岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 ただいまお尋ねの比率でございますけれども、高年学校の場合は、全体の高等学校の生徒数に対しまして三〇・四%、それから幼稚園の場合には、全体の幼児数に対しまして七六%を占めておるということでございます。東京都の数字が手元にございませんが、東京都の場合にはさらに私学の生徒数あるいは幼児数の地位は高いものというふうに考えられます。おそらく九割近くまでいっているのじゃないか。それから高等学校の場合には、三〇%を相当こえているという…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 手元に資料がございませんので、たいへん恐縮でございますが、国から現在補助をいたしておりますものは、幼稚園の施設整備費の補助、これが四十六年度で三億二千五百万、それから高等学校につきましては、高等学校の産業教育の設備費の補助、これが四十六年度で三億一千二百万、それから高等学校の施設整備費補助、これが三億二千八百万、それから理科教育の設備費が三億二千五百万……。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 たいへん恐縮でございますが、ちょっと先生の御趣旨がわからなくて手元に資料が整っておりませんが、ただいま申し上げます補助金を、高等学校の場合でございますと約百四十万、それから幼稚園の場合でございますと百三十二万の大体四分の三でございますから、約百万でございますか、それで割ってみますと国からの援助がわかるわけでございまして、総額と援助費は、いま計算してみましょう。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 御指摘のように、私立の高等学校あるいは幼稚園の先生の給与というのはかなり低うございます。前に調査いたしました四十年度につきましては約一万一千円ぐらい高等学校の場合には差がございました。四十三年度に調査をいたしたときには、それが八千円ぐらいの差になっておりました。私立学校自体といたしましてもその改善につきましては非常に気をつかっておるということがわかるわけでございますけれども、まだ公立学校並みまでにはいっておりません。しか…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 御案内のとおり産業教育あるいは理科教育の設備の補助と申しますのは、一定の基準までに達するまでの補助でございます。その点の制約が一つございます。 それからただいま先生から御指摘いただきましたように、一応の基準がございまして、その基準によって補助をする、二つの面があるわけでございますが、基準等の面につきましては、これは絶えず教育の内容も変わってまいるわけでございますので、そういう点につきましては、さらに努力をいたしたいという…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 豪雪地帯の問題につきましては、いろいろ御要望がございますが、一つには事業量の拡大、これはただいま先生から御指摘いただいたとおりでございます。それから負担率の引き上げという、大きく分けますと二点になると思いますが、事業量の拡大につきましては、小学校の校舎を中心にいたしまして、小中学校合わせまして二十二万平米、それから屋体につきましても事業量の拡大をはかっております。これは御承知のとおり、私どもとしましては、一定の基準に基づ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 補助の基準につきましては、現在校舎につきまして温暖地の一・二四倍、これから屋体につきましては一・一二倍というふうな比率で行なっておるわけでございますが、一応来年度の予算もこういうふうな基準で行なっておるわけでございまして、この改善につきましてはさらに努力を重ねたいというように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 ただいまちょっと数字を間違えたわけでございますが、必要面積で申しますと、校舎につきましては一・二八倍、これから屋体につきましては一・〇五倍ということになっておるわけでございます。この基準の問題は、予算の折衝の過程でそこまで手が回らなかったわけでございますけれども、採択につきましては、法律の趣旨に基づきましてできる限り最重点的に採択をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 この問題につきましては、かねてから予算要求をしておるわけでございますが、まだ実は実現を見ないということでございます。しかし、法律ができました限り、私どもとしましては、四十七年度をめどにさらに努力を重ねたいということを考えてみるわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 これも、ただいま大臣からお答えしましたようなかっこうでもちまして、来年度をめどに努力をしたいというふうに考えております。 なお、建築につきましては、私ども、各県から要望がございました場合は、漏れなくそれが実現いたしますように、従来からつとめてまいっておるつもりでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 これも同様な方法で努力をしたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 輸送費等の補助につきましては、これはなかなか実現はむずかしいのじゃないかというふうなことでございますが、しかし、従来からこういうふうな特別の経費につきましては自治省にお願いいたしまして、特別交付税その他の財源措置を講ずるというふうな努力をしてまいりました。そういう点につきましてもさらに努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 こういう特定の経常的な経費につきましては、たとえばスクールバス、ボートの運行費等の例もございまして、従来から特別交付税でお願いするという方式でまいりました。その他のいろいろな経費のこともございますので、総合的に検討しなければならないという点は御指摘のとおりでございますけれども、ただいまのところ、それぞれ個々のものにつきまして個々の補助金を立てていくということは、実際問題としましてなかなかむずかしいということを申し上げた次…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 特別のケースはございます。たとえば先生が御指摘になりましたような離島振興法等におきましては、特別の補助率、負担率を設けております。それから新産、工特と申しますか、そういうふうな特別な場合には、かさ上げというふうな方式もとっております。しかし、先ほどお話のございました経常的な経費につきましては、たとえばスクールバスの運行費等につきましては、これは別に補助の制度はございません。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岩間政府委員 もし必要でございましたら、あとでお手元に資料を差し上げたいと思いますが、同和対策の場合には、法律上では文教施設費は対象になっておりませんので、ほかの場合と同じでございます。ただ、ただいま申し上げました離島の振興法のほかに、過疎地域対策緊急措置法におきましては三分の二の負担率になっておりまして、これは離島振興法と同じでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 正規の教室だとは思っておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 ただいま正規の教室と認めておらないと申し上げましたのは、本建築をいたします場合には、やはり補助対象になるというふうな意味で申し上げたわけでございまして、プレハブは補助金の対象としては正規のものとは認めておらないということでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 先生のただいまおあげになりました数字は、だいぶ時間がたちますとそういう数字が出てまいるということはこれは事実でございます。しかし私どもがいろいろなところで調査いたしました結果を見ますと、初めのうちは年齢構成を見ますと、三十から三十五の方が大体三〇%ぐらい、それから四歳未満の方が二〇%ぐらいということで、小学校の該当年齢の方は案外低いわけでございまして、千葉県の調べでも大体八%ぐらいというふうなことでございます。したがいま…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 先生御指摘のように現在プレハブが非常に多くあるということは現象面としては事実でございまして、ただその原因をさぐりますと、これは先ほど来大臣からお答え申し上げておりますように、人口急増市町村の教育費全般に対する対策というものが総合的な施策が欠けておったという点にあるわけでございまして、四十六年以降はその根本になります原因を解消しようということで、予算も要求しておるような次第でございます。そういうわけでプレハブの問題につきま…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○岩間政府委員 この問題につきましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、来年度から、土地を含みます建設費につきまして新たに補助の制度を設けるということで、ただいま予算の審議をお願いしているような次第でございます。