岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、これは方針の問題でございますから、いろいろなやり方があると思いますけれども、私どもは、いまのように文部省からの通知というふうなことで、各所管の教育委員会でおつくりいただく。それから具体的には、学校長が作成をしていただく、そういうような体系でよろしいのじゃないかということで、こういう方法をとっておるわけでございます。やり方につきましてはいろいろあると思いますが、指導要録につきましては、やはりその地方地方の…
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、この点につきましては、あんまりまちまちになってかえって混乱が起こる、かえって弊害が起こるという場合には、別の措置をとらなければならないかと思いますけれども、いまのところは、私どもはいまやっておりますような方法で十分じゃないかというふうに考えておるわけでございます。もちろん、地方の教育委員会がそれぞれ私どもが示しております大綱以外にいろいろなくふうがあってしかるべきだと思いますけれども、しかしながら、私ど…
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、まあ五段階の評価方式というのは、現時点におきましては最もすぐれた評価方式であるというふうに考えておりますし、それからまた現実問題としましては、中学校から高等学校への入学試験の負担軽減にも非常に役に立っておるという点がございます。したがいまして現時点におきまして、たとえば五段階の評価というものを全然無視してしまうというふうなことが行なわれます場合には、これはやはり問題だと思います。あるいは新聞紙上でも…
第71回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど来申し上げておりますように、また、先生が御指摘になりました点も含めまして、具体的には学校長が指導要録の作成は行なう。それからそれに関する基準は所管の教育委員会が行なう。それから文部大臣はやはり地方教育行政の組織及び運営に関する法律の四十八条の規定に基づきまして、学校の学習指導その他につきまして指導と助言を与えるというような権限があると、こういうことで現在のような仕組みになっておるのでございます。中身につ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 これは、ただいま先生が御指摘になりましたようにアンケート調査でございます。教員がどう考えておるか、それから指導主事がどう考えておるか、そのこと自体を私どもは否定するわけでもございませんし、またその結果につきましては、私どもも深く反省しなければならない点を含んでおると思います。ただ、アンケート調査というのは主観的な判断の集積でございますから、これをいろいろ客観的に分析してみる必要があるだろう。つまり理解ができないということ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 数次の五カ年計画によりまして昭和四十三年に四十五人というのが完成して、それ以後四十五人というふうになっておるわけでございます。先生御指摘のとおり、戦後六十人からスタートをいたしまして徐々に改めてまいったわけでございますけれども、四十五人を据え置いたという理由、あるいはこれからもちょっとそれを改善するのがむずかしいという理由は、これは御案内のように過密の現象というのが進んでまいりまして、それに伴って深刻な校舎の不足等がござ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 手元にちょっと資料がございませんので、正確な御答弁はできませんが、たぶんそうなっていると思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 これは中教審の答申に基づくものではございませんけれども、いまの時点で、ただいま御提案になっております法律案に基づいて私どもが試算をいたしますと、小学校でいうと二万六千五百名程度、中学校で一万六千八百人程度、合計いたしまして四万三千名ちょっとというふうな試算でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 私どもの大ざっぱな計算でございますが、大体、国庫負担金で五百億、それから地方負担分で五百億、合計いたしまして約一千億というふうな計算になります。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ちょっと正確な数字を申し上げられなくて恐縮でございますが、二%程度じゃないかと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 四十六年度の調査によりますと、中学校の場合には、非常勤講師が三千百六十名おります。そのうちで一番多いのが御指摘のように東京でございまして、二千五百六十九名ということになっております。非常勤講師というのは、高等学校におきましては正式に認められておりますけれども、中学校の場合には一般的には認めるようなかっこうになっておりませんけれども、実際問題としてこういうふうな職員がおるわけでございます。その一番大きな理由は、産休職員の代…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 私どもは、全国的な規模におきまして一応基準を立てて、それを各県でそのために財政上もあんまり困難がないようにするというふうな考えでまいっております。したがいまして、個々の具体的な問題、また、ひのえうまのような、ちょっと予想できなかったような問題が、五カ年計画を立てました当時には、なかなか把握しにくかったという点もございます。しかしながら、一般的に、たとえば最低保障の制度がございますけれども、そういうふうにいたしまして、そう…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、たとえば最低保障などというのは、これはいわゆる過疎対策と申しますか、そういう県に対します一般的な配慮であるというふうに私ども考えております。 それから個々の県におきまして、御指摘のように県単と申しますか、単独で一時的に教員をカバーしていただくというふうな事態も起こっていることは事実でございますけれども、しかし、そのほかの複式学級の解消その他につきましても、現在の法律のたてまえから申しますと、こ…
第71回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 週休二日制の問題につきまして、学校教育で具体的にどういうふうな扱いをするかという点については、大臣から、あらゆる角度から検討するように私ども命ぜられております。したがいまして、事務的にはいろいろ検討いたしておりますけれども、率直に申しまして、私どもいままでいろいろな仕事をやりましたけれども、こんなにむずかしい問題はちょっとほかに例はなかったように思います。それは特に教育的配慮をどうするかというふうな観点からこの問題を扱わ…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 調べはあると思いますけれども、私、正確な数字をただいま申し上げるあれ持っておりません。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほどから大臣からもお答えしていますように、明治五年の学制発布というのは、これは日本の近代的な国家になるそのときに行なわれました教育の改革で、これがまあ現在の近代教育の基礎になっているというふうなことでこういう表現をとっているということでございます。日本も何千年来の歴史があるわけでございますけれども、まあ、私もこの前の明治百年のいろいろな展覧会で教科書などの変遷もずっと見てまいりましたけれども、あの当時、近代…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 私は、教育のあやまちというのは、国家目的のあやまちというのと深い関連があると思います。まあ教育は、これは社会に新しく出てまいる人、いわば白紙の人たちをいかにして社会に適合させるかということに一番大きな目的があるわけでございますから、したがって、どういう社会というのがこれが望ましいのかというふうな国家目的、その国家目的によって教育というものが従来左右されてきた。その国家目的の間違いによりまして教育が誤ったという…
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 私は大体先生がおっしゃったようなことであろうと思います。特にまあ大正デモクラシーから昭和の初め、第一次世界大戦後から昭和の初めの不況、その後に続く満州事変、支那事変と、その前のいろいろな社会情勢からだんだん軍部が強くなっていって議会政治というものも手が出せないというふうなあのころ時点というものが一つの日本の曲り角であったんじゃないかというふうな気もするわけです。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) それはそのとおりでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほどお尋ねのございました教職不適格者の数でございますけれども、四十六都道府県の公立学校の先生方で六千三百五名でございます。