P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(岩間英太郎君) そういうことは私ども指導をいたしておりません。したがいまして、そういうふうな考えはないわけでございますが、ただ裁判の結審までいくというのはなかなか時間がかかることでございます。したがって、場合によっては和解というふうなことも、これはあり得るわけでございます。私どものほうが積極的に指導しているというふうな事実はございません。

文部省初等中等教育局長1972/04/11

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) 期間中の退職金の通算の問題それから共済組合の給付の問題等につきましては、専門の人事院あるいは人事局からお答えいただきたいと思います。 それから公務災害につきましては、これは現行の制度から申しましていろいろ問題点があるわけでございますから、これは立法上明らかにしていただく必要があるのではないか。たとえば、休暇期間中は計算の外にする。つまり、休暇をとる前の三カ月の給与というものを基礎にするというふうなことも一つの…

文部省初等中等教育局長1972/04/11

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま委員長が申されましたように、現在は無給ということでございますが、無給ということを原則にいたしまして考えました場合には、これはまあ立法政策の問題でございますが、今度の法律案の附則でそのような規定を設けるということになろうかと思いますけれども、かりに一カ月勤めた場合には、その休暇期間中はなかったものとして、その休暇前の一カ月とあとの一カ月を平均してそして、救済するという考え方もこれは一つの考え方であろうと…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 中教審では、確かに御指摘のように義務化ということばを使っておりますけれども、私どもから見ますと、厳密に法律的な意味における義務化というふうな意味にはとれないわけでございます。それを私どもの考え方で受けとめますと、希望をする者は必ず幼稚園教育を受けられるようにしてやれというふうに理解したほうが正しい受けとめ方じゃないか、そういうふうに考えているわけでございます。 なお、義務教育ということになりますと、これはまた非常にたいへ…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたようなことを目ざしまして、私ども予算の要求をしたわけでございますけれども、これが実際には二つに分かれたわけでございます。その一つは、父兄負担の軽減という観点から、就園奨励費十億というものが一方では計上されたわけでございまして、これは所得の低い階層のお子さんでも、全部希望する者は幼稚園に行けるようにしてやりたいという観点からでございまして、これが 一つの観点であろうと思います。ただ、ただいま…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 全部に対しまして補助をしたいというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 来年度から始めるわけでございますから、そういうふうなことがないように特に気をつけてまいりたいということでございます。また、義務教育の段階におきまして、御承知のとおり要保護、準要保護児童生徒に対しましては格別の手当てをしておりますけれども、これに対しましてもいままで実績がございまして、そういうふうなトラブルが非常に少なくなっておるという経験から申しまして、私どもそういうことのないように格別に気をつけたいというふうに考えてお…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 一部の子供たちが所得が低いゆえに特別の補助を受けるということに対して心理的な影響、悪い影響を受ける、そういうことのないようにしたいということでございます。

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 これはごく大ざっぱに、平均でございますけれども、一万円ほど格差があるというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 公立の場合には、一人当たり年額、いま八十万から九十万ぐらいを見ておりますものですから、一万円と申しましたのは月額でございますので、ボーナス等入れますと、約十五万円程度というふうに計算されるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 いま高等学校以下の学校につきましては、地方交付税を通じまして、人件費を含む経常費の助成ができるような財源措置をしているわけでございます。幼稚園につきましても、現在学校法人立につきましてはそういうような手当てをしているわけでございますけれども、個人立、宗教法人立につきましては、これは来年度から、ただいま御審議をいただいております予算及びこれから御審議を願おうといたしております立法措置によりまして、人件費の助成ができるように…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のとおり、全部の幼稚園でございます。そこで、これはまあ段階を追ってやってまいろうということで、来年度からは人件費の一割が補助できるような措置を講じてまいりたいというふうに考えているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 これは具体的には、個々の場合に個々の幼稚園のあれをどうするかということになりますと、なかなかむずかしい問題でございますが、私どもは全体的な方向づけというものをやりたいということで、ただいま川崎先生おっしゃいました一つは就園率の増加でございます。もう一つは、所得の低い階層のお子さん方も幼稚園に行けるように就園の奨励をするといういき方、それからもう一つは、公私の格差を是正するというふうな観点から、地方交付税で人件費を含みます…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 六・八年でございます。

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のとおりだと思います。したがいまして、来年度から就園奨励費というふうな新しい予算の項目を立てたわけでございます。それからまた、地方交付税による財源措置をすべての幼稚園に広げるということもやったわけでございます。まだ不十分な点はございますが、御指摘のような方向で努力をしたいというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 私もその文書の写しを拝見いたしましたけれども、率直に申しまして、なかなか読みづらい文章でございまして、私も中身がよくわからなかったわけでございますけれども、聞くところによりますと、県の教組で配付されました文書は、校長会の未定稿文書の一部と、これと関係のない研修センターにおける研修生のレポートなどが含まれておるということでございます。しかしながら、中身を見まして、不当労働行為等の事実があるということは断定はできませんけれど…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のように、これはやや前近代的と申しますか、そういうふうな点があろうかと思います。これは私ども客観的に見てまいりますと、長野県というのは昔から非常に教育に熱心な県でございまして、そういう意味からの信濃教育会というふうな伝統もございます。そういう点から見ますと、校長先生方も、一般の先生方と同じような意識が多少あって、校長会というよりは校長組合的な感じで従来おられたのじゃないか、そういう意味で、一般の教職員の組合とまあ非…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 ただいま先生御指摘になりましたように、憲法、教育基本法の精神にのっとりまして、また個人の良心に従って教育行政というのは進められなければならないというふうに考えているわけでございます。具体的には、石川県に対しましては、これは公務員の関係でございますので、公務員と申しますか、直接教育の行政に当たるものの問題でございますので、特に通達も出したわけでございますけれども、長野県の場合には、これはある意味では任意団体の校長会の問題で…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたのは大体そのとおりでございますが、そのほかに僻地学校につきまして、養護教諭の場合は学校数に対しまして七分の一、それから無医村には一人。それから事務職員につきましては、僻地学校六校について一人というふうな基準をつくりまして、それを目標にしてただいま充足をいたしているところでございます。これは年次計画で、今度は第三回目になるわけでございますけれども、できます限り早い機会に全部の学校に配置をした…

文部省初等中等教育局長1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 それは先ほど御指摘のございました基準以外に、僻地につきまして七校に一人とかあるいは六校に一人とかいう基準で見まして、あとの具体的な配置につきましては、これは県の教育委員会におまかせをする、定数上はそういうふうな財源措置をする。具体的な配置につきましては、県のほうで僻地から先にやっていこうということであれば、それも一つの方法でございましょうし、これは県の自主性にある程度まかされているということでございます。