岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 昭和二十三年当時の高校進学率は正確には記憶しておりませんけれども、大体終戦時が二〇%でございますから、それをまあ上回る程度というふうに考えられるわけでございます。いわばエリート教育と言ってもいいくらいのものでございますけれども、現在は、先ほど先生の御指摘になりましたようにこれはもう普通教育になってしまった。そういたしますと、まあたくさんの方々が高校に進学されるとなりますと、その能力の判定というのが、きわめて差が少なくなっ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、エリート教育と申しましたのはちょっとことばが適当でなかったと思いますけれども、たくさんの方々が、たくさんのいろいろな多様な希望を持って高等学校にお進みになるということでございますから、それに応じてやはり高等学校の受け入れの形ができております。たとえば、普通高校六割に対しまして職業関係の高校が四割というふうな現状でございまして、そういうふうに非常に多様な希望がある方々を受け入れる場合に、調査書…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 私がお答えしましたのは、多様な希望を持っている。ある特定の高等学校に入りたいという者がかなりの人数ある。それをしぼってその高等学校に入れる。したがって先生が御指摘になりましたように、その自分の希望がかなえられなかったというふうな生徒が普通科は半分、職業のほうでは三分の二というふうな現実が生ずるわけでございます。したがいまして、私の説明しておりますところが間違っているとは思いませんけれども、考え方を御理解いただけないのはた…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 それはまあ一口で申しますと生徒、父兄の希望と申しますか、でございますが、特定の高等学校がどうして希望が多いかと申しますと、これはまあ伝統もございましょうし、あるいは大学への進学率が高いというふうなこともございましょうし、そういうふうないわば社会的評価が異なっているということであろうと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 これは先生も御承知と思いますけれども、レベルの高いものを引き下げるということではなくて、レベルの低いものを持ち上げて・いくということであろうと思います。しかしながら、私どもも県の課長なんかしておりまして、やはり新しい学校は、施設設備、先生などがかりによくても、やはり古い学校に希望が集中するというふうな心理的な面もあるわけでございます。それからまた、御案内のように高等学校の場合は三分の一が私立学校で占められておりまして、そ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 先ほども先生が御指摘になりましたように、現実に学校に希望の濃淡があるというような現状におきまして、無理やり小学区制にいたすということになりますと、やはり生徒、父兄の希望と離れることになります。そういう意味で、現実には問題があろうと思います。 それからもう一点は、私立の高等学校が別にあるということでございます。かつてある県で小学区制をとりまして、子供のかなりの数が私立のほうに逃げていったという実例がございます。極端な場合に…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 私は、基本的には、先生のおっしゃることは確かだと思います。 ただ、現実の問題としましては、先ほど申し上げておりますように、現実に希望の多い学校、それから少ない学校というものがある。また、私立学校がいま三分の一を占めておるというような現実では、小学区制をとるということはいろいろな問題が出てくるんじゃないかということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 高等学校の場合には、実習助手などがそれに当たるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○岩間政府委員 呼称の問題につきましては、これはことばの感じの問題でございまして、なかなかいい案と申しますか、いろいろ御意見も承っておるわけでございますけれども、ぴったりしたものが出てこないということで、いままで推移をしているわけでございます。法的な整備につきましては、これは先生のほうはちょっとお気に召さないかもしれませんけれども、教頭職の法制化などと一緒に法律の中に盛り込んで……(馬場分科員「違うやつを入れる必要はない。みそもくそも一…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 ただいまも大臣からちょっとお触れいただきましたのですが、四十七年度には私どものほうで二十校の新設を予定いたしました。そのうちで実際にできる見込みのものが、精神薄弱の養護学校で九県、病弱養護学校で三県ということでありまして、合計十二県ということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 ただいま御指摘になったような方向でございますけれども、予算上は三十一県、これがまだ未設置であるというふうに私どものほうは理解をいたしております。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 率直に申しまして、私どものほうも非常におくれているという感じがいたします。これは先生御指摘のとおりでございます。理由といたしましては、たまたま四十七年度に地方財政が多少窮迫をしておったというふうな面もございますが、事実問題としましては、やはり相当各県で御苦労願っておるようでございますけれども、用地の選定の問題あるいは厚生省関係の養護施設との関連もございます。あるいは病院との関係もございます。そういうことで、努力はしておら…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 個々の県におきましてそれぞれ御事情があると思います。ただいま御指摘になりましたことも一つの原因であることは確かでございます。しかしながら、二百人あるいは二百五十人を収容するというために、用地費を含めて最低五億から七億程度の費用が必要なわけでございまして、これは県としてなかなかたいへんなことだろうと思います。また、人件費もかなりのものが見込まれなければならないというようなことがありまして、私どもも、つくるほうでもなかなかた…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 四十七年五月一日現在で申しますと、精神薄弱の養護学校で未設置の県は、岩手、秋田、山形、福島、栃木、群馬、福井、山梨、岐阜、静岡、三重、滋賀、兵庫、鳥取、島根、広島、徳島、愛媛、福岡、佐賀、鹿児島の二十一県でございます。その中で、本年度中に設置見込みの県は、岩手、群馬、福井、岐阜、滋賀、徳島、愛媛、佐賀、鹿児島でございます。 病弱の養護学校の未設置県は、四十七年五月一日で、岩手、宮城、山形、福島、栃木、富山、石川、岐阜、三…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 これは、病弱児の場合には病院と併設をいたしまして、病院のほうでそういうような訓練をやるというような一応考え方のもとに、教員の配置がなかったというふうに考えておりますけれども、これは先生御指摘のとおり必要な職員でございますから、実態に応じまして、そういう病院等との関連がない場合、あるいは病院と独立してやらなければならないということでございました場合には、私ども、これから考えてまいらなければならぬというふうに考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 そういう必要性がございました場合には、必ずやるということにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 ただいま定員の関係の年次計画が進行中でございます。これは四十八年度をもって終わるということになっておりますから、その後の計画におきまして考えてまいりたいということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 スクールバス、ボートの単価でございますけれども、二百万円というのも、これは前から私どもも少ないということで上げてまいって、いま二百万円になっておるわけでございますけれども、実際には二百三十万くらいかかるようでございます。ただ、この不足分と申しますか、裏財源と申しますか、そういうものにつきましては、これはほぼ完全に一〇〇%辺地債等でごめんどう願っております。たとえば二百三十万かかりました場合に、三分の一以上かかりました場合…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 私どもで、これはちょっとサンプル調査で恐縮でございますけれども、四十六年の十一月一日現在で十一県を対象にいたしまして、六学級以下の中学校における免許教科以外の教科担当の状況の調査がございます。これによりますと、一学級の中学校では教員が三名でございますけれども九二・六%、二学級の中学校では教員が五名でございますが七二・六%、三学級の中学校、これは教員が七名でございまして七〇・六%、それから四学級の場合には六二・五%、五学級…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間政府委員 どの教科というはっきりしたあれはございませんけれども、たとえば保健体育、それから理科、数学、こういうふうな教員は不足をしていますので、勢い免許教科以外の教科につきまして担当があるということでございます。