岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘いただきましたことは私どももいま切実に考えているところでございます。大きな方針を申し上げますと、やはり職業高校の多様化というのもただいま先生が御指摘になりましたように細分化することが多様化であるかどうかというふうなことでございまして、私どもとしましては、むしろ基礎的なものを十分身につけて社会に出ましてからも、みずからの努力でさらにその学んだ結果を進展させるというふうな基礎的な能力をもう少しつける…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生からも御紹介いただきましたように、従来から産炭地域等につきましては、生徒指導担当の教員の増配などの要望がございました。私どもも四十四年以来の五カ年計画におきまして、産炭地域を含めまして、いわゆる教育困難地域というものに対しましては教職員の増配をはかってきたわけでございます。それからさらに産炭地域を有する県につきまして、教職員の定数についての最低保障の制度というものも多少は役に立っているんじゃないか…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、この問題につきましては、いろんな角度から検討いたしておる段階でございます。予算の要求と同時に、私どもの考え方を明らかにしたいというふうに考えておるわけでございます。 それからなお、ただいま御指摘ございまして、学校教育としてのやはり限界というものは考えなければならないわけでございまして、この点につきましても大臣から御指示がございまして、学校教育と社会教育との関係、特…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、四十七年度は八七・二%ということになっておりますが、いままでの傾向を見ますと、以前は三%ぐらいの伸び率でございましたけれども、最近では中学校の生徒が減ったというかげんもございまして、五%から六%というふうな進学の数字も出ております。私どもが中央教育審議会のほうからの推計をいただきましたところが、五十五年度までに九五・七%というふうな数字があるわけでございますけれども、いまのような毎年五%から六…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) いま、朝鮮の問題につきましては、小中高等学校の社会科の地理、歴史等で具体的に扱っているわけでございます。歴史につきましては、小中高等学校同じような内容でございますけれども、古くはいわゆる帰化人の問題から始めまして、それからその後の豊臣秀吉の朝鮮と戦争でございますか、そういう交戦、それからさらに江戸時代の貿易の関係、それから明治になりましてからはいわゆる日韓併合、そういう問題を小中高等学校の歴史では扱っているわ…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと大事なことを忘れましてたいへん恐縮でございますが、歴史につきましては、さらに朝鮮の独立という点、これも触れているわけでございます。 それからいまの歴史、地理等におきましては、これは客観的な事実というものを教えるということでございますので、国際関係その他につきましては、社会科の公民的な分野等におきまして十分に徹底をする、あるいは基本的人権等につきましては、やはり同じように十分な徹底をはかるということでご…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、学校図書館につきましては、御案内のとおり昭和二十八年の八月に学校図書館法が制定をされまして、昭和二十九年度から施行されたわけでございます。一応基準をつくりまして、その基準に到達するまで国のほうで助成を行なうというふうな形をとっておりましたものですから、その基準の充足という点につきまして、私どもは努力をしてまいったわけでございますので、幸いにいたしまして昭和三十六年に一応基準が達成をされたということになり…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 蔵書の数につきましては、先ほど御披露申し上げました以外に正確な資料を持ち合わせておらないのはたいへん遺憾でございますけれども、一応、私どもは三十六年度に悉皆調査をいたしまして、先ほど申し上げましたように小学校では三・一冊、中学校では三・七冊、高等学校では七・八冊というふうな状況をつかんだわけでございます。その後、それがどのくらい伸びておるのか。また私どもとしましては、どういうふうな方法でそれをふやしていくよう…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 諸外国との関係は私どもも調査をいたしておりませんけれども、アメリカとの関係では、先ほど矢追先生がおっしゃいましたような関係にあると思います。日本の場合の約倍ぐらいは向こうのほうが持っております。これはその国々の考え方にもよろうと思いますが、まあアメリカあたりは図書館を中心にした教育というものが特に高等学校、大学で進められている、そういうふうな関係もあろうかと思います。しかしながら、ヨーロッパの各国あたりを、私…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 四十六年度の地方教育費の調査によりますと、図書購入費は小学校二万四千三百八校で合計が二十三億でございます。その中で公費でまかなっておりますのが約十七億四千万強でございまして、ただいま御指摘になりましたPTAの寄付金その他の寄付金が五億二千七百万、そういうふうな数字になっておるわけでございます。これを図書購入費一校当たりで見ますと、小学校のほうが九万四千八百七十円でございます。それから中学校のほうが十一万三千五…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 高等学校の場合には、先ほど学校図書館法によりまして一応の基準が達成された後の手当てとしまして、現在地方交付税で、図書費を含めまして教材につきまして財源措置をしているわけでございます。具体的に申し上げますと、標準規模十五学級の高等学校で百五十万の積算をいたしておるわけでございますが、その中で図書費は、これはまあ自由に使ってよろしいわけでございますけれども、大体の見当としましてはその一〇%ぐらい、約十五万くらいが…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) これは法律ができました当時に、どういうふうな形で冊数をそろえていくか、そういう点を中心にいたしまして、さらに、ただいま御指摘のように、これに従事するような司書教諭をどういうふうにしていくか。これは現実の問題としましては、講習会を行ないまして司書教諭の養成を計画的にはかっていく、そういうふうなことでございます。それからあとは、これは大きな学校におきましては、単に司書教諭だけでは済まないわけでございまして、実際に…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在の学校図書館におきましては、これは司書教諭というものは、「置かなければならない。」、ただ、「司書教諭は、教諭をもって充てる。」というふうなことになっているわけでございますから、私どもは先生が場合によりましては、これはほかの仕事をしながら司書教諭の役割りを果たしていくということが可能であろうというふうな考え方に立っておるわけでございます。これは専任の者を置くかどうかという点につきましては、学校の図書館の規模…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) この点は御指摘のとおりでございまして、これは前々から私どもも気を使っている点でございますが、現在のところ司書教諭としての資格を持っております者、いわゆる司書教諭の講習会の修了者というのは、六万人近くおるわけでございます。しかしながら、現実に司書教諭の発令がございますのは約千人ちょっとという状態でございます。これは御指摘のとおり、法律の精神から申しますと、きわめて遺憾な状態になっておるというふうなことでございま…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの学校図書館関係の事務職員のうちで、私費によるものが昭和四十六年の五月の一日でなお千四百十五人小中学校であるわけでございます。小学校で八百九十五人、中学校で五百二十名ということでございますが、これは地方財政法でもそういうふうな職員に対しまして私費でもって負担をするということは、これは禁じられていることでございます。私どものほうもそういうものを解消するために地方交付税でお願いを申し上げましたり、あるいは…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、公立図書館のほうは公立図書館でいろいろ独自の御使命があると思われます。また、学校図書館のほうは学校図書館のほうで自分で努力をしていくというふうな面もあろうかと思います。交流がそういう意味でスムーズにいくかどうか、これは私もちょっと疑問に思っておりますし、それから交流させたほうが将来のためにいいかどうかという問題もございましょうし、まだそういうことを学校側のほうで考えてみたということはないわけでございま…
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) 地方の歳出総額に対します国の負担割合でございますが、これは昭和四十四年ぐらいから二三%でございまして、したがって、地方の純負担分が七七%、そういうふうになっておるわけでございます。もちろん、この中には高等学校が入っておりますが、大体地方負担分と国の負担分、この二三%という数字は、昭和三十年ごろからは変わっておらないというふうな状況でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) いま申し上げましたのは、ちょっと手元に資料がございませんが、地方の地方教育費のうちで国庫負担の補助率とそれから純負担の割合、それが二三%と七七%、そういうふうな数字になっておるわけでございます。この中には高等学校も入ってるわけでございますので、ちょっと時間をいただければ計算をいたしますけれども、高等学校も含めまして地方の負担分が七七%、そういうことになっておるということで申し上げたわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと手元に資料がございませんので、たいへん恐縮でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、毎年調査をいたしておりますので数字はあるわけでございますが、大体、四十五年か六年くらいまでは出ておると思いますけれども、ただいま手元にございますのは、先生御指摘になりました四十四年のものしかございませんのでたいへん恐縮でございます。