岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) おっしゃるとおりであると思います。そのとおり、県のほうも恒常的な変更につきましては、これは県の教育委員会の承認が必要であるけれども、臨時的なものは別である、ただいま先生が御指摘になりましたようなものは別であるというふうに聞いております。先生の御指摘のとおりであると思います。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) その点の先生の御指摘のとおり、こまかい具体的な問題、それから、あるいは臨時的な問題につきましては仰せのとおりであると思います。が、しかし、県の教育委員会としては、やはり基本的なことはきめてそれを守ってもらう。たとえば教職員が六日勤務するのに一日研修日とるのを認めるかどうかというふうな基本的な問題につきましては、やはりこれは県の教育委員会できめまして、その方針に従って県下全般でそういうことが行なわれている。それを…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 事実につきましては、お二人の方からその事実の認識について御意見を承りますと、違っているということは、これはやむを得ないことじゃないかと思いますが、県の教育委員会の報告によりますと、これは父兄から、学校で教育計画と違っていることをやっているようだというふうな話があって、それを調べるために子供に実情を聞いてみたというふうなことであるというふうに伺っておるわけでございます。もちろん、先生がおっしゃいましたように、子供…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 事実の認識というのはたいへんこれはむずかしいあれでございまして、私ども遠くにおりますものですから、どういう実態であったかということをはっきり確かめるわけにいきませんけれども、県の教育委員会、行政当局とそれから現場の間でぎすぎすした関係があるということは、これは教育上好ましくないことでございます。私どもも円滑に教育行政が行なわれるように念願しておるわけでございます。そういう意味から申しますと、今後私どもも十分そう…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 四十六年度におきまして、三百三十三万六千円の予算が計上されていますけれども、これは、一つは、教育内容の改善に関する調査研究、これが百五十五万九千円。それから、二番目が、幼児の使用する玩具等に関する実態調査、これが百七十七万七千円、この二つの内容が三百三十三万六千円のうちに入っておるわけでございます。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 内容につきましては、この前もお話し申し上げましたように、大臣の諮問機関といたしまして、幼児問題懇談会というのをやっておるわけでございますけれども、第二回目をやはり今月中にでも開きたいというつもりでおります。これが第一番目でございます。 第二番目の、おもちゃに関する実態調査は、いま、調査を進めておるところでございまして、まだ、その結果が出ておりません。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 幼稚園教育にどういう点を期待するかという点につきまして、これは内容でございますけれども、まずそういう一番根本的なことから始めたい、それから順次具体的な内容に入ってまいりたいということでございますが、先ほど申し上げましたように、幼児問題懇談会におきまして、基本的に幼児教育に何を期待するかという点をもう少し詰めていろいろ議論をしていただきたいということが第一でございます。その際に、最近の幼児を取り巻く環境と申します…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) どうも私もその方面あまり詳しくございませんので、いまここで申し上げるというのは申し上げにくいわけでございますけれども、これは核家族化いたしますと、いわゆるおじいさん、おばあさんと申しますか、長い間の経験に基づくいろいろな習慣とかそれから伝統とか、そういうものよりは、むしろ両親個人の感情とか、それから経験とかそういうものが強く出過ぎて、対話と申しましても、いわば非常に個性的と申しますか、特殊な経験、対話しか得られ…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 大臣まだ御就任以来あまり御時間がなくて、こういうところまで御勉強になるひまがなかったわけでございます。ただいま大臣がおっしゃいましたような方向で私ども学習指導要領等を検討したいということでございまして、まあ座談会等で多少アクションが強過ぎてそういう表現になったと思いますが、問題がないことはないわけでございます。たとえば年齢に応じた区分とかそういうものがされておりません。そういう点はまあ検討すべき事項でございまし…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 先ほどもお答えしたわけでございますけれども、今度の十カ年計画の目標と申しますか、これは二点ございまして、一つは四・五歳児を全部幼稚園に収容できるようにしたい、これが一点でございます。 それからもう一つは、現在幼稚園の中では、私立幼稚園というのが非常に重要な役割りを果たしておるわけでございますけれども、父兄からみますと、父兄負担というのが私立と公立ではかなり格差がある。そこでその格差をできるだけ早く解消してまいり…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 私立の幼稚園に対しましては学校法人のみならずその他宗教法人、個人立まで格差の解消をはかろうということでいろいろくふうをしているわけでございます。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 四十六年五月現在でございますから、今年度の初めでございますが、園長が五千八百八十五人、教諭が五万三千二百九名、助教諭が七千九百九十四名、養護教諭が百八十六名、養護助教諭が六十六名、その他講師というのが千二百二十九名、したがいまして教諭と助教諭だけとりますと、助教諭の比率は一二%程度になっております。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) ただいま実技講習会等をやっているようでございますが、そのほかにも大学の通信教育その他、いろいろ手段はあるわけでございます。私どももできるだけ有資格の教諭を充実するという方向で今後も考えてまいりたいと、かように考えております。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 御指摘のように幼稚園教育振興七カ年計画におきましては、人口一万以上の市町村の就園率を六三・五%に高めるということで、新増設合わせまして一万五千八百学級の整備を計画いたしました。計画終了時点の四十六年度当初までにおきましては、幼稚園の学級数は一万二千七百五十八学級ふえまして、就園率は約六〇%程度となっております。したがいまして四十六年度におきましては当初の計画目標を補うために千三百四十学級の予算上の措置をいたして…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 当初公立に重点を置いてやるということは、私ちょっとそういうことを申したかどうか承知しておりませんけれども、おそらくそういうことではなかったんじゃないかというふうな感じがいたしますが、結果におきましては公立が二千八百五十四学級、私立が九千九百四学級、これは四十六年度の当初でございます。そういうふうなことになっております。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 別にそういう保証というわけではございませんけれども、私どもの計画の中で、はっきり私立と公立に分けまして予算措置を確実に講じていくということが一つの保証ではないかと思います。御指摘のように、七カ年計画におきましては人口急増地帯、都市周辺、そういうところに幼稚園ができました。あるいは東京都内でございますと、小学校に付設して公立の幼稚園ができるというふうに、需要の多いところがら幼稚園ができたことは確かでございます。こ…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 御指摘いただきました義務教育に対する用地の手当て、これは本年度から始めたわけでございますが、その予算を実現いたしますにつきましては市町村の計画、将来の予測、そういうものの基礎の上に出したわけでございますが、先ほど申しましたように幼稚園につきましては来年度具体的に市町村のいろいろ計画等もとってやりたいと思っておりますが、来年度の予算要求につきましては用地の要求はとりあえずいたさなかったわけでございます。今後の問題…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 委託費と申しますのは先ほど来大臣からも申し上げておりますように公私立に通わせている父兄負担の格差をなくしていこうということでございまして、具体的なやり方等につきましては今後検討したいと思いますけれども、あとのほうの御質問の御趣旨がちょっとよくわからなかったのでございますが、まあそういう趣旨でやっているということを申し上げたいと思います。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) そういう趣旨でございますけれども、これは父兄に直接やるというふうなものではないことは一応御理解をいただきたいと思います。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(岩間英太郎君) 委託費を市町村が個々の幼稚園に出します場合には、最低の条件といたしまして保育料等父兄の負担を公立並みにするということであろうと思います。そういう場合に限りまして委託費を出していただき、それに対して国のほうで補助金を出すという仕組みにいたしたいというふうに考えております。