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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりでございまして、ただいま私どもはそういう児童生徒に対しましてはスクールバスの配置を多くする。それからそれに必要な、先ほどお話しがございましたような、運転手その他の維持費につきましては地方交付税で必要な財源措置をする。それからさらに寄宿舎等につきましても必要な対策を講ずるというほかに、遠距離通学の児童生徒につきましては、現在要保護児童につきましては生活保護による、それから準要保護児童生徒に対しまし…

文部省初等中等教育局長1973/06/19

71参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(岩間英太郎君) まあ昔は中学校の寄宿舎等もあったようでございまして、ある程度年齢が進んでまいりますと、まあ共同生活とかあるいは規則正しい学習生活だとか、そういうものができるという点で、ある意味では父兄から評判がいいというふうなことでございます。しかしながらまあ低学年の場合には、これはやはり家庭から離れるわけでございまして、そういう家庭から離れて生活するというための、まあ家庭あるいは両親とのつながりと申しますか、そういうような…

文部省初等中等教育局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) もう二十年以上も前になったわけでございますけれども、私が財務課長の課長補佐をしておりましたころに上司から命ぜられましてまあ学校の基準を法律でつくろうというふうな作業をしたことがございました。ちょうど新制中学など新しい学制も発足した当時でございます。そういうふうな試みをしたわけでございますけれども、ここにおられます奥野大臣が、自治省でございますか、の財政課長をしておられました。その法律案を自治省に持ち込んだわけ…

文部省初等中等教育局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 手をかけないと申しますよりは、必要なところにつきましては設置基準的なものをつくってまいったわけでございます。たとえば、学級編制でございますとか、それから教員の配置の基準でございますとか、そういうものにつきましては基準をつくってまいったわけでございますけれども、むずかしい部分がございまして、高等学校や幼稚園のように全体につきまして網をかぶせるというふうな基準というのはこれは相当むずかしいんじゃないかというふうな…

文部省初等中等教育局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 私は、義務教育だからむずかしいということを申し上げたわけでございますけれども、それはたとえば、一人子供がおりましてもその子供を収容するのに必要な対策をとらなきゃいけない、極端な場合を申し上げますとそういうことでございますが、したがいまして、僻地の場合には一学級の学校も現実問題としてあるわけでございます。しかし、高等学校とか幼稚園でございますとたとえば何学級、一人子供がおって学校をつくるというようなことはこれは…

文部省初等中等教育局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおりただいま幼稚園を普及いたしまして、一応十カ年計画を立てまして四、五歳児で希望する者は全部就園さしたいと、そういうふうな計画を私どもは持っているわけでございます。まあ、それに沿っていろいろ手当てをしているわけでございますが、現実問題といたしまして、私立の幼稚園の占める割合は非常に高いわけでございます。また、それなりの実績をあげてこられているわけでございますので、そういうふうな私立の幼稚園というもの…

文部省初等中等教育局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在調査をいたしております内容は、一つは学級編制の問題、それから一つは幼稚園の園地、それから園舎、運動場等の問題、それから現在は平家建てが原則でございますけれども、二階建て以上の幼稚園というものは考えられるかどうかと、そういうふうな問題。それから、そのほかの園具等の設備の問題、そういうような内容をきょう現在調査し検討いたしておるような段階でございます。

文部省初等中等教育局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 計画につきましては、先ほど申し上げましたように、四十七年度でございますか、四十七年度を起点といたしました十カ年の間に四、五歳児で入園を希望する者は全部収容できるようにいたしたい、そういうふうな計画でございます。

文部省初等中等教育局長1973/06/14

71参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(岩間英太郎君) 教育のやり方につきましては、私どももいま研究開発室というものを新しくつくりまして、そこで基礎から調査研究を進めているというふうな段階でございます。ただいま先生が仰せになりましたようなことも当然取り上げて検討すべき問題だと思います。一般的に申しまして、小学校の場合には、従来から音楽だとか図工だとか、そういうものにつきましては、これは専科教員を取り入れるというふうなことが戦前からございました。これは先生も御案内の…

文部省初等中等教育局長1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(岩間英太郎君) 昔は三里ぐらい歩いて通った場合もあるということを聞いておるわけでございますけれども、近ごろの都会の子供は特に足が弱くなったりなんかするということも聞いておりますし、全般的に体位は向上したけれども、体力は衰えておるというふうなデータもあるわけでございます。したがいまして、私どもも体育局あたりと相談しましてその点を調べてみるということはけっこうなことじゃないかというふうに考えます。

文部省初等中等教育局長1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(岩間英太郎君) 私どもの考えとしましては、普通に路線バスがございます場合にはそういうものを——路線バスに限りませんが、あと軌道等ございます場合には、それをまあ利用していただく。それから、そういうものがない場合にはこれはスクールバス、あるいは海の場合でございますとスクールボートというふうなもので通学をしていただくというふうな考え方をとっておるわけでございますけれども、これに対しまして小中学校とも遠距離児童・生徒の通学費の補助金…

文部省初等中等教育局長1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(岩間英太郎君) いま御質問の点につきましては、けさの新聞にも大きく出ておったわけでございますけれども、いま御案内のように、東京都の私学を担当しております学事課のほうでいろいろ調査を進めておるわけでございますが、昨日も私どものほうに連絡がありましたけれども、いま父兄あるいは生徒の言っていることと、それから学校の言っていることにつきましていろいろ食い違いもあるということで、東京都のほうで鋭意調査中であるというふうなお話でございま…

文部省初等中等教育局長1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(岩間英太郎君) 私もただいま先生のお話を承って、まあごもっともな御意見であるというようにも考えるわけでございますが、しかしながら、たとえばたばこを吸うということは、これは法律上禁止をされておるというものでございまして、こういう問題につきましてゆるやかにするということは一体どういうことなのかというふうな心配もあるわけでございます。現在、高等学校に入ります場合には、子供たちあるいは保護者は学校のそういうふうな規定を承知の上で入っ…

文部省初等中等教育局長1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(岩間英太郎君) 父兄が学校教育費として出しておりますものの一番大きなものはおそらく給食費ではないかと思いますけれども、そのほかに実際に授業を行ないまして直接子供に還元されるような教材関係の費用もあろうと思います。それからこれは望ましくないことでございますけれども、PTA等を通じまして学校のいろいろな費用に充てておることもあろうかと思いますけれども、私どもは父兄が負担しておりますものは、子供に直接返るような経費、つまり給食費で…

文部省初等中等教育局長1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(岩間英太郎君) いま御指摘の内容につきましては、これは官房の調査課のほうで調べておるもので、私も詳しく内容についての御説明はできないわけでございますけれども、先ほど仰せになりました「その他」の費用でございますが、その中には、教材教具というようなものとか、あるいは図書費でございますとか、それから学習用の特別のテストをやります場合にはそういうものを含めるとか、いろいろなものが入っておろうかと思います。詳しい内容につきましては、い…

文部省初等中等教育局長1973/06/01

71参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(岩間英太郎君) 最近の資料をちょっと持ち合わせていませんので恐縮でございますけれども、昭和四十四年の十月からの一カ月間の調査によりますと、小学校で五千二百六十一円、それから中学校で四千六百三十四円、そういうようになっておりますけれども、大体毎年一割程度の増加はあるというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 いろいろ定数に関しては基準もあると思いますけれども、有給休暇を前提にして定員をはじくということは、これはおそらくどこでもやっていないのではないかという気がするわけであります。特に教員の場合には、これは授業の日数が二百四十日というふうな一応の線がございますけれども、あと年間に直しますと、百二十日くらいの余裕もあるわけでございます。また、現在の定数法上では、小学校では最低一人、中学校では最低二人、余裕の教員もあるわけでござい…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、教育の場合には、いわゆる夏休みもあるいは春休み、冬休み等もあるわけでありまして、毎日お休みになれば確かに延べ二百日になるわけでありますけれども、十人の先生が一日全部お休みになれば延べ十日になるわけであります。これは普通の場合でございましたら、まあそういう機会にとれると思いますが、お一人、病気でお休みになるというふうなことがあって、あるいは出張に行かれる、いろいろなことがあって、御希望のときにと…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 まあ休暇の場合には、これはいろいろな実態があるわけでございまして、それが実際に教育にどういう支障があるかという点でございますが、先生の側からの見地と申しますか、そういう考え方からしましての問題と、それから教育的な観点から考えました場合の学校の授業の運営、そういう両方から考えまして、私ども、御指摘の点につきましては、これは実態を調べまして、そしてそれに基づいて実際にどういう支障があるのかということも考えてみたいというふうに…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 これは先ほども大臣からお答えいたしましたように、そういうふうなことも考えまして、特に初等中等学校につきましては、定数の増加をはかるというふうなかっこうで進んでおるわけでございます。したがいまして、現在のところ、どういう学校におきましても小学校では一人余分の定員があるわけでございます。また中学校では二人は少なくともあるわけでございます。その範囲で個々の学校で運営をしていただく。あるいは定員というのは、これは県内の定員全体を…