岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 私どもも毎年努力をしておるわけでございますけれども、私考えますには、いままで厚生年金とそれからほかの共済組合関係の補助というものは、当初は同じ率で補助金が出されていたわけでございます。それがその後、厚生年金が二〇%になり、それから私学と農林が一六%になり、そのほかの共済が一五%というふうになっているわけでありますが、当初からのいきさつで申しますと、やはり二〇%にすればみんな二〇%とするという非常に圧力がかかってくるという…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 いわゆる未加入校の問題でございますけれども、現在未加入校は、両方とも入っておらないという学校数は百十五校、人数にいたしまして三万人程度でございます。それから片一方入っておらないというものを入れますと百七十一校、約三万五千人というふうな現状でございます。この問題の原因は、これは先生も御承知と思いますが、昭和二十九年私学共済の発足当時に、学校の職員の過半数の意思によりまして、従来から入っております健康保険あるいは厚生年金とい…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 厚生省とは内々話をいたしました。しかし、厚生省としても、これは制度の問題でございますので、制度的に改正するということになりますと、いろいろ制度としてのたてまえがございますから、なかなか現在のところ難航しておるというのが実情でございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 ただいま申し上げましたように、これは制度の問題でございますから、どうしても法律の改正というのが必要なわけでございます。ただ、法律の改正が先行するということではなくて、やはり実態がそれに合うように向かってくるということが前提でございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 いままでもそういうふうな希望は私ども伺っておりますけれども、いまのところ私学共済につきましては、私学共済の職員を除きましてはこれは私学関係者、実際に私立学校に在職している者というふうに限られておるわけでございまして、これもほかの共済の例をいろいろ教えていただきましたが、そういうふうな関係団体も若干最近では含めるというふうな方向に向かっております。具体的に入るものの性質という点から考えますと、私学振興財団あるいは地方の私学…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 これはあるいは提案理由の説明の中でこういう説明を申し上げておかなければいけなかったことじゃないかと思いますけれども、実は私学共済組合法の第二十五条で、国家公務員共済組合法の規定を準用するということをいたしておりまして、ただいま先生から御指摘いただきました最低保障の額の引き上げあるいは遺族の範囲の拡大あるいは女子に対する退職一時金の特別措置の期限の延長、こういうものは全部準用することにいたしておりますので、それは私学共済に…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 ただいま先生お述べになりましたように、恩給法の格差是正というふうな措置がとられているわけでございますけれども、これは実は昭和二十三年に元の官吏俸給制度、いわゆる二九ベースといいますか、二九ベース以後には新しい体系による給与制度に切りかわったわけでございます。そこで、従来の官吏俸給制度に基づく金額を新しい給与制度ではどういうふうに評価するかということが問題になりまして、いわゆる換算と申しますか、そういう措置が行なわれた際に…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 御指摘のような問題がございます。そこで、もちろん通算されまして退職年金が支給されるわけでございますけれども、別々に計算をする。たとえば先生がおっしゃいました、十五年国立大学につとめまして私学に参った場合には、十五年目の給与でもって計算する。低い給与でもって計算をするわけですが、これが一番大きな問題でございまして、先生御指摘のような問題がございますので、これは私どもばかりではなくて全省に関係のあることでございますけれども、…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 先生御指摘のとおりだと思います。たいへんむずかしい問題でございまして、いろいろな解決の方法があろうかと思いますけれども、まあ私どもとしましては、やはりこれは制度の問題でございますので、けじめをつけるということは必要ではないかというふうな感じがするわけでございます。いままで学校の意思によりまして——意思と申しますか選択によりまして入らないということをきめました学校が、今度はいろいろ考えまして、入りたいということを随時認める…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 いま御指摘になりましたように、若干の学校が入りたくないということを言っているわけでございますけれども、それは現時点におきましてまあいろいろマイナスがあるということはわかるわけでございますが、将来を考えまして、はたしてそれがうまくいくのかどうか。先ほど川村先生も御指摘になりましたように、将来を考えまして、私学共済に入るか入らないかということをもう少し大所高所から判断がいただければ、将来は私学共済に入っておったほうがあらゆる…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 たいへんごもっともだと思います。私ども、できますれば先生のお話のように現実に即した解決の方法をとってまいりたいというふうな気はいたしますけれども、やはりこういう問題は将来ずっと続いていくような問題でございますし、できましたらこの際問題が将来に残らないように、将来の私学の発展のために一番いい方法をとりたいというのが私どもの念願でございます。そういう意味で、さらにそういう方向に向かって私どもといたしましては努力を重ねて、先ほ…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 そういうふうな、具体的に学校側のほうの意見もまとまり、それから私どものその線に沿って問題を解決するという時点になりました場合には、当然法律の改正が必要なわけでございます。そういうことで、なお私どものほうで私学との調整、それから私どもの方針の決定というものをいたしました上で、法律の改正に取り組むということにいたしたいと存じます。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 短期給付の赤字は、昨年からことしにかけまして非常にふえてまいりました。最近の数字では、約十五億の赤字が出ております。これはその前が七億ちょっとでございますから、かなり大きな幅の赤字がふえてきたわけであります。私どもその原因を調べてみますと、大きく申しまして、要するに医療費の値上げというものが一番大きな原因ではございますけれども、そのほかに、お医者さんにかかる率が掛け金の収入を上回っておるというふうな事態がございます。医療…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 男女の別でございますが、組合員約二十万の中で、五二%が女子でございます。それから幼稚園につきましては、その九八%が女子でございます。ほかの共済組合に比べまして、非常に女子の比率が高いということがいえると思います。 それから標準給与につきましては、先ほど四十四年度に四万九千円という数字を申し上げたわけでございますけれども、いま申しましたように、幼稚園の組合員が非常に多い、しかも女子組合員が多いという点から見まして、ほかの共…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 御質問の御趣旨とあるいは反するかもしれませんけれども、女子の若い先生が非常に多いものでございますから、そういう意味で標準給与の額というものが低いわけでございます。ところが医療費のほうは、俸給額が高かろうと安かろうと、病気によりまして同じような金額が要るわけでございますから、給与が低ければ当然掛け金の率は高くなければつじつまが合わないということになるわけでございます。私どもも、できるだけ掛け金の率というものは低くしてまいり…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 いま病気になる率を調べてみますと、大体お年寄りのほうが病気になる率が高いのですけれども、若い方でもかなり病気になるということで、その比率が六対一くらいの割合になっております。ところが標準給与の額は、これは先生も御承知のとおり、今度は大体十対一くらいになるわけでございまして、そういう意味では、やはり若い方でも六分の一は病気をされる。しかし、掛け金のほうは、十分の一というふうな点はあるわけでございます。いまのところ、長期の厚…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 短期給付に対します国の援助と申しますのは、健保の場合に約三億円の補助があるわけでございますけれども、これを私学共済に引き直しますと金額ははるかに少なくなるわけでございますが、国会等でも御意見がございますので、私ども、短期給付の補助につきましても従来から予算要求してまいったといういきさつがございます。かりにこれがとれましても、このたびの赤字のように非常に大幅な赤字が出ますと、かりにそういうことができましても、なおかつ現在の…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 これは、法律で規定をいたします場合の長所と短所、それから法律で規定をいたしませんで、実際に個々の共済組合にまかすという場合の短所と長所、いろいろあると思いますけれども、そのときどきに応じましてこれを上げたり下げたりする。具体的に申しますと、たとえば私どもの文部共済あたりは、短期のほうが若干改善されましたのでこの前千分の一を下げましたけれども、そういうふうに弾力的な運用ができるという意味では、現在のままでもよろしいのじゃな…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 私ども、短期給付に対する補助につきまして予算の要求をしているということを申し上げましたが、ただいま先生が仰せになりましたようなことと全く同じ理由で要求しておるわけでございます。その線に沿って努力してまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩間政府委員 先ほど来申し上げておりますように、ただいまの要求につきましては、これはぜひ何とか形をつけたいということを考えておるわけでございます。