岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岩間政府委員 栄養職員につきましては、体育局長のほうからあとから、補足がございましたらお答えするといたしまして、ただいま御指摘になりましたような事務職員、そのほかにもたとえば小使さんでございますとかあるいは給食の用務員でございますとか、いろいろな職員がおるわけでございますけれども、そのうちの基幹的な職員は県のほうで人件費を負担いたしまして、国が二分の一をさらに負担するという形をとっておりますが、その他まだもろもろの職員が必要なわけでご…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岩間政府委員 ただいまちょっと数字のけたを間違いまして、たいへん失礼いたしましたが、現在、先生御指摘のような職員あるいはそれ以外の職員が十二万名全国でおりまして、財源措置は十三万名分いたしておる、こういうことでございます。 ただいま御指摘になりましたように、個々の具体的な点を考えますと、まだちぐはぐな面があると思います。私どもは、一応全国的な基準で地方交付税上の財源措置をしているわけでございますが、御意見もございますので、その改善につ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岩間政府委員 これは、最近沖繩北方対策特別委員会でございますか、そこの御議論で、そうすべきだというふうな私どもの結論に達しました。そうしてそういうふうに改めたわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 通信教育につきまして格別の御理解をいただきまして、ありがとうございます。 まず第一の国・公・私立の相互の関係でございますが、これにつきましては、御趣旨の線に沿いまして、私どもさらに努力をしたいと思います。 第二点の各種学校に対する技能連携の認可でございますけれども、これにつきましても、現在八十校ほど認可をしているようでございますが、やはり御趣旨の線に沿いまして、さらに拡充するようにつとめてまいりたいというふうに考えており…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 沖繩復帰に伴います学校の緑化の予算につきまして先生から特にお話がございましたので、来年度予算につきましては、二千万円の金額をただいま国会で御審議を願っているところでございます。 その具体的な実施の方法でございますけれども、私ども、初めは本土から必要なものを送りまして、向こうで植樹をしてもらうというふうなことも考えていましたけれども、なかなか問題点がございまして、ただいま関係者が寄りましていろいろ相談をいたしているところで…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 この前、文教委員会で先生から御指摘ございまして、私どももこの問題は非常に重要な問題だというふうな認識のもとに調査を進めてまいっておりますが、もう少し待っていただきたいと思うわけでございます。現在数字的には全国から数字が集まっておりまして、その集計が間もなくできるわけでございます。しかし、先般、文教委員会でもお答えいたしましたように、私どもは、この問題を調査いたします際には、どういうふうな対策を今後立てなければいかぬかとい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 まさに先生がいま御指摘になりましたようなことをやっております。たとえば、過疎県で非常に先生が減るという場合には、最低保障というものを設けまして、九八・二五%までは保障をするということでございますから、それでその過疎県におきましては、普通で計算いたしましたよりもよけいな人員が確保できる。それだけ教育の内容もよくなるわけでございますけれども、最低保障を設けまして暫定定数を認めるというふうなことをやっているわけでございます。 …
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたようなことは、私どもも一般的には伺っておりますけれども、個々の問題といたしましてどういう問題があるのか、こういう点につきましては、これから具体的に検討してまいりたいというふうに考えているわけでございます。 なお給与制度の問題は、これは公務員全般に通ずるところがございまして、教員だけ取り出しましてやるということはなかなかむずかしい問題がございます。これは先生も御案内のとおり、一ドルをどういう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 これは、私どもは、琉球政府から要求のございましたものは全部予算化したつもりでございます。実は、いま先生からそういう御指摘がございまして、たいへん驚いているのでございますが、過去二年間にわたりまして、この問題につきましては、私どもおっしゃるとおりの金額を予算化したつもりでございまして、具体的にそういう問題がもしございますとすれば、それは、私どもは、希望によって、勧奨退職ではなくて年限を延ばして普通退職にするというふうなこと…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 教育に関する基本的な方針につきましては、すでに四十四年から私どもいろいろ着手をいたしておりますけれども、最近、同和対策協議会の第三部会でも、同和教育の基本方針に関する小委員会を設けまして、ただいま同和対策協議会としての同和教育基本方針案の作成に着手をいたしておりまして、もう間もなくでございますが、年度末までにはその方針もできるように伺っております。 私どもといたしましては、この方針に基づきまして関係各方面の御意見を聞きな…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 本年度と来年度の予算案の比較をいたしますと、全体といたしまして二億六千三百万ばかりの増加を見ているわけでございます。四十六年度の予算額は五億五百五十五万三千円、それに対しまして四十七年度の予算案は七億六千八百八十二万八千円ということでございまして、そのうちの増加のおもなものは、高等学校の進学奨励費の補助、これが一億七千九百万ばかりふえております。内容としましては、高等学校、高専への進学奨励の対象人員が、二万人から二万八百…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 ただいま御指摘いただきましたことは、まことにごもっともなことだと思います。先ほど御指摘になりました総理府の調査でございますが、これは聞くところによりますと、ただいま集計中だということでございまして、もし来年度予算にこれが利用できるような場合には、ただいま仰せのような観点に立ちまして予算の要求をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 それから、その同和地区ばかりでなくて周辺地区にも目を配れというふうな、たい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 私、まだ総理府の調査の結果を見ておりませんから、おそらく整理検討中であろうと思います。それが正しい見方じゃないかというふうに考えます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 たいへんごもっともなことでございまして、やはり基本方針がなければ具体的な教育というものは進められない、そういう観点から、私ども、先ほど申し上げましたように、鋭意その成案を得ることにただいま努力中でございます。だいぶ煮詰まってまいりましたので、間もなく御期待に沿えるのじゃないかというふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 社会教育の面につきましては担当局長が参っておりますので、学級編制の問題についてお答えをいたしますが、学級編制は現在全国的に同一の基準でもってやっておりまして、この基準を変えるということはなかなかむずかしいと思います。しかしながら、同和地区の学校に対しましては、特別に教育困難ということで教員の配当を別にいたしておりますので、具体的にどういう形態で授業をやるかということは、これは個々の学校にまかされているわけでございますから…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 高等学校の進学奨励費につきましては、先ほど申し上げましたように、ただいま御審議をいただいております来年度予算におきまして、人数、金額ともに増加をすることにいたしたわけでございます。 小、中、高等学校の入学仕度金という問題は、まだ私ども具体的に取り上げておりません。この点につきましては今後検討をさしていただきたいというふうに考えておるわけでございます。 なお、大学生に対する進学奨励費というのは、これは私ども、この二、三年予…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 ただいま仰せになりましたことはまことにごもっともだと思いますけれども、学級編制につきましては、ただいまは四十五人が最高でございまして、全国平均で申しますと、小学校の場合は三十三人、中学校の場合は三十七人、三十人あるいはそれ以下のクラスというのはたくさんございます。したがいまして、これは一つの基準でございますから、具体的な問題としましては、やはり特別な修学、学業困難な地域につきましては、特別な教員を加配をいたしまして、その…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 学研の問題につきまして、文教委員会におきまして私が発言したことは承知をいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 ただいま御指摘になりましたことは、ちょっとそのとおりであったかどうか、記憶が確かでございません。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岩間政府委員 昨年の七月二十三日の文教委員会で公明党の山田先生からの御質問に対しまして、学研を呼びまして聞きましたところをお答え申し上げたという記憶はございますが、その二十二日の分はちょっと私、記憶はございませんですが。