岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、調査官及び調査員の調査の結果というのは、まあ俗なことばで申しますと下請と申しますか、審議会のあくまでも参考資料でございまして、合否の判定は最終的には審議会が決定するわけでございます。調査員とそれから調査官の評定が合格でございましても、審議会で新しく意見が追加されて、その結果、合格点に満たなければ、不合格と判定することがあるわけでございます。御案内のとおり、調査員の甲の方は八百四点・合格、調査員…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまいろいろ御指摘を受けましたけれども、先生のお考えと私どもの考えと違っている点がございますのはたいへん遺憾でございますが、この審議会の指摘しました事項につきましては、まあ裁判所みたいに反論が許されないというお話でございましたが、これは異議の申し立てを認めておりますから、そういうことはございません。是正する機会はあるわけでございます。 それからまた、ここで減点されたために不合格になったというお話でございま…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 今度提出命令を受けまして私どもがお出ししました書類が、これが全部でございます。これ以外に私どもが内部にとどめております資料というのはございません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、御案内のとおり、議事録でございまして、これがその判定の理由ということではございません。不合格の理由は審議会の答申書に明示してございますように、必要条件、特に正確性及び内容の選択において著しい欠陥があったということでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、先生の御趣旨の線に沿いまして最大限の努力をしてまいりましたし、今後も最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。ただ、再本あたりになりますと、お書きになった方の特徴だとかということがもうすでに前の本で非常によくわかっているというふうなこともございます。あるいは、今度のように新聞で家永先生がまた検定の申請をお出しになるというようなことがわかれば、家永先生の本が少なくとも出るとい…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは書き方の順序というのは別に意味があるわけでございませんので、やはり家永先生の本が先ほど申し上げましたように合格、不合格のすれすれの線で、しかも不合格というふうにお考えになった調査員の方もおられるわけでございまして、いわば非常に慎重を要する審査の対象でございますので、簡単なものは先に済ませまして、あとから一番問題のものをやるというのがこれはごく普通のことであろうというふうに考えるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは審議の順序でございますが、一般的に問題が五つあったとしますと、やさしいほうからやるか、あるいは一番問題があるものからやるか、どちらかだろうと思います。この場合には、一番問題があるものを一番最後に回したということで、家永先生の御著書を一番最後に回したということではございません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これはまあたまたまそういうふうに前にすでに著書が出ておりますから、そういうことでそういうことになっただけでございまして、別に家永先生の本を意図してこれを特にきびしく見ろとかそういうことでやっているわけではございません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、最初にも申し上げましたように、前に一ぺん審査をいたしたものは、これはどうしてもわかるわけでございます。私どもはできるだけわからないようにするということは基本でございますけれども、やはりわかってしまうのは、これはいたしかたないわけでございます。したがいまして、検定の公正を期するためには、わかるわからないだけではこれは防げないわけでございます。したがいまして、私どものほうは、審議会の委員とかあるいは調査員…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、いまも御説明申し上げましたように、別に意図があってやっておるわけではございません。これは先生のまあ思い過ごしというのはたいへん失礼でございますけれども、私どもは公正に検定が進められているというふうに考えるわけでございます。たまたまこの前に、すでに審査をしたという実績がございますから、これは皆さん方がおわかりになっておられれば、幾ら私どもが隠そうというような手だてを講じましても、これはやはり皆さん御存じ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたように、私どもが裁判所に提出いたしました書類が、いままで私どもが持っております書類の全部でございます。これ以外に議事録というようなものはございません。御案内のとおり、裁判所で提出命令がございましたのは、私どもが提出いたしました書類の半分でございます。残りの半分も私どもが任意に提出をしたものでございまして、これが全部でございます。 それからほかのものにつきましては、これは私どものほうとしまし…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは先ほども申し上げましたように、内部書類でございますし、それからただいまこの問題は係争中の問題でございます。裁判所の決定がございまして、私どもその関係のものは、今度裁判所に提出をいたしますと同時に、公表したわけでございますけれども、その他のものにつきましては、これは内部の書類でございますので、御容赦をいただきたいということを申し上げているわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) それと、ただいま本件につきましては、裁判所で係争中でございます。その二つを含めましてお許しをいただきたいということを申し上げているわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 係争中の問題につきましては、これは国会でお取り上げいただくということは、私のほうもなるべく裁判につきましては意見を言わないというふうなことがたてまえでございます。国会でお取り上げをいただきましても、国が裁判の片方の当事者としてやっております問題につきましては、これはなるべく係争中の事件については国会でもそれに関係のある部分は意見を差し控えるということが、これがいままでの私どもの慣例でございます。そういう点から…
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 四十六年度の五月一日で申しますと、約二万人でございます。その内訳は、大体精薄が一万二千名程度、それから肢体不自由が四千五百名程度、それから病弱、虚弱が二千六百名程度、あと盲ろう関係もございますが、大体数字はそのとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 理由は障害別にただいま申し上げたとおりでございますけれども、実際には、これは市町村の教育委員会が専門家の意見を聞きまして判断をする、あるいは、これは元来保護者から願い出るものでございますから、保護者の希望等を勘案いたしまして、その障害の程度によりまして猶予、免除を行なうということでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) それは御指摘のとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど大臣が申されましたように、まだその特殊教育の総合研究所等で研究をいたさなければならない部門がございます。しかし、私どもの理想としましては、全部のものを学校に収容したいと、そういうふうな気持ちでやっております。