岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩間政府委員 私どもは教職員に対して、中央研修といっておりますけれども、文部省主催の研修を行なっております。これはお集まりの先生方皆さんにも申し上げておるところでありますけれども、私どもはそういう全国の先生方が一堂にお集まりになって、寝食をともにしてお互いに接触をするというところに一番大きな意義があるということを、私どもは講習会の最初にいつも申し上げておるところでございます。そして、これは一つのきっかけでございまして、そういうような機…
第68回 衆議院 文教委員会 第2号
○岩間政府委員 ただいま先生からお話がございましたような点も十分考慮しながら、今後の講習会を進めてまいりたいというふうに考えております。
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 現在第三次の五カ年計画が進行中でございますが、ただいまの三学級の場合には、これは最終的には教員が六名、それから校長を入れますと七名ということになるわけでございます。御指摘のように教科が九つでございますから、その辺から申しますと御指摘のような点があるわけでございますけれども、私どもも順次そういうふうな方向で問題を解消していきたいという考えでございます。 なお、現在一学級だけの中学校というのが百ばかりございます。それから二学…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 教育委員会法の第一条には目的が書いてございますけれども、中身は現在の教育基本法の第十条と大体同じような中身があるわけでございます。教育委員会制度ができましたのはそういう趣旨でということでございますけれども、現在のいわゆる地教行法も教育基本法の第十条の精神にのっとってやっておるということには変わりはないわけでございます。ただ、法文の上からは確かに削除されておりますけれども、そういう方針で運営されているということはこれは間違…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 最高裁の決定は、これは高等裁判所の決定におきまして、検定が憲法にいう表現の自由を侵すということについて判断をしたものではない、そういうことでこれは最高裁で取り扱う問題ではない、そういうふうな判断のもとに却下されたわけでございます。そういたしますと、東京高等裁判所の決定というものが結果といたしまして確定をするというふうな事態でございます。それに対して記者クラブのほうから私に意見を求められましたものでございますから、私といた…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 現在、事務的に申しますと、法務省との間の連絡をまだいたしておりません。そういう意味で事務的には、これから打ち合わせまして、その結果によりまして判断をいたしたいというふうに考えております。
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 これは、ただいま大臣から申し上げましたように、最高裁が意思表示をしたということではございません。読み上げますと、「本件提出命令申立にかかる原判示各文書は右法律関係について作成された文書であるとしているものにすぎず、原審は、本件検定が相手方の表現の自由を侵害している旨をみずから判断したものではない」それから、飛ばしまして、「したがって原決定は本件検定が相手方の表現の自由を侵害している旨をみずから判断したものであるとして、原…
第67回 衆議院 文教委員会 第6号
○岩間政府委員 これはまだ裁判の時間がございます。それから、先ほど大臣が申し上げましたように、一部につきましては提出命令が決定をいたしたわけでございますけれども、一部につきましてはまた地方裁判所のほうに差し戻しになっておりまして、それはまだ決定しておりません。いずれも関連するところがございますので、そういうふうな関係を見ましてこれに対して対処をしたいというふうに考えているわけでございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在沖繩の僻地の学校は百十六校ございまして、教員の数が千百五十名でございます。これは本土に比べますと、小規模学校の数で申しますと、沖繩のほうが本土よりも平均いたしまして少ないわけでございますが、僻地の数から申しますと、本土よりもかなり高いというふうな状況になっております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりでございまして、ただいま大臣から申し上げましたように、非常に若い先生方が多い。しかも、御婦人の先生方が七〇%をこえるというのが小学校の実情でございます。そういうことで、毎年百名ぐらい本土に迎えまして研修をいたしておりますほかに、私どものほうから指導員を派遣いたしまして、向こうのほうで講習会をやるというふうなことをやっているわけでございます。今後も、教員の質的な向上という点につきましては、本土並み…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 実は山中先生から御質問があるということで、私も臨時教員の採用の実態を少し調べてみたのでございますけれども、私が考えておりますような点がまだ明らかになっておらないわけでございますが、事柄は、先生の御指摘を受けまして、これはなかなか容易ならない問題だというふうな感じがするわけでございます。 この問題につきましては、さらに調査をいたしまして、これに対する適当な対策を考えたいと思いますけれども、ただいま先生が御指摘になりましたよ…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 その前に、御提案がございました調査の件につきましては、私ども必要なことでございますのでやりたいと思いますけれども、ものによりまして若干おくれるものもあるかもしれませんが、順次提出をすることにいたしたいと思います。 ただいま御質問のございました海外派遣の教職員でございますが、四十六年度は御案内のとおり七百名でございます。来年度は千五百名の予算要求をいたしております。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 費用は大体一人当たり五十万でございます。行く先は毎年広がってまいりまして、大体アメリカを中心といたしましてヨーロッパ系統、それからヨーロッパを中心といたしますもの、ヨーロッパの中でもイギリス、フランス等を中心といたしますもの、あるいはスウェーデン、ノルウェー、デンマークを中心といたしますもの、そういうふうなことでございますけれども、さらにフィリピン、タイ、マレーシア、インド、イラン、そういうところまでだんだん範囲を広げて…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 御指摘のとおりでございまして、先ほどちょっと落としましたが、ことしはブルガリア、それからハンガリー、ソ連も入っておりますが、そういうところにことしから行くことにいたしております。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 約二万人でございます。
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 沖繩はただいま高校進学率が六七・九%ということになっております。その原因でございますけれども、一つは、子供のいわゆる急増が本土と比べますと若干おくれております。そういう意味でいま沖繩の子供の数はずっとここ全般的に減るような傾向にございますが、これが減ってまいりますと進学率が伸びるということにもなろうかと思いますが、しかし根本におきましては、要するに高等学校が本土に比べて足りないということだろうと思います。したがいまして、…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 ただいま先生が三百四十万ドルとおっしゃいましたけれども、この数字は私どもまだ正確につかんでおらないわけでございますが、一九六九年現在では約二百万ドルということで、その後二年間でそこまでふえておりますかどうでございますか、よくわかりませんが、これは市町村のほうで引き継ぐということになっておるわけでございます。自治省と相談をいたしておりますけれども、地方財政全般がだいぶ仕組みが変わってまいりますから、これにどういうふうに対処…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 年金の問題は管理局長からお答えいただくとしまして、退職金につきましては、二十七年以前の期間を含めまして計算するものでございます。大部分の教員はこれは有利になるということであろうと思います。ただ、六十を過ぎました方で勧奨退職を受けられる場合には三倍ということでございまして、そういう方が現実におられるかどうか、これは私どものほうで正確に把握しておりません。しかし、そういう方が来年の三月に御退職になる場合にはどちらか有利なほう…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 御承知のとおり、沖繩の教職員の給与は、本土に比べまして、同じような計算で比較いたしますとかなり高い。もっとも、これは教職員ばかりではなくて、その他の国家公務員あるいは地方公務員も同じような状況にあるようでございます。したがいまして、特別措置法におきましては、特別の手当を支給するというふうな方針が示されておるわけでございますけれども、しかし、これは順次本土の教員並みにならしていくという方針のようにただいままでは私どもも聞い…
第67回 衆議院 文教委員会 第5号
○岩間政府委員 御指摘になりましたのは東京都の例ではないかと思いますが、私どももただいまそういうものにつきましてこれから作製しようと思って検討いたしております。いまの学問的根拠があるかどうかというお話でございますけれども、私からちょっとお答えする能力がございませんので、お許しいただきたいと思います。