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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1971/12/17

67衆議院 文教委員会 第5号

○岩間政府委員 体育局長からお答えすべきだろうと思いますので、後ほどお答えさせていただきます。

文部省初等中等教育局長1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○岩間政府委員 それは御案内のとおり、アメリカにおきまして教育委員会制度ができておりまして、それを基本にいたしまして、わが国におきましても教育委員会制度をつくったということで去ろうと思います。

文部省初等中等教育局長1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○岩間政府委員 ただいまは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律でございます。

文部省初等中等教育局長1971/12/04

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○岩間政府委員 そのもとになりますと、これは、教育基本法であるということができると思います。

文部省初等中等教育局長1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○岩間政府委員 練習船の建造計画につきましては、一応四十六年から五十一年までの間に大型船、これは二百五十トン以上でございますが十八隻、それから中型でございますが、中型を七隻というふうな一応の目安を立てておりまして、これは実質的には毎年地方公共団体からの要求によりまして予算に乗せておるわけでございますけれども、一応そういうような計画で各県を指導してまいりたいと考えております。 それからなお、来年度は、熊本県の船は古くなっておりますので、熊…

文部省初等中等教育局長1971/11/10

67衆議院 文教委員会 第1号

○岩間政府委員 先生のおっしゃいますように、定員に満たないところが確かにございます。しかし、入学志願者と入学定員の関係を見ますと、ただいま大臣が申しましたように一・二二倍ということでございまして、これはほかの学科に比べますとやはり低いという点はございます。ただいまのは、入学志願者と現実の入学者とそれから入学定員の関係をお示しいただきましたけれども、志願者と定員との関係はただいま申し上げたとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1971/09/10

66衆議院 文教委員会 第3号

○岩間説明員 ただいまいろいろと地方課長からもお答えいたしましたように、先ほど先生がおっしゃいましたように、いろいろな新聞を出しているところはたくさんあるわけであります。その中でどれを一番初めに取り上げるかと申しましたら、木島先生も、私どもの立場におられましたら、おそらく僻地を一番初めにお取り上げになるだろうと思います。これは全国的に先生方は比較的孤独な環境で非常に奮闘しておられる。いろいろ情報なんかも必要でございましょうし、また相互の…

文部省初等中等教育局長1971/09/10

66衆議院 文教委員会 第3号

○岩間説明員 先生が御指摘になりましたいろいろな問題につきましては、私ども今後誠意をもって検討したいと考えておりますけれども、問題は一つ、教育新聞を選んだのが適当であったかどうか。それから、新しいものに移したのが適当かどうかということでございますが、教育新聞は教育関係の単独の新聞としましては一番実績もございますし、はたから見ましても安定した事業をやっているということでございます。 それから、新しい新聞社に引き継いだということでございます…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 本年度の予算要求につきましては、本年度の初めに大体前に七カ年計画を立てました際の六三・五%というパーセンテージが六〇%程度の充足まではいくだろう、そういう予想のもとに、四十六年慶におきましてはその既定の計画を完了するというふうな形で予算の要求をしておるわけでございます。 それから、四十七年度におきましては、新しくいままでの七カ年計画の基礎に立ちまして、新しい幼稚園の振興充実計画を十カ年計画で策定をいたしまして、…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) この十カ年計画を立てます際に、私ども過去の実績等も考慮しながら来年度の要求をしたわけでございますけれども、先生がただいま申されましたように、非常に市町村でそういうふうな熱意があるということを承りまして、私ももしそれがほんとうであれば非常にうれしいことだというふうに考えております。ただ、十カ年計画を立てます際に、いままでのデータが非常に不足なもんでございますから、私どものほうで個々の市町村が設置等につきましてどう…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 御指摘のことにつきましては、私ども一非常に関心を持っておりますし、それから現在まだ定時制、通信教育に行けない子供が六十万人ばかりおりまして、対象になっておりません者をそれを何とかして定時制、通信教育の制度の中に引き入れていきたいということで来年度の予算要求も重点的に考えておるわけでありますけれども、ただいま御指摘のありました税制の面につきましても、従来から雇用主が授業料とか、あるいは給食費とかいろいろめんどうを…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) この前も大臣あるいは私から御答弁申し上げました線は変わっておりません。したがいまして、四十九年度からということをきめているわけではございません。

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 中教審の答申では、ただいま先生御指摘になりましたようなこまかいことは答申の中には私はないと思うのです。いろんな付属資料にはそういうことはございますけれども、中教審の答申そのものはかなり先導的試行については幅のある答申をしておられます。簡単に申しますと、学問的な基礎の上に立って十分検討して、それをどうするかということについては、まあ幅のある答申をされているというふうに私どもは理解をしておるわけでございます。そうい…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 本格的な先導的試行をやるとなりますと、これはもちろん法律の改正が必要でございます。それからまた児童、生徒というものをいわば——悪いことはでございますけれども、モルモットみたいに実験の対象にするということは、これは当然避けなければならない問題と思います。そういう意味で、たとえば中学校と高等学校の場合を考えていただくとはっきりすると思いますが、高等学校はこれは都道府県立でございまして、中学校は市町村立、両方が兼ねて…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 幼稚園と小学校というような場合には、やはり大体同じところにあるということが、先生方の連絡等につきましては望ましいんじゃないかと思います。それから中学校、高等学校の場合も、まあ近くにあるということが望ましいということが言えると思いますけれども、具体的に、どういう学校にお願いするかということは、そこの予算にも書いてございますように、これをお願いをする経費でございます。都道府県とか、市町村の関係の団体とか、あるいは私…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 私ども全く安永先生と同じような考え方の基礎に立ってこの問題を処理していきたいというふうに考えておりますので、先生がいろいろ御心配いただきましたようなことを、これを私どもも非常に心配しているわけでございます。でございますからそういうふうな心配がないように、しかも学問的な態度でもって研究できるようなことでこの問題に対処したい。その結果、この先導的試行、幼稚園と小学校をくっつけたような学校というものをつくることがいい…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 私どものほうにまいりました報告によりますと、昭和四十六年五月二十日及び七月十五日の争議行為に参加した者に対します処分を八月の二十八日に行なったということでございまして、処分を受けた者の総数は一万八千八百三名、一般の参加者では減給一カ月が一万五千九百十七名、戒告が二千七百六十名、文書訓告が四十六名、幹部につきましては停職六カ月が一名、停職三カ月が一名、停職一カ月が八名、減給三カ月が百三名、減給二カ月が五名、減給一…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 私どもの場合には、都教組の最高裁の判決というものが非常に参考になるわけでございますが、ただいま大臣からお話ございましたように、「本件の一せい休暇闘争は、同盟罷業または怠業にあたり、その職務の停廃が次代の国民の教育上に障害をもたらすものとして、その違法性を否定することができない」、でございますから、都教組の場合には、これは「違法性を否定することができない」というふうにはっきり評価があるわけでございます。 それから…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) ただいま先生がおっしゃいましたことは、それはそのとおりでございます。憲法二十八条と憲法十五条との調和を保ってそのことは判断しなければいけません。ただこれは刑事事件の場合には非常にきびしくて、きびしくそういうことを考えながらやらなければいかぬということでございますが、行政事件につきましてはまだ最高裁のあれも出ておりませんし、それから第一審判決につきましても、ただいま御指摘のような佐賀の判決もございますけれども、神…

文部省初等中等教育局長1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(岩間英太郎君) 福岡県の教育委員会に電話で照会いたしましたところによりますと、若松高等学校におきましてはこの四月に県の教育委員会に提出いたしました教育指導計画というものを成規の変更手続をとることなく、一部の教員がかってに変更して授業を行なっているという事実が判明いたしました。七月二十二日付でもって監督不十分ということで校長を減給三カ月、教頭を減給一カ月、また、かってに計画を変更いたしました教員を減給一カ月の処分に付したというこ…