岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては、御案内のとおり、労働基準法に産前産後各六週間の休業という規定があるわけでございますが、それを広げておりますのは、産前産後の休暇を各七週間から八週間としておるところが六都県ございます。それから産後休暇を八週間から十週間にしておるところが二十七道府県でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 恐縮でございますが、ちょっとこまかい数字を持ってまいっておりませんので、その点御説明できません。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生の御指摘のようなことは、これは各県が実態に応じましてきめられることでございますから、私も詳細は承知しておりませんけれども、中には通して産前産後の休暇を計算するというふうなやり方を条例できめておるところもあるようでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては、文部省は特に指導するということはいたしておりませんけれども、やはり労働基準法の適用という基本的な法規がございますので、そういうものとの関連におきまして私どもも指導するということになろうかと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申し上げましたように、産前産後の休暇を六週間を七週間から八週間に延ばしているとろが六都県ございまして、それから産後の休暇を八週間から十週間としているところが二十七道府県あると申し上げたわけでございます。これが例外でございますが、先ほど先生から御指摘ございましたように、産後のほうにウエートを置くというふうな傾向が半数以上の県で見られるわけでございます。これは今後検討してまいらなければならないと思いますが…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 育児休暇の問題につきましては、これは、今国会に提出されていると聞いております勤労婦人福祉法でございますか、そういうところで原則として育児休業というものが勧労婦人に与えられるということが望ましいというふうな規定がこれは全体の問題として置かれたというふうに伺っておりますけれども、教員の問題につきましても、そういうふうな方向で、ただいま参議院で小委員会を設けられまして御審議中であるというふうに承っております。私ども…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 私が申し上げましたのは、勤労婦人全般についてそういうふうな方向にただいま向かっておる、特に教諭につきましては教育の一貫性というふうな、児童生徒の教育の一貫性というふうな立場から特別な扱いがされているようである、それはまた好ましいことであるということを申し上げたわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 四十五年度の間におきまして退職されました女子の教員の数は、小学校で七千二百五十名、中学校で二千五百五十四名というふうな数字になっておりますが、このうちで出産・育児のために退職いたしましたのが、小学校で九百五十五名——約千名、中学校で三百六十七名、結婚のために退職いたしました者が、小学校で千三百五十八名、中学校で五百八十七名と、そういうふうな数字が出ております。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 昨年の四月に、全国の教育委員会にお願いをいたしまして悉皆調査をいたしました結果でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうも、別に問題がないということを申し上げているわけじゃございません。育児休暇制度、そういうものを取り出しまして考えました場合には、いろんなそういうふうな問題点があろうかと思います。しかし、そのほかの給与の体系の問題、それからほかの勤労婦人どの関係、あるいは家庭婦人との関係、そういうものを考えました場合に、やはり国民的な均衡論と申しますか、感情みたいなものもやはりあるんじゃないか。いまようやく育児休暇…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 ただいま全国で言語障害の児童生徒が大体四万七千人ほどおるというふうに私どもの調査ではなっておりまして、そのうちで特殊学級あたりでめんどうを見なければいけない者が約一万人というふうに推計をいたしております。それから、そのうちで現実に特殊学級に収容いたしております者が二千七百人程度でございまして、まだ言語障害全般についての施策がおくれていることは御指摘のとおりでございます。 どもりの場合につきましては、そのうちの軽い部類に大…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 最近、脳生理学でございますとかあるいは心理学でございますとか、だいぶ進歩がございまして、ただいま先生が御指摘のとおりり、幼稚園、それから小学校の低学年、そのあたりが、心理的に申しましても、あるいは精神的に申しましても、あるいは肉体的に申しましても、発達段階がほぼ同じじゃないかというふうな意見が出てまいりました。それにつきまして、中央教育審議会におきましてもひとつ検討してみろというふうな御示唆があったわけでございます。した…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) この中身は三つございまして、これは戦後比較的早い時期から行なわれておるものでございますけれども、一つは、沖繩の先生方を本土にお呼びいたしまして、具体的に学校あるいは大学等に六カ月等の長期にわたりまして研修を行なわせる制度というようなものでございます。 それからもう一つは、本土から大学の教授、あるいは各県の指導主事のすぐれた方に沖繩に行っていただきまして、実際に現地で指導していただく、これが第二の内容でございま…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 一口で申し上げますと、教育のいろんな条件についての格差でございますから、教育の程度等についても、これは具体的にどうということは申し上げられませんが、教育の程度についてある程度の格差があるんじゃないかというようなことが一番大きな理由でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおり御理解いただいてけっこうだと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) これは先般の沖繩国会でも文部大臣からお答えを申し上げておりますように、異民族の支配下にあって日本人としての教育を守ってこられた。そこに一番大きな教員としての大きな意義があったということでございます。私どもはそういうような立場に立ちまして、やはり今後の沖繩の教育につきましても同じような考え方で進めてまいりたいというふうに考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) それは沖繩の場合も本土の場合も同じであろうというふうに考えておりますが、元来研修というものは、御本人がその気になってやらなければこれは意味がないことでございます。職務上の研修というのはもちろんございまして、新しい内容等を周知させるためにはそういう職員研修というものが必要である、これも言うをまたないところでございますけれども、何と申しましても先生方がその気になってやらなければこれは効果が上がらないということは、…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへんむずかしい問題でございますが、まあいろんな制約がございまして、たとえば出張の日数の制限あるいはその旅費の制限というふうなものがございまして、どういう研修でも教員が自由に出られるというふうなことにはならない。これはやはり授業が中心でございますからそういうことになると思います。がしかし、いま問題になっておりますのは、まあ非常に極端な形で申し上げますと職員団体が行なう研修、これとほかの教育委員会あたりがやり…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 研修そのものを、教育的な意味を含めました研修そのものにつきましては、これは先生と私と意見が違っているというような点は私はないだろうと思います。やはりその先生が自分でやる気があって研修をする、それが一番望ましゅうございます。またそれが本来の研修であろうというふうに考えるわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、職員団体ということになりますと、これはもう法律上のいろいろな問題がございまして、そういうふ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま長官からお答え申し上げましたとおり、本土の定数法があるわけでございます。これは先生も御案内のとおり逐次改善をいたしまして、余裕の教員をつくりまして研修等ができるようにいたしておるわけでございますが、沖繩の場合には、さらにそれをこえまして、現在百五十名ぐらいですか、数字ははっきりあれでございますが、百名以上の過剰の人員がございます。これを三年間くらいで逐次本土の定数を増していくのにあわせて解消していくと…