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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 最近私どもが調べました結果によりましても、ただいま先生の御指摘になりましたような傾向でございまして、特に幼稚園が、新しい人件費を含む経常費の助成によりましてどれくらい伸びるかというふうに期待をいたしておったのでございますけれども、いままでのところではまだ効果が出ておりません。しかし、大学あたりになりますと、最近の調べでは、四十五年度あたりは国庫補助ができましてから国家公務員の給与引き上げを上回るような、大学で一四%程度、…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 人件費の補助は昭和四十五年から始めたわけでございまして、まだその効果を測定するのには、これから調査をいたさなければならないわけでございます。毎年給与の調査をやっておりますから、この次の機会がございました場合には御報告できるかもしれませんけれども、まだその正確な結果がわかっておりません。しかし、私どもが、地方財政を通じまして四十五年度は八十三億でございますか、財源措置をいたしました。実際に都道府県が私学に対する援助として出…

文部省管理局長1971/05/14

65衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 基本的には山原先生のおっしゃったような方向で私どもも考えているわけでございます。ただ経理を公正に保つというためには、まずその基準になる会計基準というものを、法律的なものを明らかにしておく必要がある、また、それを実際に実施していただくということが必要なわけでございます。その手続といたしまして、最近会計基準に関する省令を公布いたしました。これから各学校法人等に対しまして指導を行なうという段階にございまして、これも、できますな…

文部省管理局長1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○岩間政府委員 この点につきましては、ただいま大臣が申されましたように、小中学校につきましては四分の三の、現在高率の補助をやっております。高等学校につきましては、十分の六というふうな補助率でやっております。復帰後につきましても、いままでの例もございますので、この点につきましてはできるだけ配慮をするように努力してまいりたいというふうに考えております。

文部省管理局長1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○岩間政府委員 仰せのとおりであると私も思っております。やはりしっかりした財政的な基礎がなくて私立の医科大学をつくるということは、これから先のことを考えますと、いろいろ弊害が起こるもとになるのじゃないかということでございます。しかし、問題はもう一つございまして、これは既存の医科大学につきましても、以前は病院の収入等で教育をやるというふうなこともできたわけでございますけれども、いまの制度のもとにおきましてはそれが非常にむずかしくなっておる…

文部省管理局長1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○岩間政府委員 ただいま御指摘になりましたように、特に学校の施設の面におきましては本土と非常に差があるわけでございますけれども、この問題は早急に解決しなければならないということで、できますれば年次計画をもちましてその充足をはかりたいというふうに考えているわけでございまして、とりあえず復帰を前にいたしまして、先ほど大臣が申し上げましたように、昭和四十六年度におきましては二十六億四千万円、従来に比べまして七〇%以上も多額の経費を一応予算とし…

文部省管理局長1971/03/26

65衆議院 文教委員会 第12号

○岩間政府委員 ただいま大学局長からお答え申し上げましたように、かなり基準としては下回っておりまして、特に一番大事な教員組織につきましては、三分の一程度しかないというふうな現状でございます。ただいま先生御指摘になりましたように、一時的に混乱することがあるかもしれませんけれども、やはり教育というのは長い目で見なければならない。特に学生の立場というものを考えてやらなければいけません。沖繩で教育を受ければ本土の三分の一ぐらいの教育しか受けられ…

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 弁護士会を通じまして、ただいま御指摘のような書類の提出を求めるような文書がまいっておりますけれども、私としましては、四十五年度の私学に対する経常補助金は私学振興財団からということになりましたものですから、したがいまして、それに必要な四十四年度の決算あるいは四十五年度の予算書につきましては、文部省には手元に書類がないということでお断わり申し上げたわけでございます。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 人件費を含みます経常費の補助金につきましては、四十五年度以降は私学振興財団で取り扱うということにいたしたわけでございます。したがいまして、文部省で直接扱うものではございませんので、それに必要な書類としての四十四年度の決算書あるいは四十五年度予算書は、私学振興財団のほうに届けるということで、私どものほうではいただいておらないわけでございます。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 私学振興財団で補助金を扱うことになったものでございますから、私のほうでは必要がなくなったと申しますか、私学振興財団のほうにその書類を届ければよろしい、こういうことにしたわけでございます。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 私からちょっと申し上げますが、関知しないということではもちろんございません。私学振興財団が補助金の執行をいたします場合に、文部省と十分連絡をとりましてやるわけでございますから、文部省としましてはその補助金の交付の基準その他につきまして承認等の権限を持っておりますので、その限りにおきましては私学振興財団と十分緊密な連絡をとりまして執行いたすということになっております。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 補助金の配分方針等の基本的な問題につきましては文部省がこれに関係いたしますが、具体的な配分につきましては、これは私学振興財団におまかせするというのがたてまえでございます。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたように、実際に配分をいたします場合に、その基本方針となるような配分基準等については、文部省に御相談をいただきましてからやっていただきます。しかし、具体的にどういう大学に幾ら補助金を出すかという問題につきましては、これは必要な書類を私学振興財団が具体的に私学から取りまして、そしてそれを見て具体的な配分を行なうということでございます。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) いまのようなお話でございますと、これは私学法関係の法規に触れるわけでございますので、そういうふうな問題がございました場合には、私どもがその間違いを正していかなければならないという立場にございます。そういう意味で、ただいま先生が御指摘のようなことがあるかどうかを私ども自体といたしましても調べまして、それにつきまして一もし間違っておりましたら、そのものを国会のほうに御報告申し上げるということは、これは私どものつと…

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど御指摘になりました私立学校法の施行規則の第七条、これは私どもが直接補助金を出しているものにつきましては、この規定の適用があるわけでございますが、たとえば新設理工系の学部学科等に対します補助金につきましては、やはりその該当する大学からはこういう書類を取るわけでございます。しかし、現在私学振興財団が扱っております人件費を含む経常費の補助にかかわるものは、これは財団のほうにこういう関係の書類をお出しいただくわ…

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) これは補助金の執行に関しましては国と同様な権限を持っておるということになっておるわけであります。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申し上げましたように、補助金の配分の基本的な事項につきましては文部大臣に御相談をいただくというふうなたてまえになっておるわけでありまして、その基本的な方針の中で具体的にどういうふうな配分を行なうかということは、これは財団のほうにおまかせするということでございます。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 私学振興財団に対する監督の責任は文部大臣にあるわけでございます。そういう一般的な監督の範囲内で私学振興財団が独自の判断で補助金の配分を行なうというたてまえになっているわけでございます。

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたように、私どもがいま実際に具体的に補助金を出しているものにつきましては、これは関係書類を私どもがいただいております。しかし今度の人件費を含む経常費の補助のように、全部の私学を網羅するものではございませんので、関係のところだけからはそういうものをもらっているわけでございます。それから、今度の人件費を含む経常費の助成につきまして、やはりこれは振興財団の中に同じような書類の提出があるわけでござい…

文部省管理局長1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 必要がないということは申し上げてないつもりでございますが、弁護士会のほうからお話しのございました四十四年度決算書、四十五年度の予算書は事実手元にないわけでございます。その新しい規定によって四十五年度以降公認会計士の……