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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 いまございますのは、いわゆる産前産後の休暇に伴う補充教員が法律化されておるわけでございますが、またこの前国会へ御提出になりましたいわゆる育児休暇、これにつきましても代替教員のことの規定があったと思います。それから休職者につきましては、これは定員のワク外でございます。それから現在の定数法の範囲内でいわゆる研修教員につきましては一応の手当てがあるわけでございますけれども、本年度からそのほかに一億円の長期研修の代替教員の措置が…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 これは定数法全体が若干の余裕を持っていろいろ考えておりますので、その中で弾力的に運営をしていただいたほうが、きまったもの、たとえば一学級に一人というふうなきまったものの上にそういうものを積み上げていくというよりは、私はゆとりのある配当の運営ができるのではないかというふうな気がするわけでございまして、現在国が定めております定数の基準というのは、あくまでも都道府県単位でございます。あとは都道府県の実情に応じまして実際の学校教…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 いまの教員の算定の基準がきまっておるものはきまったものでその定数をとっておいて、それにあと必要なものを積み重ねていくというふうなやり方ではなくて、基礎になるような定数というものにつきましては、学校の運営上弾力的な運営ができるように余裕を持たしているわけでございます。でございますから、たとえば一学級の学校につきましては定員が二人、二学級の学校につきましては三人というふうに余裕が持たしてあるわけでございます。それは、一学級は…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 そういうことは学習指導要領には書いてございません。

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 それは先ほど申し上げましたように、学習指導要領ではそういうことをしろということは書いてございません。各教育委員会あるいは学校で御判断いただきまして、その具体的な問題に応じましてやっていただければいいことでございます。

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 それは各教育委員会なり学校で御判断いただければよろしいことで、ただむちゃくちゃに国語ばかりがどんどん進むというふうなことは、もちろん望ましくないことでございます。その点はやはり実態に即してやっていただければいいことでございまして、そういうふうな常識から考えて無理なことは、私どものほうではお願いしているつもりはございません。

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 数学の先生が病気だから数学の時間は遊ばしておくというよりは、国語をやったほうがよろしいじゃないかということは、そのとおりでございます。ただ、教育というのは積み重ねでございますから、一ぺんにまとめてやってしまってあとはやらないというのじゃなくて、積み重ね、積み重ねをしていくということが大事なわけでございまして、その限度をやはり各都道府県なり学校で判断していただくということを申し上げているわけでございます。その一年間で教えな…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 そういう問題は確かにございまして、その問題につきましては私どもも従来から検討しておりますが、具体的な問題としましてはやはり国のほうでそういうふえた場合の教員の手当てについて、負担金で見るかどうかという問題があるわけでございます。 〔森(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 その点につきましては、現在四月から六月までのものにつきましては、これは各月の平均値でもって計算をするというようなこともやっておるようでございますけれども、…

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 公立学校でございましたら、そういう指導はいたしておりません。

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 小中学校では非常勤講師というのは義務教育の負担金の上ではいままで認められておりません。大臣の御発意によりまして、ことしから初めて長期研修の代替の非常勤講師の手当に対する補助金ができたわけでございます。したがいまして、もし非常勤講師というものをやっておるとすれば都道府県で独自にやっておるわけでございまして、私どものほうでは時間、それから一時間当たりの費用につきましては、別段指導いたしておるというようなことはございません。

文部省初等中等教育局長1973/05/30

71衆議院 文教委員会 第18号

○岩間政府委員 小中学校におきます非常勤講師の問題は、私どもの多年の懸案でございましたが、幸いにいたしましてことしから実現したわけでございます。先ほど大臣からお答えいたしましたように、この制度を拡充してまいりたいという気持ちを持っておりますので、ただいま御指摘のような点につきましては、今後十分配慮をしてまいりたいというふうに考えているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 いままでるるお話がございましたように、特殊教育総合研究所に実験学校あるいは付属学校として養護学校を置くということがいろいろな形で望ましいというお話でございますけれども、それは私どもも考えてみたわけでございますが、しかしながら、現在の文部省設置法あるいは国立学校設置法の体系から申しまして、文部省設置法のほうで特殊教育総合研究所に学校を置くということになりますと、これは正規の学校が置けないというふうな支障がございます。要する…

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 私どものほうでいろいろ法制的にも研究をいたしましたが、文部省設置法の施行規則のほうで両方の関係を書くということは可能であるというふうな見解に立っているわけでございます。御指摘のような点、重々私どももごもっともだと思いますけれども、そういうようにいたしましていまの法律のたてまえから申しますと、確かに不備はあります。御指摘のとおりでございます。しかしながら、そういうふうな規定の整備あるいは大臣からも御説明申し上げましたが、運…

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 設置されます養護学校につきましては、これは独立の学校として必要な職員が置かれるわけでございます。しかしながら、ただいま先生から御指摘のございましたように、その研究所の人たちももちろんいろいろお手伝いを願うし、それを通じて研究をしていく、あるいは部外の方々、現在各都道府県に養護学校がございますけれども、そういう方々も御参加を願いまして、またそこでいろいろ御研究をいただく、そういうふうな形にしていきたい、いわばオープンシステ…

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 先ほど来御指摘いただいております御指摘は、私はほんとうに適切な御指摘だと思います。そういうことを体しまして、運用上私どもは最善を尽くしてまいりたいと考えております。現在のところ、先ほど来申し上げておりますように、そういうように独立の学校として認めるということにつきましても、利点が非常に多いわけでございます。そういう点を勘案いたしまして、どちらのほうが利点が多いか、子供たちのためあるいは先生のため、そういう点を考えまして今…

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 全然心配はないかと言われますと、私どもも、そういう面につきましてはこれからのことでございますから、大いに気をつけなければいけないわけでございますけれども、しかし、養護学校は養護学校として独立をするということにつきましては、それなりの利点があるわけでございます。その利点を生かしながら、先生が御指摘になっておりますような欠陥を補う方法を十分考えるということが必要であろうかと思いますが、これを私どもは文部省設置法施行規則で法的…

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 きわめて現実的な問題としまして、これは養護学校でございますと子供たちは正規の学校に入るわけでございます。資格とかなんとか、そういう問題は、障害をお持ちの子供さん方でございますから、これは社会に出てどうということはないかもしれませんけれども、正規の学校で教育を受けられるという利点が一つございます。それから就学援助その他につきましても、いまの養護学校と同じような扱いができる。それから先生方にとりましても、研究所の付属施設でご…

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 ちょっと先生の御指摘の意味がよくわからないんでございますけれども、私どもは二つの方法しかないというふうに考えたわけでございます。一つは、特殊教育総合研究所の機関の一つとして、各種学校で行なわれる障害児教育というふうな考え方、それから特殊教育総合研究所とは独立した形で、しかも相互の間で協力するような形で行なわれる正規の養護学校教育、その二つの道しかない。そのどちらをとるかという場合に、正規の養護学校として、先ほど御指摘にな…

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 ちょっとまだ大臣にこまかい御説明をいたしておりませんので、私からお答え申し上げますけれども、いま考えておりますのは、両方の間で連絡協議会みたいなものをつくりまして、そこで両方の間の協力関係につきましてはっきりした規定みたいなものをつくり、それに基づきまして定期的に相談の機会を設けまして、両方の間の運営の円滑をはかるというふうにしたいということを考えておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○岩間政府委員 これは事実上の問題になると思いますけれども、両方の間で文書を交換いたしまして、所長と校長との関係等につきましても規定ができるわけでございますが、実際問題といたしましては、たとえば校長の人事等につきましても所長に御相談をするとか、あるいはさらに学校との連絡につきましても所長といろいろ御相談をするとかというふうなことが事実上可能であるというふうに考えておるわけでございます。