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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1970/12/17

64参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(岩間英太郎君) ここに授業料値上げ決定いたしました報告が十二月十一日現在で学生課のほうにまいっておりますが、その中には、たいへん恐縮でございますが、専修大学のほうは入っておりません。まだ報告がないわけでございます。授業料は私のほうで認可をするわけではございませんので、報告というのは自主的にやるという程度でございます。それからなお授業料はちょっとまちまちでございまして、たとえば立正大学は六万円から八万円というような引き上げでご…

文部省管理局長1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○岩間政府委員 先国会でもいろいろ御議論をいただきましたように、確かに、私学の公共性と自主性との調和と申しますか、これが非常に大事なことでございまして、先ほど大臣も申し上げましたように、そのために私学振興財団という特別の第三者的な機関をつくりまして、文部省は直接に私学に対してあれやこれや言うということはいたさない。特に先国会でも大臣から申し上げましたように、教育内容と人事については文部省は絶対に介入しないということを申しております。私ど…

文部省管理局長1970/12/16

64衆議院 文教委員会 第3号

○岩間政府委員 人口急増市町村の自主財源の持ち出しが多いという御指摘じゃないかと思いますが、御承知のように、学校をつくります場合には土地が非常に、人口急増市町村では大きな割合になる。それから建物にいたしましても、国のほうで補助はいたしておりますが、残りにつきましては、これは起債と交付税で財源措置をしておるわけでございます。その交付税に当たる部分が自主財源ということになるわけでございますが、そういうような計算をいたしますと、持ち出しが多い…

文部省管理局長1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○岩間政府委員 学校施設につきましてお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、沖繩と本土では学校施設につきましてかなりの格差がございます。そこで、ただいまお話がございましたように、まず年次計画を立てるということが必要でございますので、来年度から新しく五カ年計画を立てましてその整備をはかるということにいたしたいと考えております。 また、本土よりも高率の助成を行なうということにつきましてお話がございましたが、現在国、都道府県、市町村というふう…

文部省管理局長1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○岩間政府委員 先ほども御説明申し上げましたが、私どもといたしましては主として財政措置におきまして、先生から御指摘ございましたような格差の是正ということにつきましては、万全の措置をとりたいと考えておるわけでございます。立法措置につきましては、沖繩の復帰に伴いまして各種の立法措置が必要であろうと考えておりまして、その際に十分検討させていただきたいと思います。

文部省管理局長1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○岩間政府委員 従来、文部省関係の援助予算を要求いたします場合は、事前におきまして必ず琉球政府のほうの文教関係のところと相談をしながらやっています。しかし、現地のいろいろの御要望とそれから私どもの実際の計画とは、ちょっと考え方その他におきましてもズレがございますものですから、必ずしも琉球政府の要求がそのまま予算要求されるということはないわけでございますけれども、先ほど大臣から申し上げましたように、地元の意見を十分尊重してやるというたてま…

文部省管理局長1970/12/09

64衆議院 文教委員会 第1号

○岩間政府委員 私のほうで調査をいたしました結果によりますと、昭和四十二年度に高等学校以下四万四千校につきましてその被害の状況を調査いたしていますが、その際には、何らかの被害を受けている学校は二千校ほどでございました。ところが、昭和四十四年の十月に、対象校約三万五千につきまして騒音と大気汚染によります被害状況を調べましたところが、小学校が約二千校、中学校が一千校、合計三千校でございまして、前回に比べまして相当の被害の伸びが見られるわけで…

文部省管理局長1970/12/09

64衆議院 文教委員会 第1号

○岩間政府委員 学校を移転しないでも済むような状態にありますものにつきましては、たとえば大気汚染の場合でございますと、二重窓をつけまして清浄装置をつける、それから騒音の場合もほぼ同じでございますけれども、たとえば防音壁その他を考える、そういうふうな対策をとっていままではやってまいったのでございます。今後も、その程度に応じまして、やはり同じような措置をする必要があるというふうに考えております。

文部省管理局長1970/12/09

64衆議院 文教委員会 第1号

○岩間政府委員 防衛庁の関係でございますが、防衛施設周辺の整備等に関する法律によりまして学校教育法第一条に掲げる学校ということになっておりますが、そのほかでは児童福祉法に定める保育所、それから精神薄弱児通園施設、教護院、それから医療法に定める施設、それから生活保護法に定める救護施設、老人福祉法に定める老人ホームとか特別養護老人ホーム、そういうものが入っております。

文部省管理局長1970/12/09

64衆議院 文教委員会 第1号

○岩間政府委員 いままで私どもが公害対策としておりますのは、騒音の関係、大気汚染の関係、これは一応基準がございまして、たとえば騒音でございますと、窓を締めた状態で教室のまん中で五十ホンとか、あるいは大気汚染の関係でございますと、たとえば硫黄酸化物でございますと一日の平均が〇・〇五PPM、一時間の値が〇・一PPM以下という基準になるわけでございます。悪臭の場合にはどういうふうな基準ができますか、いまのところ私ども承知していないわけでござい…

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) 先般の七月十日の委員会におきまして先生からいろいろと御指摘、御注意をいただいたわけでございますが、その後におきまして、ただいままでに公害に対しまして私どもがとりましたものといたしましては、一つは調査がございますし、一つは予算の要求があるわけでございます。 まず、予算の要求につきましては、先生の御指摘もございまして、これはもし公害が発生した場合には学校としてとり得る対策につきまして予算措置を完全に行なうというこ…

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) 恐縮でございますが、まだ速記録等ができておりませんので、正確な把握はいたしておらないわけでございます。私どものほうでもこの問題につきましては関心は持っておりますけれども、新聞等で仄聞するところによりますと、これは実際に被害を与えた事業者の責任についての御答弁のように考えるわけでございます。もちろん、事業者が学校等に被害を与えました場合には、それについて責任があるということを明確にしたという点では非常に意義のあ…

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) これは問題を二段に考えたほうがよろしいんじゃないかというふうな感じがするわけでございます。事業主に責任があるということになりました場合でも、その程度等につきましては争いが起こる可能性があるわけでございます。そこで、争いが起こって裁判にかりになりました場合に、裁判の結果が出るまでこちらのほうで手をこまねいているということは、これは現実の教育の支障という面から申しますとたいへん重要な問題でございまして、私どもは、…

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) できる限り年度内の予算でございますので年度内に処理をしたいと考えておりますけれども、それは結果がまとまるのが年度内で、実際に印刷等によりまして先生方のごらんに供するのはそれよりも若干おくれるのじゃないか、つまり四月か五月ごろになるのじゃないかというふうな感じがしております。

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) 私どもも公害の問題につきましては非常に関心を持っておりますので、特に問題のある学校につきましては、私どもが実地に見せてもらうという意味で、調査を具体的にやったという例はございます。たとえば四日市でございますとか、あるいは兵庫県の学校でございますとかいうのは、これは私どもの係官が現地に行っておりますけれども、しかしながら、文部省としまして全部の学校について行くということは、数も多うございますし、これは無理でござ…

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) ちょっとこまかい資料を持ち合わせませんので、お時間をいただきまして資料にしてお届けするようにいたしたいと思います。

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) この次の十二日に御質問いただくようでございましたら、その前にお届けします。

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘いただきましたことにつきましては、私どもも非常に大事なことだと考えておりまして、部内におきまして、事務次官裁定で調査会を設けまして、この点につきまして研究を進めているところでございます。いままでの調査によりますと、これは正確な調査をまだいたしておらないわけでございますが、とりあえず、これは意識調査あるいはアンケート調査と申したらよろしゅうございますか、子供の側から、あるいは先生の側から、どういう…

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) 四十五年度の予算のうちで、これは実際に実施いたしました件数でございますが、騒音が十四件、それから大気汚染が一件、それから旧軍施設等不適格なものが十四件、合計二十九件というふうな内訳になっております。 それから防止工事が、騒音関係が十五件、それから大気汚染が十三件、合計二十八件になっておりまして、補助金の額は、騒音が約一億五千万、それから大気汚染が三千二百万、その他が一億二千万、金額にいたしますと、三億くらいに…

文部省管理局長1970/12/08

64参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岩間英太郎君) 文部省といたしましては、学校環境衛生基準というのを昭和三十九年につくっておりまして、その中では騒音関係は、窓を締めました場合に教室のまん中で五〇ホン以下が望ましい、それから窓をあけました場合は五五ホン以下が望ましい、どんなに大きくても六五ホンをこえないようにというふうな一応の基準がございます。そういう基準を参考にいたしまして、申請がございましたもののうちから騒音度の高いものを選ぶというのが方針でございますけれ…