岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 考え方としましては、仰せのとおりだと思います。しかし、先ほども大臣が例を引かれましたように、どうしても教育に乗ってこないというものが、これは将来ともあり得るのではないかというふうな気もいたすわけでございまして、にわかにどうこうするということは申し上げられませんので、これは将来の検討課題ということにすべきだと考えております。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま小委員長から申されましたのと同じような私は事情があろうと思うのです。これは私どもとしましても望ましいことは言うまでもないことでございますけれども、女子の教職員につきましていろいろの特別の措置が講ぜられておりますのは、これは教育が一日もゆるがせにできないという点を主体にいたしましていろいろ考えておられるのであろうと、そういうふうに考えるわけでございます。そういう観点から申しますと、もちろん事務職員も学校…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 私が先ほど申し上げましたのは、ほかの公務員の場合と考え方としてはいま議題にあがっております育児休暇の場合と同じような考え方ではないかということを申し上げたのでありますが、実態としましては、ただいま御指摘になりましたように、学校の場合には非常に人数も少のうございますし、代替もなかなかむずかしいというふうな特殊な事情もあるわけでございます。したがいまして、この点は、先生の御趣旨に沿いまして私ども調査をやり、また対…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) いままでも、病気でございますとか、あるいは産前産後の休暇でございますとか、いろいろ事故によりまして臨時的に職員を任用しなければならない場合があるわけでございますけれども、このたびこういうふうな育児の問題が取り上げられまして、先生の出入りがいままでよりも非常に流動的になってくるというふうな事態を迎えますと、やはり、臨時的な任用あるいはその代替の先生の確保というものは、これははっきりとした計画のもとにやらなければ…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生の御指摘になりましたようなことも含めまして、ひとつこれはしっかりとした考えのもとに、制度的にと申しますか、そういうふうな対処のしかたをする必要があるのじゃないかということを申し上げたわけでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 仰せのとおりでございます。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のように、教育研究団体の補助は二つに分かれておりまして、一つは中央の研究団体に対します補助がございます。これは直接研究団体から私どものほうに補助金の申請というものが参りますけれども、各都道府県内の、あるいは指定市内の研究団体に対しましては、これは私ども直接相手にいたしますのは都道府県あるいは特別市でございまして、そういう市からその市の中の研究団体の補助金は一括して私どものほうに申請がございまして、それに…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては、これはいわゆる間接補助みたいなかっこうになるわけでございますけれども、私どもは、その事業がどういうふうに行なわれ、どういうふうな配分をされたかというふうな報告は受けますけれども、補助金の申請ということになりますと、これはその県なりあるいは市なりの予算を一ぺんくぐるわけでございますから、私どものほうで直接それを出せということは、これはちょっと言えないんじゃないか。北九州市のほうでそういうも…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 仰せのとおりでございますので、私ども事業計画とか規約とか必要なものにつきましては御提出を申し上げたいというふうに考えておるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、これは私どもが補助をいたしておりますのは二種類ございます。中央の研究団体でございますと、これは相当内容その他をしっかり見てやらなければならないということは、ただいま御指摘のとおりでございますが、まあ都道府県とか、市町村とか、こういう公的な…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 私もちょっと正確な記憶はございませんが、たぶんそのとおりじゃないかというふうに考えます。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 政務次官からもお答えがあるかもしれませんが、私からまずお答えいたしますけれども、私ども、教職員のいわゆる職員団体に対しましては、これは使用者といたしましては、まあ相互不介入と申しますか、お互いに相手の立場を尊重しながら教育の運営を行なっていくということが必要であろうというふうに常々考えているところでございます。また、研究団体と申しますのは、これは純粋な研究に徹するということが使命でございまして、いやしくもそう…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) この文章につきましては、先ほど私が申し上げましたように、うしろのほうと続けて読むほうが私は常識的ではないかというふうな感じがするわけでございますけれども、先生の誤解を受けるような、これがここで切れてしまう、「教育の正常化とは組合をつぶすことである。」ということで切れてしまうように受け取られるような性格を持っておったという点は、これは確かに御指摘のとおりでございます。そういうふうなことであれば、本来の教育研究団…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 私ども行政に携わります者は、これは行政の組織で動いているという点から申しまして、特にその責任者である者は、これは自分の恣意でもって、人事でございますとか、あるいは先ほどお話しのような出張でございますとか、そういうものを個人の恣意でもって左右するということは、これは厳に戒めなければならないものであるというふうに考えるわけでございます。御指摘のような事実につきまして、たとえば教頭の昇任につきましては、教頭の試験と…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 承知をいたしておりません。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 教員の研究が、地域社会の方々の御理解を得ながらやっていくということにつきましては、私はそういうこともけっこうじゃないかというように感じたわけでございますけれども、ただいま御指摘になりましたように、研究団体で賛助会員をつくり、そこから寄付金を受けるということになりますと、これは少しやはり考えなければならない問題を含んでいるのではないかという気がするわけでございます。特に、教職の立場になりますと、父兄との関係が強…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 率直に申しまして、最高裁の判決が出まして、私どもが従来考えておりましたところと異なる点はもちろんございます。そういう点につきましては、私どもが反省をすべきだというふうな御指摘につきましては、私は同感でございます。しかし、たとえば行政事件につきまして、佐賀地裁の判決、あるいは東京地裁の判決というものにつきましては、これはまだ考え方そのものが固まっていない点がございます。たとえば、佐賀の地裁の三十七条一項に対する…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもはそういうふうに考えております。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、先ほど申し上げましたように、ただいまのところではこれは超勤の問題は教特法の制定によって解決をしたと考えておりますけれども、社会の実体が変わってまいりました場合に法律の内容について手直しをしたほうがいいというような問題はもちろんあると思います。ただいまの時点で私どもは、教特法が制定され、しかも超勤の内容につきましては、これは組合とも十分話をいたしまして、具体的な条例の制定というものが全県で行なわれてお…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 基本的には、私は先生のお考えと同感でございますが、ただ、事実関係とかあるいは金額について争いのないもの、これはすみやかに解決したほうがよろしいと思います。しかし、事実関係とかあるいは金額等につきまして争いがございまして、両方の間で意見の調整ができないというものにつきましては、これはある場合には裁判で決着をつけていただくということもないとは言えないわけでございますが、基本的には先生のお考えに私は同感でございます…