味から申しまして、そういう経理の適正化を確保するという意味で文部大臣が責任を持つということでございまして、これは国民にかわって文部大臣が責任を持つわけでございますから、一々これを関係人に見せるとか、そういうこ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 このたびの規定の趣旨は、文部省で定める基準に従って会計経理が適切に行なわれるということが一つの主眼でございます。貸借対照表につきましてお話しでございますが、そういうふうな会計基準に従ってそういうものをつくるということ自体に、相当大きな意味があるんじゃないかと思います。御承知と思いますけれども、私学というのは営利事業じゃございませんから、そういう利益をあげるというふうなことを目的にしていろいろ努力するということはございませ…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 四十四年度だと思いますが、四十三年度かもしれませんけれども、ちょっとその点はあいまいでございますが、最近におきまして会計検査院の指摘によりまして補助金の返還を求めた事例が、三件ございます。毎年会計検査院の検査が行なわれましたときには、大体私学におきましてそういう事例がございますのが、一件ないし数件出てきております。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 これは一件だけございまして、御承知と思いますが、名城大学の紛争がございました際に、この規定を発動しまして役員の解任勧告をいたしましたが、実際にはこれは聞き入れられておりません。
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 このたびの補助金は、使途を制限しないという点が非常に新しい点でございます。いままでの補助金でございますと、たとえばピアノを買うならピアノを買うということで補助金を出すわけでございますから、実際にピアノを買ってなかった事例がございますが、二、三年前に買ったピアノをその当該年度に買ったというふうなことで補助をもらうというふうな例がございますけれども、そういうようなことで非常にわかりやすいわけでございますが、今度の場合には経常…
第63回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 政府資金を借り入れます資格の条件といたしまして、こういうふうな金融債を発行する能力があるかどうかということが、一つの資格の要件になっております。したがいまして、政府資金を借り入れますには、こういうふうな能力が必要なわけでございますので、現在私学振興会につきましても同様の規定がございますが、実際にこれを発行したという事例はございません。また、新しい財団におきましてこういう私学振興債券を発行するという予定は、いまのところござ…