P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 先般も申し上げたところでございますが、私どものほうでただいま和解とかそういうことについての指導はいたしておりません。ただ、これは各県相当多くの県の関係の問題でございますので、教育長同士のお話しがあるんじゃないかというふうな気がいたしますけれども、この問題は、問題の性質上、教育長さん方のいろいろな御相談もあってしかるべきだというふうに考えておるわけでございます。私どもの基本的な方針としましては、この前の判決から…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 全国の水産高等学校は現在五十六ございまして、そのうちで、全日制が四十九、全日制定時制併設が三、定時制が四ございます。学科の数は百六十八でございます。生徒数が一万八千七百八十七人。これが四十六年の五月一日現在の数字でございます。なお、生徒数は、これはたいへん遺憾なことでございますけれども、この五年間ぐらい少しずつ減っておりまして、前には二万人をこえておったというふうな状態でございますが、現在は一万九千人弱という…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生の御指摘のとおりでございます。ただ、まあこれは私も県の指導課長をやっておりまして現実に実習船を持っておる水産高校を所管したことがございますけれども、非常に大きな労働、それから危険性を伴うものでございまして、そういう意味から申しまして、規律を必要とするとかいう関係で、私は在任中一番気をつかいましたのは水産高等学校でございます。学生の中でも上下の関係等につきましてかなり問題があったことは事実でございま…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生の御指摘のようなことが新聞あるいは県の議会あたりで取り上げられたということは私ども承知をいたしておりますが、これは、私、一口に申しますと、たいへん遺憾なことであったというふうに考えるわけでございます。いろいろ県の教育委員会からの話を聞いてみますと、新聞で報道されております、あるいは生徒が申しておりますことと、県の教育委員会が申しておりますこととは、若干のズレがございまして、その点では少し誇大なこと…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、県の教育委員会の報告というものをまず信用すると申しますか、そういう立場にあるものでございますから、実際に実地に参りましていろいろ調査をしたというわけではございませんが、県の教育委員会の報告と新聞等で報告されておりますこととの間に食い違いがあるということを申し上げたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) その後、県の教育委員会でいろいろ改善した事項はございますが、まず事実関係について申し上げますと、非常に勤務の長い労働が続いたということでございますが、教育委員会の報告によりますと、四日間の平均が八・五時間ぐらいで、まあ一時的には二時間ぐらいはオーバーしたことはあるけれども、そういうふうな長期の労働時間がそう続いたということはないというふうなことを申しております。しかし、改善の方法としましては、八時間をこえると…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 私どもが報告を受けております四十六年度の収支予算額は一億五千六百九十三万円、そのうち、収入が一億一千七百五十万円、これは先生から約一億二千万円というお話がございましたものに対応するものでございますが、それから一般会計からの繰り入れ額が三千九百四十三万円、そういうふうになっております。

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと水揚げの全国的な数字を持っておりませんが、全国的に申しましてそう無理でもないというふうな判断をいたしております。

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) まあ私どもばかりではなくて、関係者に意見を聞いてみましたが、そこでは一応そう無理ではないのじゃないかという意見で申し上げたわけでございます。全国統計その他資料がございませんでたいへん恐縮でございますが、その点は資料を整えましてまたあらためてお答え申し上げます。

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 船員法では、「十八歳未満の船員又は女子の船員を午後八時から翌日の午前五時までの間において作業に従事させてはならない。」というふうな規定があるようでございますけれども、この規定は漁船については漁業の特殊性からその適用が排除されているわけでございます。御指摘のように、マグロのはえなわというのは、こうずっとなわを投げてまいりまして、それをまた端から上げていくというふうなことでございますから、どうしても八時から五時ま…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘になりましたように、指導教官が乗っておらないという点は、これは県の教育委員会のほうでも改めるようでございます。確かに、いままでは、機関長あるいは機関士まかせという点がございました。これは、私どもの方針から申しますと、やや欠けておった点があるということでございます。 それから実際の実習が最後の一日の一時間しかできなかったというのは、私どもまだそういうところまでは伺っておりませんけれども、これは当然…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 仰せのとおりでございまして、これは県のほうでも造水装置とかウオータークーラー等を改善するということを申しております。 なお、食費等につきましては、これは全国的に私ども調べてみたわけでございますけれども、大体全国平均ぐらいのところまでまいっておりますが、ほかのものと比べてみますと大体自衛艦程度ということで、まあ労働も非常に激しいわけでございますから、これもできましたなら改善の方向で進んでもらいたいというふうに考…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 全国的な状況は正確にはいま資料がございませんが、先生がおっしゃるとおりだと思います。これは鳥取の例を見ましても非常に船員の確保という点がむずかしいようでございまして、また、航海が終わりますと抜けていく船員もあるというふうなことを聞いておるわけでございます。現在ここで歩合制などをとられておりますのも、やはり船員を確保するためにいまとられていると思いますが、いろいろ各県でも苦労をしているということであろうと思いま…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 基本的には、先生のおっしゃるとおりだと思います。これは具体的にどうするかということになりますとなかなかむずかしい問題もあろうかと思いますが、その点につきましては今後私どもも十分注意を払いましてその確保につきましては格別の注意を払いたいというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 一般会計で予算を組むかあるいは特別会計にするかというのは、これは一つは財政上のテクニックの問題もあろうかと思います。先生も御案内のとおり、国立学校につきましては、現在、国立学校特別会計を設けておりますけれども、これは主として財政上の技術的な理由でございます。特別会計にいたしましても、収入が過大でなければ、それから必要な経費がその中に盛られておれば、これはいいわけでございまして、そういう意味から申しまして、会計…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在、夜間中学で夜間学級を設けておりますのは、七都府県の二十一の中学校でございますが、前年度に引き続きまして中学校の夜間学級の経営や指導のあり方につきまして調査研究を委嘱するということで調査費を計上いたしております。前年度の予算が二百三十九万四千円でございますが、ただいま御審議願っております四十七年度予算におきましては四百二十一万というふうに増額しているわけでございます。 なお、生徒の数はだんだん減ってまいり…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 私ども、日本の国内に外国の方がお住まいになっておられる場合、やはり日本に長くお住まいになる場合には、現在の社会の進展等から申しまして、少なくとも高等学校程度の教育は受けていただくほうが望ましいのじゃないかということで、ただいま御指摘になりましたような日韓の問題につきましても同じような方針で臨んでおるわけでございます。つまり、義務教育を修了した者が高等学校に行きたいという希望があれば、できるだけそれをかなえてや…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) その後、学校のほうでは、もう一度試験をやりましてそうして入学を許可するかどうかをきめるということで一回試験をやったようでございますが、その成績があまりよくなかったというようなことがあったようでございます。再度また試験をすると、これはまあほかの生徒との関連もあると思いますけれども、そういうことで親のほうといろいろ話をしているようでございますが、まだその試験をやるまでには至っておらないようでございます。ただいま、…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 私のいまの感じでは、これは学校とそれから御本人あるいは御家庭との間の話し合いにまかせていい段階じゃないか。どういうふうな結末になるか、それはわかりませんけれども、それ以外に方法もございませんし、また、ほかから手をかしましてもやはり同じような結果じゃないかという点で、いまのところは両方の話にまかしておいたほうがいいのじゃないか。聞くところによりますと、二十四日に学校のほうは来てほしいという話がございまして、家庭…

文部省初等中等教育局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(岩間英太郎君) 先生のほうのお考えでは、学校のほうに原因があって解決がおくれておるようなお感じのようでございますけれども、私どもがいままで聞いておりますところでは、むしろ本人側がそういう気になるかならないかというところが非常に大きなポイントのような気がするわけでございます。本人のほうでもう行きたくないというふうな気持ちでございましたら、これは私どもが行けというふうに言うわけにもいきませんですが、もし学校のほうに原因がございま…