岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 人間の評価というのはたいへんむずかしいことでございますが、学力の評価というものも非常にむずかしいものでございます。いろいろな評価がございますうちでどれが一番合理的か、あるいはたとえば入学試験に内申書を使うという場合にどういう評価が全部の学校が使う場合に一番使いやすいか、そういう問題を考えまして現在の制度ができているわけでございまして、決して先生御指摘のように、これがもう絶対に合理的であやまちがないというものでは…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 確かに、先生御指摘のような点はございますけれども、教科によりましてはなかなかむずかしい場合がございます。たとえば国語で、話す、あるいは読むという場合には、これは幾ら指導要領でどういう読み方をするかというようなことを書いても、実際のことはなかなかむずかしいわけです。そういった限界はございますけれども、先ほど大臣が申されましたように、拘束性という点を考えますと、これは中身について検討を要する問題であろうというふうに…
第69回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩間説明員 ごく最近大蔵省のほうに私のほうから要求いたしました給与改定の中身でございますが、現在の小中学校、高等学校の教員の給与、それからまた大学までも含めまして五〇%引き上げるということを一応の目標にいたしておりますが、来年度は二五%の引き上げ並びに五年ごとに一号ずつ引き上げていくといういわゆる年功加俸、そういうことを内容といたしました予算の要求を出しておる次第でございます。
第69回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩間説明員 私ども現在文部省におります者は、当時の事情を知っている者がおりませんので、調べてからお答えいたします。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 校長の場合で申しますと、授業を担当しておるというのは比較的少ないだろうと思います。それから教頭の場合でございますと、実際に授業を担当しております者は、大体パーセントから申しますと一般教諭の授業時数の半分から多い人でも三分の二という程度のものではないかと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) この問題はまあいろいろな観点があると思いますけれども、現在、先生がただいま御指摘になりましたように、私どもとしましては、各教科が同じようなウエートでもって、しかも全人的な教育というものを推進していく、これが大事ではないかというふうな気がするわけであります。しかしながら、理科教育の場合は、ほかの教科に比べまして設備が比較的多額の経費を要するという問題もございますのと、それから戦後科学的なものの考え方というものを…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) このたびの法律案につきましては、これは予算措置その他の関連から申しましても、私どもはまさしく今度提案されておりますような法案の趣旨に従って予算の措置もしているわけでございますから、これにつきましては異存がないということでございます。しかし、全体の教育につきましては、先ほど先生からお話がございましたように、全人的な教育という立場から、各教科のバランスをとって財源措置をしていくということが必要じゃないかと思います…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、かつての伝統と申しますか、たとえば教室におきましても、特別教室の場合には理科教室というのが昔からもあったわけでございまして、そのための準備室ということも考えられておりました。それからその中のいろいろな設備にしましても、戦前からの傾向を見ておりましても、理科につきましてはいろいろな設備が必要である……
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 数学の場合も、これは先のことはよくわかりませんけれども、しかし、現在、計算機その他いろいろな機器が発達しております。そういう観点から申しまして、数学についても理科と同じように扱うというふうな御方針につきましては、私どものほうは異存がないということを申し上げているわけでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) これは体育局長と思います。教材費となりますと私どもの所管になるわけでございますが、まあ砂場とマットというのがイコールになるかどうか、私もちょっといまここで判断することはなかなかむずかしいと思います。しかし、先生の御指摘はよくわかりましたので、十分検討したいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生御指摘のようなことが最近起こっておりますことは、たいへん遺憾でございます。そういう毒物劇物というものの保管というのは、そういうことがなくても気をつけなければいけないことでございまして、このたび新しい基準を設けましてそういうふうな保管に要するような設備関係を補助の対象にしていくようにこれから努力してまいりたいというふうに考えております。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、言うまでもなく、直接には学校当局ということになるわけでございますが、具体的にはおそらく理科教室担当の責任者でございます理科の主任とか、そういう方であろうと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたように、ただいま先生御指摘になりましたような対策の一環といたしまして、今年度からその保管に要する設備につきましては補助の対象にするという方向で進んでおるわけでございます。しかし、そういうふうな具体的なものができましても、やはり当事者が十分気をつけなければならないという点でございますが、消防法等で防火責任者とかそういうものの責任者がきめられておりますけれども、そういうふうな危険な薬品等の保管…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 産振手当につきましては、これは主として実験実習を担当する先生方の御苦労を考えましてこういう手当が創設されたように伺っております。その場合に、たとえば農業でございますと、生き物を扱うという点から申しまして、その実験実習の勤務の実態につきましてもかなりほかの教科を担当されておる方と特異な点があるわけでございます。そういう点に注目しまして、農業から始まりまして、これが工業、水産というふうに広がってまいったように私ど…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 一つの学校の中で、一部の先生が特別手当を受けられ、ほかの先生がそういう手当を受けられないということは、学校運営上も非常に支障があるという点は、これは産業教育関係の校長先生の中からもそういうふうな声があることは事実でございます。しかしながら、特別の手当を出すという場合には、現在の給与体系から申しまして、特別の勤務がなければ特別手当を出すことができないというふうなことが基本になっているわけでございまして、同じ職場…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) たしか、私は、理科教室の準備室は建物の基準の中に入っておったのではないかと思いますが、その整備状況等につきましてはこれは管理局で所管いたしておりますので、実は私どものほうでここで申し上げられないのはたいへん残念でございますけれども、たぶん基準の中に入っておったのではないかというふうな気がするわけでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在の義務教育諸学校施設費国庫負担法によりますと、小学校それから中学校ともに、理科教室は最低一教室設けるような基準になっております。準備室の関係でございますが、これはやはり施設の一環として考えられるべきことであろうと思いますけれども、特別にその準備室というふうな形でやるということは、これはあるいは困難があるかもしれません。しかし、理科教室の基準を定める場合には、当然その面積というものが問題になるわけでありまし…
第68回 衆議院 文教委員会 第20号
○岩間政府委員 私も制定当時の模様はよく存じませんけれども、これは一つは、新しい学校教育法ができまして、六・三・三制という新しい学校制度ができたわけであります。そういたしまして、新しく新制中学というものが生まれたわけでございまして、従来の小学校と同様に、新制中学のほうも義務教育というふうな扱いになったわけであります。 そういうことから考えまして、教員の数等の不足というふうなこともおそらくあったのではないかと思いますが、そういう関係で、校…
第68回 衆議院 文教委員会 第20号
○岩間政府委員 当時の模様は先生も御承知と思いますけれども、日本は占領下にあったわけでございます。そこで、アメリカの教育制度が全般的に日本の教育制度の模範になったと申しますか、そういう関係がございまして、そのもとにいろいろな教育関係の法規というものが制定されたわけでございます。 いろいろ事情はあったかと思いますけれども、その当時の事情を私、詳しく存じないのはたいへん遺憾でございますが、そういうふうな背景もございまして、現在のような学校教…
第68回 衆議院 文教委員会 第20号
○岩間政府委員 ただいま申し上げましたように、日本の戦後の教育制度というものは、アメリカの教育使節団の報告とかそういうものに準拠して行なわれたということは、先生御案内のとおりでございます。しかしながら、その中で、いままでの教育関係の法令というものが可能な限りその体系を残してきたということも事実でございまして、先生のようなお疑いもあるかと思いますけれども、しかしながら、これを表面上見ました場合には、戦前の教育制度と戦後の教育制度というもの…