岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほどの調査につきましては、西田審議官からもお答えいたしましたとおり、これは意識調査でございまして、実際に客観的な測定に基づいて調査をしたということではないわけでございます。その追跡調査みたいなものはただいま実際行なっているわけでございまして、今度の予算要求にはこの数字がちょっと間に合わなかったというのが実態でございます。しかし、従来からの経験、実績等にかんがみまして、一応六億八千万程度のものを予算要求してお…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまいろいろ御指摘いただきましたような悪い影響というものが、こういう人口急増地帯には出てきておるということは、これは事実であると思います。その原因でございますけれども、これは言うまでもなく、人口急増によりましてその市町村が非常に財政が困難になってきておる。しかも、新しく流入してまいります人口が非常に若年層でございまして、子供が非常に多いというふうな面もございます。そういうわけで特に校舎の建設ということに非…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のように、私どもでつくっております学校施設指導要領というのがございまして、これは私どもの内部でいろいろ検討いたしまして、総合的な案をつくったものと、それから補助の基準というものがこれに載っておるわけでございます。私ども常に世の中が変わってまいりますわけでございますから、理想を持っていろいろと物事を考えるということが必要であろうということで、これはここまで持っていくように努力するという一つの努力目標として…
第64回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(岩間英太郎君) 超過負担と言われておりますもののうちには、これは御案内と思いますが、現在補助率が三分の一でございますと、残りはまあ起債と二五%が交付税でやっております。交付税の財源措置の分をこれは自治体がみずから負担するという形になっておりますので、それも自治体負担という形であらわれておりますので、その分はやはり国の正当な財源措置でございますから、そういうふうに評価をいただきたいと思うわけでございます。しかし御指摘ございまし…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○説明員(岩間英太郎君) 東京教育大学につきましては、すでに四十四年七月から移転の表明がございまして、その後いろいろと準備を進めてまいったわけでございますが、四十六年度から、運動場を整備いたしますと同時に基幹工事の一部に着手をしたいということで、ただいま御指摘になりましたような予算を要求しておるわけでございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま御指摘いただきました補助金の配分でございますが、これは今後の補助金の行くえにも非常に重大な関係のあることでございます。御承知のとおり、七月一日から財団が発足したわけでございますが、諸般の準備等に追われましてなかなか手がつかないという事情もございますけれども、いま申し上げましたようにおもな理由は、この補助金の配分の方法が今後の私学に対する助成の一つの方向を決定するという非常に重大なものでございますので、こ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(岩間英太郎君) お尋ねの残りの部分をお答えいたしたいと思います。 ただいま大臣からお話がございましたように、理事長永沢先生、それから理事の上野先生それから非常勤理事の公江先生、相馬先生、升本先生、いずれも私学の出身でございます。それから運営審議会につきましては十名のうち六名の方が私学の御経験者でございます。その意味では十分前国会におきます決議も尊重されたというふうに考えております。 それから職員につきましては、御承知のとおり私…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま御指摘になりましたように、人口急増地帯におきましては数々の憂慮すべき事態が生じているということは御指摘のとおりでございます。私どももそういう事態を看過できないということで、来年度の予算におきましては国及び地方財政を通じましてこれに対する的確な対策を講じたいということでただいま予算要求をしておるわけでございます。具体的には、先生も御指摘になりましたように、土地に対しまして二分の一の補助を行なう、また、その…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 ただいま御指摘になりました調査の中には、私立学校は入っておりません。 また、御指摘になりました六億八千万で十分かということでございますが、私どものほうとしましては、騒音防止あるいは大気汚染で希望のありました学校につきましては、すべて希望どおりに措置しているつもりでございます。 四十四年度の実績を見ますと、騒音防止で二十九校の要求がございまして、内訳は改築が十八校、防止の工事が十一校。それから大気汚染では六校の要求がございま…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 これは御指摘のとおりでございまして、ただいま私立学校の建物につきましては、財政投融資資金の借り入れを中心にいたしました私学振興財団の貸し付けというふうな形で対処してまいっているわけでございますので、来年度は、新しく公害のためといたしまして八億の融資ができますようなワクを大蔵省に予算要求しておるような次第でございます。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 来年度、公害を受けているような学校につきまして特別な健康診断をやりたいということで、約三千七百万円の予算要求をいたしておるわけでございまして、従来も若干調査の結果が出ておりまして、これは四十四年度に文部省のほうで二〇%程度の学校を抽出いたしまして調査をいたしました結果でございますけれども、これは全国的でございますのであまり顕著な結果が出ておりませんが、目の疾患あるいは呼吸器のぜんそくでございますか、そういうものにつきまして…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 教員の場合には一般的な健康診断があるわけでございますが、特にこのたびの調査は、発育盛りにございます子供に対して将来どういう影響があるのかということが一番ポイントでございますので、そういう点を中心にやりたいと考えておりますが、ただいまのおことばまことにごもっともでございますから、そういう教員につきましても、あわせて調査ができますれば、そういうふうにいたしていきたいというふうに考えております。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 御案内のとおり、建築基準法は建設省の所管でございまして、その関係の部局が都道府県ないしは市町村には全部あるわけであります。まず第一には、こういう問題につきまして、市町村当局自体が十分注意していただかなければならぬというふうに考えているわけでございます。しかし、先生の御指摘を受けまして、また新聞を見まして、私どもも、こういうものが無届けでやられているということにつきましては非常に関心を持っているわけでございます。近々担当の課…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 おそらく暫定的に使うということで、早晩本建築を行なうということでそういう処置はしてなかったというのが実情ではないかと考えております。
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 学校の建物の責任は、直接的には市町村にあるわけでございます。私どもは、それに対しまして、補助金等の措置をもちましてできるだけ御援助をするということが本筋ではないかと考えております。このプレハブの中で非常に大きな割合を占めておりますのが御案内のとおり横浜市でございます。全体三千五百のうちの五百が横浜市で占められているわけでございますが、横浜市当局の決意を先般聞きましたところ、これは早急に解決したい、できれば来年度には全部なく…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 従来プレハブ等の仮設につきましては、二階建てとかそれ以上のものは認めないということで平屋でございますから、災害等につきましてはわりあい強いと申しますか、そういうことで私どものほうは、別にこれまでは基準は設けてありません。しかし、先ほど御指摘のように、夏は非常に暑い、冬は非常に寒い。それから教育上一番問題になります騒音に対して非常に弱いというような、いろいろな欠点がございます。これを本格的な、御指摘のように屋根をどうする、防…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 大臣からお話がございました、また先生からも御指摘がございましたように、人口急増市町村の財政あるいはその行政の規模から申しまして、非常に大きな問題が起こっているわけでございます。したがいまして、これに対しまして的確な対策を講じませんと、私ども限りのことで申し上げましても他の教育が非常に圧迫されておる。屋体だとかプールだとか、あるいは社会教育等につきましては非常におくれが目立っておるというふうな点もございまして、これは何とかし…
第63回 衆議院 文教委員会 第22号
○岩間説明員 御指摘になりました単価の問題につきましては、これは毎年改善を行なっておりまして、来年度につきましても一〇%以上の単価の引き上げを要求しております。大体単価は、これは学校建築ばかりではなくて、ほかの公共事業関係の経費も同じでございますが、統一的に査定されるということでございますが、私どもの要求はかなり厳密な要求をしておりますので、大体その方針で認められるということが従来の慣例でございます。しかし、予算を編成いたします時期と実…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩間英太郎君) 過去五年間の合計をいたしますと、約三千万円の補助金を出しております。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩間英太郎君) これは先生も、この前の国会でお話がございましたように、私立大学につきましては、できるだけ自主的な努力に期待するということでございますので、この五十九条の読み方につきましても、この「助成の目的が有効に達し得るかどうか」、これは将来の問題でございますから、なかなかむずかしいわけでございますが、著しくこれに反するような事態、たとえば経営の内容がきわめて悪いとか、あるいは大学の紛争が続いておるとか、そういうふうな事態が…