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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 これも同じ調査でございますが、平均いたしまして八・六%でございまして、その内訳としましては、一学級の場合には四四・六%、二学級の場合には三一・四%、三学級の場合には 二・一%、四学級の場合には四・九%、五学級の場合には二・三%、六学級の場合には二・九%ということになっております。

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 各都道府県の教育委員会におかれましても、採用時につきましては非常に気を配っておるようでございますけれども、しかし途中におきましては、これは特に私行の問題ということになりますと、広い意味で言いますと、人権の問題等もございますので、なかなか私行の面までは目が届かないというのが現状であろうと思います。またこのたびのような事件はいわば突発的な場合が多うございまして、ふだんからそういうふうな行ないがある、あるいはそういう傾向が見ら…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 四十七年度におきます幼稚園の就園率は五八・六%になっております。なお、私どもちょっと気がつかなかった面があるわけでございますが、いま無認可幼稚園というのがやはりあるようでございまして、そういうものを含めますとさらに就園率は高いと思いますが、その点の調査がまだ十分でございませんので、いまのところは正規の幼稚園の就園率だけしかわかっておりません。

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 これは幼稚園全般につきましての整備計画を私どもは進めたいということでございまして、特に人口急増地帯あるいは過疎地帯というふうに分けてはおらないわけでございます。ただ、過疎地帯等におきましては現実問題としましては子供の数が三十人に満たない、こういうふうなところでは普及はおくれるであろう。したがって、私どもがまず力を入れなければならないのは、いわゆる人口急増地帯を中心にして進めていくべきではないかというふうに考えておるわけで…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 保育所とそれから幼稚園では該当年齢が若干違いますものですから、ちょっと比較にはならないかと思いますけれども、現在幼稚園の就園率は先ほど申し上げましたように五八・六%、それから保育所の在籍率が二四・六%、合計いたしますと八三・二%でございます。

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 四十七年の五月現在で、私どもの調査によりますと、公立が授業料、入学金を含めまして一万一千六百十四円。それに対しまして私立のほうは授業料、入学金の合計が四万六千七百七十一円。そのほかに四千円ばかりの負担がございますので、大体五万円ということであろうと思います。そういたしますと、倍率といたしましては四倍ないし四倍半という程度の差があるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 この点につきましては、父兄の方々からも御要望があったこともございますし、それから先ほどの中教審の答申の中におきまして、これについて御示唆をいただいております。その中教審の御答申によりますと、幼稚園の教育というのは、ただいま御指摘になりましたように普及をしなければいけない。しかしながら、将来その普及とそれから充実の状態を見て、さらに学問的にと申しますか、はたして教育的に見まして幼稚園というものを義務教育として取り入れるべき…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のとおり、中教審の答申に基づきまして次官通達を出しております。当時は昭和三十一年でございまして、まだ教員の配置その他も十分じゃないというふうな事情がございまして、学校統合につきましては、その当時と現在とでは、教員定数の面その他で事情がかなり変わってきておるという点が申し上げられようかと思います。しかし、この問題は基本的には、やはり小学校、中学校を設置しております地域社会の一番大事な重要な問題でございまして、基本的に…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 学校統合につきましては、御指摘のようにプラスの面とマイナスの面があるわけでございます。プラスの面といたしましては、教員の配置あるいは施設、設備の充実という点、あるいは学力の向上という点から考えまして、望ましい面があることは事実でございます。それからマイナスの面といたしましては、通学距離が遠くなるというふうな面が一番大きな問題でございまして、その結果、先ほど先生が御指摘になりましたように、非常に通学に力をとられてしまう、こ…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のとおり、いま寄宿舎には一人の舎監を置いているわけでございますけれども、先生がおっしゃいましたように、大規模な寄宿舎というものにつきましての配慮というのは確かに欠けておる点があると思います。したがいまして、今後こういう点につきまして、改善の努力をしてまいりたいというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 これはある程度経験に基づいて、従来から十二学級ないしは十八学級というのが学校の管理上、それから生徒の学級編制と申しますかの適正規模、それから施設、設備の配置、あるいは教員定数の充実というふうな面から申しまして一番望ましい形ではないかということでございます。先生がおっしゃいましたように、学問的なあるいは科学的な見地からこれが最適であるというのは、教育につきましてはなかなかそういうような判断は出しにくいわけでございまして、経…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 私どもは決してその学校統合をすすめているわけではございません。学校といいますものは、特に小学校あたりでございますと親の手元から通わせるということが望ましいわけでございますし、またあまり遠距離を通学させるということについては弊害があるということを感じておりますので、私どもはむしろ、特に小学校あたりにつきましては従来消極的であったというふうなことでございます。しかしながら、こういうふうに社会の情勢が変化いたしまして、過密とか…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 確かに三十一年と申しますといまからもう十五年以上も前のものでございまして、その事情の変更に伴いまして修正が行なわれる必要があれば、中身をもう一度検討してみたいというふうに考えます。 まだ御指摘のように、学校統合に伴いましていろいろ極端な弊害が出てくるというふうな事態になりました場合には、そういうものについて必要な指導をしていくということも当然考えなければならないようなことであろうというふうに考えます。

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 具体的な問題につきましては、僻地の学校というのは八千もあるわけでございますから、県のほうで御判断いただく面が多いものと私どもは考えております。しかし基準というのはあくまでも基準でございますから、常識的に考えましてなるほどもっともだということで御判断いただくならけっこうでございますけれども、それをあまり逸脱したようなことをやられますと、これは基準に違反をするということになると思います。だから、具体的には県のほうで御判断いた…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 御案内のとおり、教職調整額につきましては先般法律を改定いたしまして成立いたしたわけでございますけれども、その際に、幼稚園が実ははずれておりまして、したがいまして、特殊教育諸学校におきましても幼稚部がはずれておる、そういう関係になっておるわけであります。しかしながら、幼稚園を加えるということにつきまして強い御要望がありまして、私どもも人事院にお願いをいたしまして、ぜひその実現をはかりたいというふうな努力を重ねておるところで…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 かなり皆さん方の御理解が深まっておる。したがいまして、その実現も、私どもの観点からいたしますと、ある意味で時間的な問題であろうというふうに推察いたしておるような次第でございます。

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のとおり、現在介護の職員につきましては地方交付税制度におきまして八名ということになっておるわけでございます。しかしながら、全国的に見ますと、その半分くらいしか置かれていないというふうなことでございまして、ただいま先生の御指摘になりましたような問題が起こっているということが事実でございます。私どもはできるだけ財源措置をしておりますまでの人員にこれを高めていくという努力が必要であると思いますけれども、また、他方におきま…

文部省初等中等教育局長1973/03/07

71衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岩間政府委員 ただいま御指摘ございましたけれども、ちょっと勘違いしておられるのではないかと思う点がございますが、それは現在一般の教材基準では、小学校が二百五十五品目、中学校が二百二十一品目に対しまして、養護学校は九百九十品目というふうに四、五倍の品物が買えるというふうなことになっているわけでございます。 具体的な例を申し上げますと、たとえばマッサージ台でございますとか検診用のベットでございますとか、そういうふうな機能訓練の関係もござい…

文部省初等中等教育局長1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○岩間政府委員 従来どおりではございますけれども、今度の新しい学習指導要領からは、標準というようなことで三時間というようにいわれておりますから、具体的には個々の学校でさらに余裕がある時間がとれるわけでございます。従来と方針は変わっておりません。

文部省初等中等教育局長1973/03/02

71衆議院 文教委員会 第4号

○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、いままでは最低三時間ということでございますが、これからは三時間を標準にするというふうなことに改めたわけでございます。実際は四時間ぐらいやっておったようでございまして、最低を、標準に改めたということは、学習指導要領全体の問題でございまして、とりわけ英語について時間を減らしたというものではございません。従来どおり行なわれるものというふうに私どもは理解しております。