岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 盲学校の場合には、はり、きゅうと、あんまと申しますか、マッサージ関係でございますか、そういうところに大部分が行っておられるというふうなことを伺っております。それから聾の方は、理容でございますとか、あるいは単純な作業あたり、それから養鶏、そういうようなところに出て非常に効果をあげているというふうなことも聞いておりますけれども、社会の様子がどんどん変わってまいりまして、実際に学校で先行きのことを考えながらやりまし…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもとしましては、学校教育をあずかっている立場からいいまして、学校教育においてできるだけ社会に出ました場合に社会に適応していけるような方法を考えていかなければならないというのが基本的な考え方でございます。しかし、ただいまも申し上げましたように、そのほかの方と比べますと非常に弱い立場にあるということ、したがいまして、そういうふうな将来の職業の確保については、ある程度社会というものが好意的に職場を確保し、また、…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 本の定価が以前から沖繩では高いことは承知しておりますが、これは輸送関係等もございまして高かったというふうに私ども聞いているわけでございます。これから沖繩県になるわけでございますので、そういう点につきましては、全国、本の定価が特別な関係があって違うという場合は別でございますけれども、そうでない場合は統一的な定価がきめられるということが至当なわけでございますので、私どももそういう点については十分注意をいたしまして…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 復帰をいたしました直後でございますので、私ども、まだ教育委員会あるいは現地との接触もとれていないような状況でございますが、現地とも十分連絡をとりまして早急に手当てをしたいというふうに考えておる次第でございます。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) この点は、ちょっと文部省の所管外でございましてお答えできませんので、お許しいただきたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 沖繩のこういうふうな問題につきましては、前から県の教育委員会のほうも非常に御苦労されておるということは伺っております。また、ただいま先生から御報告いただきましたように、学校におきましてもこういう状態で非常に悩んでおられるということは当然予想されることでございます。沖繩では、従来へら、特に基地の問題等もございまして、児童生徒の健全な育成という点に特に力を注いでこられもようでございますけれども、具体的に今後どうい…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) やはり、基本的には、子供たちにいい環境を与えるということではないかと思います。しかし、その点が一番むずかしい点でございまして、いい環境が与えられれば文句はないわけでございますが、ちょうどまだ世の中のこともそれから人生のこともよくわからない年齢でございます。そういうふうな子供たちに対しまして悪い環境を与えておきますと、幾ら学校教育あるいは社会教育で対処いたしましても、なかなかそういう非行化を防ぐ、そういうことが…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) いま、国語の辞書とおっしゃいましたけれども、これは全部の子供に提供するということでございましたら、いまのところ私どもはそういう用意はございません。ただ、家庭の貧しい子供たちに対しましては、学用品等の供与をやるということにいたしております。本土と比べまして貧困家庭がどの程度あるかわかりませんけれども、大体本土と平均しますと一〇%程度、そういう子供たちに対しまして学用品等を供与できるようにいたしておるわけでござい…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) そういう条件にかなっております家庭の子供に対しましては、そういうふうにいたしたいと考えております。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 ただいま先生御指摘になりました補助率の改定というものが、私どもは養護学校にとってはきわめて効果的であろうというふうに考えておるわけでございますけれども、しかし、先生、前から非常に御関心がございまして、この点についてはむしろ釈迦に説法ということになるかもしれませんが、養護学校の場合には、非常にその費用がかかるという点はこれは免れない点でございます。しかも特定の地域に非常に片寄るということもあるわけでございます。 たとえば、…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 現在精薄の養護学校がございません県は二十三県でございまして、具体的には岩手、秋田、山形、栃木、山梨、滋賀、広島、愛媛、佐賀、鹿児島、こういうところでございます。なお、県立のものがないところがこのほかに群馬、埼玉、石川、福井、岐阜、静岡、兵庫、鳥取、島根でございます。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 仰せのとおりでございます。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 これは当然方針としましては義務教育ということでございますけれども、やはり義務教育というふうな形にいたしますためには、単に各県で一つつくればいいというふうなものではございません。やはり全部を収容できるような体制が整いましてからこれは義務教育を実施する。それまでは拡大をしてまいりまして、そういう子供の中で優先的に措置をしなければならない子供から解決をしていくというふうな方向でしばらくは進んでいかざるを得ないのじゃないか、そう…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 確かに先生のおっしゃるような点はごもっともだと思いますが、しかし、たとえば学校が十必要なところで一つつくって、いやもう自分のところはこれで義務は済んだというふうにされても困る面がございます。先生の御趣旨はまことにごもっともでございますので、私どもそういう方向で具体的に促進ができるようにもう少し考えてみたいということでございまして、別に先生のおことばを否定するということではございません。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 まことに貴重な御意見でございますが、私ども本年度から教員の待遇の改善につきましては全般的に検討を進めようということで、それに必要な予算もつけたわけでございますので、特殊教育につきましては、ただいま先生御指摘になりましたような線を十分考えながらこれに対処したいというふうに考える次第でございます。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 大ざっぱに申しますと、現在担当の教員が二万五千名程度ございまして、そのうち免許状を持っております者が約六〇%となっております。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 そのとおりでございまして、特殊教育を担当する者の免許の取得につきましては、教育委員会のほうとも協力をいたしまして、また大学につきましても、四十五年、大学に養成課程をつくりまして、その資格の付与ということにつきましては努力をしているわけでございます。また、これから年次計画をもちまして養護学校を増設してまいるにつきましては、それに必要な教員は必ず確保するということでやってまいりたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○岩間政府委員 概数を申し上げますと、特殊教育の対象になる児童生徒は五十三万人くらいというように見込んでおります。そのうちで就学いたしております者が十六万人強でございまして、比率にいたしますと三〇・九%、まだ約三一%ということでございます。そのうちでは視覚障害、聴覚障害、肢体不自由というようなところはかなり進んでおりますけれども、ただいま御指摘いただきました精神薄弱とか、病弱、虚弱とか、そういうふうなものにつきましてはまだその普及がおく…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省といたしまして、いままで調査をしたということはございません。しかし、都道府県の教育長の協議会で、四十五年に十八県から抽出いたしました調査がございまして、それによりますと、乳幼児を持つ教育担当者のうちで、実際にだれがめんどうを見ているかというふうなことに対しましては、家族が四六・三%、それから子守を雇うという者が一五・六%、それから保育所などを利用している者が二一・八%、その他が一六・三%というようになっ…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(岩間英太郎君) この表を拝見いたしますと、勤務時間、あるいは生理的な生活時間、こういうものは変わっておらないようでございますが、一番大きく変わっておりますのは、家事的な生活の時間、これが四倍になっておるというふうなことではないか。これはまあ、育児のためにいかにそういう子供を持っておられる母親が、先生が、そういうふうなところに力を注がなければならないのかという点がわかるような気がするわけであります。