岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへん恐縮でございますが、私はこの中教審の答申がまとめられる過程におきましてこれに参与しておらなかったものでございますからお答えはできませんが、趣旨といたしましては、ただいま私から申し上げましたように、この内容自体がそう変わっているようなことではなくて、表現について変化があったというふうに理解をしておるわけでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと補足いたしますと、私が萩原先生にお答え申し上げましたのは、実は、ユネスコの宣言と申しますか場におきまして、そういうふうな精神薄弱の者であっても、普通の一般の方と同じように、そういう方と一緒に教育すべきであるというふうな文言がございまして、ただいま先生からも御指摘がございましたけれども、私は非常に啓発されたような感じがしたわけでございます。私ども、従来、そういう方はそういう方で特別な教育をするほうがむし…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 私、途中から引き継いだものでございますので、その点についてはまだ聞いておりませんが、具体的に課のほうで検討を進めておるのじゃないかと思います。先生も御指摘になりましたように、法律のことばというのは、とりょうによりましては非常に冷たいことばがあるわけでございます。そういう意味から申しまして、先生のおっしゃることは私どもも十分理解できるわけでございますし、そういうことでまた御指摘もございましたので、今度は私も中心…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) よくわかりました。私ども検討し、また、関係者の意見も聞いてみたいと思います。ことばと申しますのは、ある方が非常にいいことばだと思われても、ある方はこれはどうも感じとして悪いという感じの問題がかなりあると思います。したがいまして、これは一番多くの方々が支持されるようなことばというのが一番よろしいのじゃないかという感じがあるわけでございます。それからたとえば国立特殊教育総合研究所というのがございますけれども、そう…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 四十六年の五月一日現在の数字を申し上げます。 特殊教育の就学の推定の対象者でございますが、これは、萩原先生にもお答え申し上げましたように、約五十三万、正確に申しますと五十二万九千四百四十四、それに対しまして就学者が十六万三千四百四十七でございまして、就学率が三〇・九%ということになっておるわけでございます。 ただ、これは、小学校中学校のいわゆる義務教育段階の数字でございまして、たとえば視覚障害は就学率が四〇・…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 絶対数で比較いたしますと、ただいま先生御指摘のとおりでございますが、その理由としましては別途部分があるというふうなことが一つの理由にあげられております。これはまあ医学の進歩等がございまして、具体的に対象児が減ってまいるという、これは好ましい結果によるものでございます。しかし、ただいま御指摘のありましたように、特殊教育全般といたしましてはまだまだ前進がおくれておりまして、その点は私どももまことに遺憾に存じておる…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) その点につきましては、私どもも深く反省をいたしております。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと私から補足して申し上げますが、坂田大臣が申されましたのは、すべての県にすべての種類の養護学校を設置させるということでございまして、その方針は現在でも変わっておりません。病弱・虚弱それから精神薄弱の養護学校のできていない県が四十県以上ございますので、これを四十八年までに解消するということでございます。いま大臣がお答えになりましたのは、義務教育にするのはいつかということにお答え申し上げたわけでございまして…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、肢体不自由児の養護学校は、これは全県にできておるわけでございます。あと残されておりますのが、病弱・虚弱と精神薄弱の養護学校が未設置の県があるわけでございます。お手元に差し上げました資料はこれが正確でございまして、最近の資料を差し上げているわけでございまして、いまの状況を見てみますと、来年再来年はなお地方財政のほうでかなり苦しいような状況が続くというふうに見込まれておりまして、まだ私どもの期待ど…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうでもなかなか数字的につかみにくいわけでございますけれども、十五歳以上で、旧制の小学校あるいは国民学校あるいは新制の中学校を卒業しておらない者と申しますのは、これは推計でございますが、五十七万人ぐらいというふうに推計をいたしておるわけでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生御指摘になりましたように、その問題につきましては、たいへん重要な問題でございますので、方向としましては前局長からお答え申し上げたとおりでございます。ただ、私といたしましては、中教審の答申もございまして、生涯教育ということが非常に重要になってまいったわけでございます。したがいまして、ある意味の生涯教育ということでそういう方々の教育もとらえていったらどうかというような気が強くするわけでございます。 な…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 五十七万人の内訳と申しますのは、五十七万人自体が推定でございましてその理由を明らかにすることができないわけでございますが、ただいまお答えしました四十五年度の学校基本調査、これは就学の猶予・免除、あるいは長期欠席、そういうものの原因別の内訳を申し上げたわけでございます。もう一度申し上げますと、病気によるものが五七・一%、学校ぎらいによるものが二八・五%、貧困によるものが四・三%、その他一〇・一%、こういう数字に…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) ここで病気によると申しますものの中には、いわゆる特殊学校あるいは特殊学級の対象となるものがかなりの数を占めておると思われます。したがいまして、そういうものに対しましては、これは特殊教育の場が教育の方法などにつきましてまだつまびらかでございません点が数多くございまして、その点で、はたしてその程度によりましては教育がうまくやっていけるのかどうかという点がまだ明らかでない点がございます。その点につきましては、国立教…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 以前には二十一校というふうにお答えを申し上げておったと思いますけれども、この四月から二十四校にふえております。したがいまして、生徒の数も千百四十四名というふうに増加をいたしております。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 夜間中学が設立されました当初は、貧困というふうな理由がおもで、しかも、当然昼間の中学校に通わなければならない子供たちがかなり入っておったという実態がございますが、最近になりましてからは、御案内のとおり、九〇%以上がもう学齢を過ぎた方でございます。したがいまして、私どもは、夜間中学の存在理由と申しますか、使命と申しますか、そういうものにつきましては、先ほど先生も御指摘になりましたような生涯教育というふうな観点か…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) この問題については私ども特に聞いておらないのでございますけれども、推測いたしますと、学齢生徒をなるべく排除しようということかと考えておったのでございますが、ただいまの先生の御指摘でございますと、そういうことではなさそうでございます。したがいまして、私どもは、先ほどから申し上げましたように、生涯教育というような観点からできるだけ好意的に扱うようにすべきではないかというふうに考えるわけでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども先生から御指摘がございましたように、夜間中学校の中身というのがずいぶん変わってきております。したがいまして、指導のしかたその他も学齢者を対象とするしかたとある程度違ったやり方でやらなければいかぬ場合もございますし、また、生徒指導などにつきましても特別にくふうが要るということで、そういうことにつきまして望ましいあり方の研究をお願いするというための費用でございます。 内訳を申し上げたほうが性格がよくわかる…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたのは昭和四十七年度の予算の中身をちょっと申し上げたわけでございまして、金額も三百七十二万七千円と増額をいたしまして、新しく事業所・家庭訪問費、生徒教師の懇談会の会議費、そういうものを新規の項目として加えたわけでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生からのお話もございましたし、また、大臣からもお答えいたしましたとおり、夜間中学につきましてはだいぶ新しいやり方で進んでいかなければいけないのじゃないかということを痛感するわけでございます。したがいまして、そういう線に沿いまして、ただいま先生から御指摘いただきましたような点を検討いたしまして、これからの予算の要求あるいは作成等につきましては努力をしてまいりたいというふうに考えます。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 格別に現在法的な手当てをしなくても、実際に私どもが考え方をはっきりさしてそれに対処すれば十分ではないかというふうに考えておりますけれども、その点もあわせて検討さしていただきたいというふうに考えます。