岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 私も新聞を読みましてやっと気がついたということでございまして、そこまでの連絡はいたしておりません。ただ、この問題が、御本人の気持ちあるいは家庭のほうのお気持ちでどういうふうになるかわかりませんけれども、私どもとしましては、いずれにしても、高等学校に進学するつもりで受験したといういきさつもございますので、どこの高等学校ということは申せませんけれども、高等学校の教育を受けられるようにできることがございましたら、そ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと存じません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) そういう事実は私は存じませんけれども、ただいまのお話でございますと、これはあるいは日本の小中学校を卒業された方ではなくて、あるいは各種学校を御卒業になった方が高等学校に入られる場合に、学校のほうで中学校卒業と同等程度の学力があるかどうかということを審査する際にそういうふうな基準が設けられたのじゃないかというふうな気がするのでございます。御案内のとおり、現在、各種学校から高等学校には直接進学するというふうな道が…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) この問題は前からの懸案でございますが、現在、中学校を卒業しまして高等学校に入る際には日本人と差別をしないという方針でまいっておりますことは、これは御案内のとおりでございます。ただ、問題は、各種学校の場合には、各種学校と正規の学校とどう考えるかという問題につきまして私ども以前から検討はいたしておりますけれども、なかなかむずかしい問題でございましてまだその結論が出ておりません。この点につきましては、さらに検討を進…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) それはもちろん私どもそういうつもりで指導してまいっておりますつもりでございますが、まだ不徹底な点がもしあるといたしますならば、これはもう十分その点は徹底しなければいけない。今度のような事件もございますので、そういう点につきましては今後とも十分配慮してまいりたいというふうに考えております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、PTA会費等の寄付によって学校の経費がまかなわれておりますのが、四十五年度で百五十六億でございます。これは、四十三年あたりから比べますと、四十三年度あたりは百八十九億くらいではなかったかと思いますけれども、毎年金額としても減少いたしております。それから全体の教育費に占める割合も、四十一年度の二%から、四十五年度は〇・九%というふうに減少をしているような状況でございます。ただ、これは、公費をもって負担する…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへん失礼しました。私が申しましたのは四十一年でございまして、百八十五億七千万、四十三年で申し上げますと百六十七億でございます。それが四十五年には百五十六億になっておるというふうに申し上げたわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 私が申し上げましたのは、これは地方教育費の調査というのを文部省でやっておりまして、その中で公費をもって負担することをたてまえとする学校の経費につきまして、その一部をPTA会費等で徴収しているものということでございます。これが私どもが父兄負担の軽減というものの対象にしているわけでございますけれども、これは小中学校の公費、私費及び学校徴収金というふうな別の調査がございますが、これによりますと、小中学校で学校徴収金…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは官房審議官のほうで答えていただきたいと思いますが、この中で最も大きな割合を占めておりますのは学校給食費それから修学旅行費でございまして、両方で、小学校の場合は八五%、金額にいたしまして七百八十五億、中学校の場合は七八%、三百四十三億、合計いたしまして千百二十八億であります。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほどの百五十六億の中には、たいへん残念でございますが、そういうものが入っております。教職員の給与費といたしまして四十五年度には六億六千六百万、それからただいま御指摘になりました維持管理費といたしまして十三億二千六百万、合わせまして二十億、これが地方財政法で禁止をされておるような対象経費になります。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) ことし、小中学校で一万八千三百円でございます。これは義務教育の国庫負担金の中に組むわけでございますけれども、過去の実績をもとにいたしまして毎年増額改定をいたしております。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 金額にいたしまして約二千三百円でございまして、増額の率は一四・四%でございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、先ほど申し上げましたように、各府県によりましていろいろ僻地が多いとかなんとかでずいぶん事情が違うと思います。したがいまして、私どものほうは、頭から幾らというふうにきめつけておるわけではございませんで、各県の実績をもとにして負担金の予算を組んでいるわけでございます。実際にどれぐらいかかるかと申しますと、これは旅費の問題は国家公務員の私どもの場合も同じでございますけれども、これは多々ますます弁ずというよう…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、負担金は、御案内のとおり、精算負担でございます。実際に都道府県がそういうふうな料金の改定その他に伴いまして改定をいたしました分の半分を私どものほうで負担をするというたてまえになっておりまして、その点では若干計算のやり方が甘いかもしれませんが、しかし、結果的には、精算をいたしまして助成をするという道が講ぜられておるわけでございますから、いまのところそういう制度にいたしておるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げました一万八千三百円というのがいままでの実績の平均でございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) ことしの平均と言ってもよろしいかと思います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、先ほど申し上げました一万八千三百円を要求したわけでございます。そのとおりに認められたわけでございます。それで、これはちょっと御理解いただきたいわけでございますが、仕組みとしては私はこれは予算としましては最高の財源措置ができるような仕組みになっているというふうに考えているわけでございます。もし現場におきまして旅費が足りないということでございましたら、これは府県のほうでの予算の組み方が少なかった、あるいは…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 私から事務的なお答えをまずいたしたいと思いますが、これは先生御指摘になりましたように小委員会でございます。小委員会と申しますものは、調査員それから調査官、こういうものですでに審査をいたしたものを小委員会にかけまして、それからまた別にこれが終わりましてから部会にかける、そういうことでございます。すでに教科書調査官それから調査員で十分審査をいたしましたそういうものを持ち寄りまして、もうすでにある程度わかっいる者が…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへん遺憾でございますが、そういう記録はございません。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) みな、参加されます方は、十分に事前に教科書の原稿を見ておられる方々ばかりでございます。