岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩間政府委員 どうもたいへん失礼しました。それは私どもが職業教育課で調査をいたしました進路指導の調査の中身だろうと思います。その中でそういう数字がございましたから、それを各県の各学校から四万人ばかり調査をいたしました。その中の希望の数字だろうと思います。そういうふうに考えます。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩間政府委員 新聞等で十万人という数字を私ども拝見したのでございますけれども、出どころがどこかがはっきりいたしません。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩間政府委員 ともかくそういうふうな話が政府の上のほうであったということだけ伺っておるわけでございますが、これに対しまして私ども従来から教員の海外派遣をしており、本年度は九百人ばかり海外へ出しておりまして、非常に効果が商いというふうに判断をいたしております。 そこで、これもちょうどいい機会というわけではございませんけれども、教員は子供相手でとかく視野が狭くなっておるというふうなこともございまして、できるだけ海外というものを見聞させると…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩間政府委員 来年度は一万人ということで、五十億の予算を要求しておるわけでございます。これは一人当たり約五十万円ということで計算をいたしております。六十万の教員全体としますとその六十倍でございますので、三千億というふうな金額になります。
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩間政府委員 現在、海外子女のための学校数は三十校でございまして、教員数が百七十名ほどでございます。毎年四十名程度ふやしております。そのふやしております目的は、ただいま御指摘になりましたように、国内と同様の水準まで外国学校の教育を基準に合うようにいたしていくということ、それから引き揚げてまいります教員の補充もございまして、そういうことで毎年四十名ぐらいずつ純増いたしておりますが、引き続きましてその充実をはかってまいりたいというふうに考…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 文部省におきましては、小中学校の設置というものが市町村の非常に大事な仕事であるということにかんがみまして、市町村の御意思によって設置、廃止あるいは統合という問題を扱っていただくことを第一義に考えてきたわけでございます。学校統合の促進の傾向と申しますのは、一つは交通事情の緩和ということもございましょうし、あるいはだんだん生活圏が広がってきているというふうな面もあろうかと思います。私どもとしましては、従来の経験にか…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 先生の仰せになりますようなことも確かにあるというふうに聞いておりますし、また、具体的にあるのじゃないかというふうにも推察されるわけでありますけれども、しかし、私どもは、やはりあくまでも市町村の善意と申しますか、そういうものを信じてまいりたい。それからまた、学校の統合と申しますか、学校の設置等につきましても、これはその市町村にとりましてはたいへん大事なことではございますし、また、教育の面ばかりではなくて、いろいろ…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 明日大臣と御相談することで運んでおります。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 先生からただいま御指摘がございましたように、従来も公害につきましては学習指導要領に規定があったわけでございますけれども、その中に、産業擁護と申しますか、そういうようなふうにとられるような表現がございましたので、それは全面的に改めまして、新しく学習指導要領の規定をつくったわけでございます。先生に御指摘いただきましたように、子供の場合にはどうしても外からの影響に対しまして受け身になるというようなことでございますけれ…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま先生御指摘になりましてように、三年間で五〇%という目標を立てております。来年度は、とりあえずそのうちで二五%と、それから年功加俸の一部を要求をいたしておりまして、総額も先生御指摘のとおりでございます。来年度の予算要求は、これはすべての教員に一律にという考え方でございますけれども、その後の問題につきましては、これは現在文部省に給与の問題の調査会がございまして、先般日教組その他の団体からの意見も聞いたという…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) そのつもりでおります。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) これも、三年後の計画では、五年ごとに一号俸というふうな計画でございますけれども、来年はとりあえず勤続五年から十四年までは一号俸、十五年から二十五年までは二号俸、二十五年以上は三号俸、そういうふうな形で要求をいたしております。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) これは、年功加俸という名前が示していますように、年限によりまして加俸をしてまいるという考え方でございます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) そのとおり御理解いただいてけっこうでございます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 大学関係もございますので、人事課長からお答えさせていただきます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 中教審の御答申をいただまして、これに基づいて調査会を発足さしたというふうにも御理解いただいてけっこうじゃないかと思うわけでございます。したがいまして、来年度要求をいたしましたものは、全体の方向を一つ打ち出しておりますけれども、これは一つのワク取りみたいな形で御理解いただいて、その具体的な内容につきましては、中教審答申等もございますので、これは調査会にお願いして具体化をしていく、そういうふうな考え方でございます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 中教審の答申につきましては、私どもは、その趣旨をはずさないということが一番大事なことであろうと。しかしながら、具体的に行政的に処理いたします場合には、必ずしもそのとおりになるということとは限らない。特に給与の問題につきましては、新しい学校制度を前提としてお考えになっている面もございますし、また、そういうふうな新しい学校制度というものはできておりません。そういう点から申しまして、現在私どもが検討をいたさなければな…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) まだ現実にできていない制度を前提とした御答申という面もございますので、ただいまおっしゃいましたように御理解いただいてもけっこうだと存じます。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(岩間英太郎君) 端的に申し上げますと、関連はございません。しかし、大臣が申し上げましたように、教員の研修ということは非常に大事なことでございますから、これはぜひ研修というものを強化してまいりたいということでございます。