岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 さようでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 ほかの制度にならいまして、一応五年間の暫定措置ということにいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 私からお答えするのが適当かどうかわかりませんが、ただいままで用地債につきましては政府資金が非常に少なくて、縁故債が多かったというふうな事情は、御指摘のとおりでございます。しかし先ほど自治大臣からもお答え申し上げましたように、来年度につきましてはその額を、従来八十億の政府資金、これを百八十一億に増額をいたしましてそのうちの七五%を政府資金で充当する、さらにいままでの既往の債務につきましては、十億の金をもちまして利子補給を行…
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの先生のお話でございますけれども、まあ赤字という問題をどういうふうにとらえるかということがございますが、私どものほうでは一応まあ借り入れ金と申しますか、そういうものがどの程度生じているかということで財政状態を判断するということが一つの見通しじゃないかと思います。そういう意味で申しますと、現在のところ借り入れ金が大体三分の一近くになっております。これがまあ過去の大学急増のためにいろいろ施設を整備いたしま…
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) この問題につきましては、先般当委員会におきまして鈴木委員からも御指摘がございました。私どもも十分連絡しておるつもりでございましたけれども、過去の例を見ますと、そういう事例があったわけでございます御注意がございましたので、私どものほうも防衛庁と十分打ち合わせいたしまして、教育的配慮に欠けるところのないようにしてまいりたいというふうに考えます。
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 沖繩の学校施設が非常に本土に比べて劣っているという御指摘でございまして、実際に私ども調べましたところでは、大体本土の七割というのが現在の充足の状況だと思います。特に先生が御指摘いただきましたように、特別教室それから屋内運動場、そういうものが非常におくれておるようでございます。そういう前提を前にいたしまして、私どものほうでは五ヵ年の一応計画を立てまして、来年度予算におきましても、その計画の初年度と申しますか、そ…
第65回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) まず最初の土地の借料の問題でございますが、これは実は私どもごく最近、先生がおっしゃいましたようなことを耳にしたわけでございまして、私どものほうでもいままでそういう実態を知りませんでした。ですから、どの市町村でどのくらいの負担があるのか、そういう点もまだ正確に把握してないような状況でございます。この問題を、先生御指摘のような補助制度でガバーするのか、あるいは地方財政一般の問題として対処するのか、今後検討してみた…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうは、授業料につきましていままで発言をしてまいったことはないわけでございますが、私立学校のほうで授業料の決定をいたしましたあとにつきましていろいろ調査をいたしておるわけでございます。ただいま、ことしの分につきましてはいま調査中でございまして、はっきりした結論が出ますのは、例年、一月か二月、全部の私学の状況がそろいましてから、私どものほうでいろいろ資料をつくるというふうなことにいたしております。しかし…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のように、私学の助成が新しく始まりまして、これにつきましては、先国会でも申し上げましたとおり、教育内容等については関与するつもりはございませんが、授業料につきましても、これは私鉄とか、あるいはタクシーの料金とか、そういうものもございますが、実際問題としまして、私学の場合には授業料まではたして私どもが関与すべきかどうかという点につきましては、まだ私は非常に疑問がございます。そういう意味におきまして、国の助…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 財団からお答え願うのが筋でございますが、私ども承知いたしておりますのでお答え申し上げます。 今回の補助金の配分の対象外となりましたものは約四十校ほどございます。その理由としましては、大部分が経営上の問題がある学校でございまして、たとえば私学振興会から借り入れ金をいたしておりますが、長期にわたって返さない、あるいは私学共済の掛け金を長期にわたって滞納をしておるというふうな学校でございまして、そういう学校に補助金…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) これは予算要求の際に、すでに未完成校は補助の対象にしないということを私のほうで打ち出したわけでございますが、大学の設置の認可を受けます場合に、一応私どものほうでは完成年度までは少なくとも十分な資金を持ってやっていけるというような計画を求めまして、確かにそういうことであるということで設置の認可をいたしております。そういう意味から申しまして、一応その一人前になると申しますか、卒業生を出すという時点までは、少なくと…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたように、未完成校は補助の対象から除外するということになりますと、たとえば医学部でございますと六年補助を受けられない、それから高専でございますと五年受けられない。それから大学でございますと四年は受けられない。短大でございますと二年で受けられるということで、少し期間がうるさいような感じがするわけでありますが、私ども大学の設置認可をいたします場合に、一応五年ぐらいの計画をとりまして先行きを見通し…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) この東邦大学の場合は、私どもきわめて遺憾な事例だと考えております。初めにこの補助金ができました際に私どもは私学の自主性というものをできるだけ尊重したい。それから私学のほうでは公共性という立場から、みずから姿勢を正すということをたびたび申し上げたわけでございます。 ところがこの場合には自分でつくりました学則に違背して、それと違うことをやっておるわけでございますが、そういうことをやられますと、これは私学全般に非常…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 東邦大学は私どもとしましては、みずから自分でつくりました規則に従いまして、自分で姿勢を正すということを期待しているわけでございます。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) まず私は補助金の公表だけについて申し上げたいと思いますが、補助金で公表しているものもないことはございません。たとえば科学研究費の補助金などは、これは専門誌などに載せておりまして発表しておりますけれども、これはむしろ補助金を受けられる方にとりましては名誉と申しますか、そういうすぐれた研究をしておられるということを発表するわけでございますからよろしいのじゃないかと思いますけれども、これは統計法でもはっきりしており…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 法令と申しましても非常にたくさんあるわけでございますが、これは一応文部省関係の法令、それから特に補助金の適正化法でございまして、私どもとしましてはできるだけ厳密に解するというほうが適切ではないかというふうに考えております。しかし、たとえば補助金を不正に受けました場合、これは新しく補助金を差し上げましても、実際にその使途がどういうぐあいになるかということが安心いかないわけでございまして、そういうふうな特に補助金…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりでございまして、現在の私学の状況を見ますと、これは新しく認可したものは一応の基準に達したものを認可するということになっておりますが、従来からのものもございまして、たとえば都内で非常に校地が少ないというふうな場合ももちろんあろうかと思います。そういう点につきましては、これは逐次その充足をはかりまして、教育効果を高めるという点で、このたびの補助金は、そういう教育条件の整備ということにできるだけ使って…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 学則に違反しておると申しますのは、学部長は専任の教授をもって充てるときめておきながら、それをやってない、それから私どもの関係では、理事になる者は学部長それから病院長、これが理事になるということに寄付行為上なっておりまして、そうして代行がなっておる。しかも、七月になっておるのに、届け出がいまになって、この場合新聞発表されましてからやっと届け出たというふうないろいろな問題がございます。これは厳密に違法であるかどう…
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) それは人事に対する介入ではございません。具体的な人事につきましては、文部省は介入する意思はございません。実際の学校の運営の仕組み、それから学校の経営の仕組み、そういうものについては、これは私ども法律の規定もございますし、非常に関心を持っております。そういうものがあいまいな形でやられるということは、これはいけないことだと思います。
第64回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもが人事に介入しなくても、学校のほうでちゃんとやっていただければそういう必要はないと思います。たとえば学部長をしておられる助教授の方、りっぱな方だというふうに承っておりますけれども、そういうりっぱな方でしたら教授にされればいいわけです。別に問題はないわけです。それからもし助教授の方を当てたいと思えば学則をお変えになればいいわけです。私どものほうで別に学則を認可するとかというふうな介入をするような仕組みには…