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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(岩間英太郎君) 私どもは当面急いでやらなければいけないのは、希望する四・五歳児をできるだけたくさん幼稚園に収容するということが一つございます。 もう一つは、公私の格差をできるだけなくしていくということが最も重要な点だと思います。その二点を中心にただいま案をいろいろ検討中でございます。そういうつもりでやっていきたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(岩間英太郎君) ただいま御指摘になりましたようなことは、私事実であろうと思います。それからまた、父兄が幼稚園教育に非常に期待をしており、保育所では、預かってくれることは預かってくれますけれども、教育という面から申しますと、幼稚園に期待するところが大きいというふうなことがおそらく理由ではないかと思いますが、私どももそれにこたえるだけの幼稚園教育の充実ということに心がけてまいりたいということを考えております。しかしながら、現在のと…

文部省初等中等教育局長1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(岩間英太郎君) そういう数字が一応出ておりますが、実施の段階におきまして、私ども厚生省ともいろいろ話をいたしまして、その数字を現在変えまして、七〇%と三〇%ということをただいまのところでは考えておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○岩間説明員 昨日新聞に載っておりました件は、教材等をつくっております学習研究社という会社につきまして、消費者連盟のほうから公開質問状と申しますかを公正取引委員会等に出したというふうなことであるというように思われるわけであります。その際、定価の二重価格の問題その他ございますけれども、文部省の関係といたしましては、学校の場を利用して、あるいは学校の先生の手をかりて、そういうふうなものの売り込みと申しますか、販売が行なわれるという点に一番問…

文部省初等中等教育局長1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○岩間説明員 国会で前の初中局長がそういうふうな御答弁を申し上げたことは私ども承知いたしておりますけれども、たいへん遺憾なことでございますが、予算要求をいたしましたけれども、予算が実現をいたしませんでした。したがいまして、私どもその答弁の趣旨に沿いまして来年度も引き続きましてその実現に努力をしてまいりたいというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○岩間説明員 副教材の中にはいろいろなものがあると思いますけれども、やはり現在の教育のもとでどうしても必要なものというのはあると思います。たとえば英語を勉強するのに字引きが必要だというのはこれは当然のことでございます。そういう意味におきまして、どうしても必要になってくるような教材があるということは御指摘のとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○岩間説明員 私は仰せのとおりであると思います。そのやり方、それから順序等につきましては、これはいろいろな方法があると思います。たとえば学校に備えつけまして十分利用のできるものもあると思いますし、あるいは全部の児童に対してそのめんどうを見なくても、特にこれは貧困家庭の子供から順番にやっていくというものもあろうかと思います。そういうものを、やり方、それから順序等を総合的に考えまして、どうしても必要なものはやはり国あるいは地方公共団体でめん…

文部省初等中等教育局長1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○岩間説明員 ただいま御指摘のとおり、正確な把握はいたしておりません。ただ、免許状の中で助教諭の免許を持っておる者はどのくらいかとか、あるいは新採用の教員がどの程度か、そういうふうな資料はございますが、ただいまの先生の御質問に正確にお答えするようなものは、ただいま手元に持っておりませんけれども……。

文部省初等中等教育局長1971/07/23

66衆議院 文教委員会 第1号

○岩間説明員 確かにいい御提案だと思いますので、これは教育長の集まりがございます、そういうところでひとつ相談をしまして、まあいままでもやっていたことはやっていたと思いますけれども、それを組織的にやるというようなことは、おそらくなかったんじゃないだろうかというふうな感じもいたしますので、そういうことを組織的にやるということをひとつ進めていきたいというふうに考えております。

文部省管理局長1971/05/24

65参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(岩間英太郎君) 私学共済に加入をいたしました学校は昭和四十四年度から四十五年度にかけまして、二百九十三校新たに加入をいたしております。人数にいたしまして八千九百三十名、約九千名なわけでございますが、これはもちろん新しくできました学校の職員が入りましたり、あるいは現在加入しております学校の新しい職員がふえましたり、そういうのが原因でありまして、中身を見ますと、女子の教職員が六千二百七十八人、非常に大きな分を占めておりますのを見…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 いままで文部省としてやってまいりましたことにつきまして私から御説明申し上げまして、あと、今後の決意につきましては政務次官からお答えをいただくということにいたしたいと思います。 私立学校の教職員の共済制度につきましては、これは国家公務員あるいは公立学校の職員と同じように持っていくということが発足当初からの一つの目標でございまして、昭和四十四年まではそれがややおくれておったきみがございましたが、特に年金の関係におきましてはそ…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 第一点のお尋ねでございますけれども、百分の十六、四十六年度の予算額の算出の基礎でございますけれども、これは昭和四十六年度に給付をいたすべき額を推計いたしまして、それを基礎にして出しておるわけでございます。その額は約四億九千万ということでございまして、昨年度に比べまして七千五百万の増加ということになっております。 それから第二点の、ただいま御指摘ございました二百六十二万七千円と申します数字は、実は第一次の査定の金額がこうで…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 標準給与の平均月額は、昭和四十五年度におきまして四万九千六百四十三円でございます。それから年金受給者の年金額でございますが、一人当たりの年金額は、退職年金で申しますと二十六万円、これは年額でございます。

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 これは昭和四十四年度の数字でたいへん恐縮でございますが、年金受給者が合計六千四百九十名でありまして、そのうち退職年金の受給者が二千百五十八名、そのほかに通算退職年金の受給者が千九百八十二名、遺族年金の受給者が千五十九名、それから恩給財団の年金の受給者が千九十九名というふうになっております。

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 御承知のとおり、現在私学共済は約二十万の組合員がおるわけでございます。農林共済のほうは約倍ということでございますから、予算額も、一般的に申しますと倍ということでよろしいわけでございます。特に財源調整資金あたりはそういう考え方であると思います。しかし、年金の額が違うということは、これは同じルールでやっておるわけですからおかしいわけでありますが、先ほどもちょっと申し上げましたのは、退職年金の年額を申し上げたわけでございまして…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 四十五年度は約二十八億、それから四十六年度は約三十三億程度を予定しております。

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 引き上げのパーセンテージでございます二・二五あるいは八・四という数字は、昭和三十四年度が基準の年度になるわけでございますが、その基準の年度の時点におきます倍率でございまして、それよりも古い年度になりますと倍率が高く、それよりも新しい年度になりますと倍率が低い、そういうことになっているわけでございます。したがいまして、ただいま申し上げました率が必ずしも全体にかかるというわけではございませんで、先ほども申し上げましたように、…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 御指摘のように、ただいま長期経理の資産につきましては昭和四十四年度に約八十五億の不足があるということでございますけれども、これは純粋に一定の法則によりまして計算いたしました場合にこういうふうな数字が出るということでございまして、昭和四十五年度に再計算をいたしました際に、掛け金にいたしまして約千分の四の不足があるというふうなことでございます。ところがその基礎になります処分、一つは資産の運用の場合に、計算といたしましては五分…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 そのとおりでございます。ただ、先ほど申し上げました千分の四——四・一一でございますが、千分の四・一一の財源率の不足というのは、いま申されました千分の二・幾つかの率に加えまして、最近年金受給者の生存年齢なんかも延びましたものでございますから、そういう意味で再計算をいたしました場合に、いま申し上げました千分の四・一一、そういうふうな数字が出てくるわけでございます。考え方はおっしゃるとおりでございます。

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 二・二五%の一月からの引き上げと申しますのは、四十五年度に措置すべきであった引き上げ率が十分でなかったということで、その分を追加で引き上げるということであろうと思います。 なお、その引き上げ率の計算の根拠につきましては、恩給局のほうでいろいろ計算をしておりますので、その話によりますと、消費者物価が上昇いたしましたその分を考える、それから公務員給与の引き上げの中で消費者物価の引き上げに伴うもの等を除外いたしまして、生活改善…