岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 専科制はいまの法律のたてまえでも考えていることは考えているわけでございます。小学校で申しますと、十二学級の標準規模で三名でございますから、音楽、図工、体育、あるいは家庭、そういうものにつきまして、時間数に応じて、ある程度の配置ができるようなふうに定員上のプラスをいたしております。今後それをどういうふうにしていくかという問題、できれば私は専科教員の数はふやしていきたいという感じは持っておりますけれども、先ほども…
第71回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 予算要求と同時に、私どもの方針はきまるわけでございますけれども、具体的にきまりますのは、予算がきまりましたあと、それを法律に盛り込みまして、そうして御提出する時期ということになるかと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省の方針は、予算を提出する時期でございます。それから、政府として固まりますのは予算が編成されました時期でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 この問題につきましては、さしあたりまして、関係の課長会議、それから担当の指導者の会議、そういうものを連休明けにさっそくやろうというふうに考えております。それからまた、先生からただいま御指摘いただきましたように、養護訓練という分野はまだ私どものほうで、ぜひやらなければいけないけれども、まだ内容といたしましても、固まった方法等につきましてはさらにそれを研究、進歩を必要とする分野だろうと思います。したがいまして、そういうような…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 具体的には技能教育の連係などは各種学校と学校教育の間でやっているわけでございまして、ただいま高等学校で職業教育をやります場合に、各種学校で学びましたものは正式の単位として考えていくといったふうな連係の方法があるわけでございます。これが一つの行き方でございます。ほかの分野におきましても、教員の転任、その他関連するところが非常に多いのではないかというふうな感じがいたします。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 こういうふうな新しい分野で急速に進みました分野、それに対応しましてやはり学校教育でも扱わなければならない分野というのは、御指摘のようなことが起こるわけでございます。そこで、たとえばコンピューターでございますと、これは一つ一つの学校でそれを教えるということもなかなかむずかしいものでありますから、私どものほうは、何校かの学校が共同して使い、そこで実習もできるようにする。たとえば県に中枢的なセンターを置きまして、そこにコンピュ…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 おそらく先生の御指摘は、そういう新しい知識、新しい技術、そういうものに対応するような研修その他、教員が自分で教師としての力量というものを高めていくということが必要じゃないかというふうに拝聴したわけでございますが、私はそれはぜひ必要なことであろうということを考えているわけでございます。したがいまして、新しい分野なり知識なりの開拓がございました場合には、すかさずそれに対する講習会をやるというふうなことを従来からやってきたわけ…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 免許法は御案内のように基礎資格でございますから、その上に立っていろいろ実際に教員が自分の力を増していくためには、どうしても研修が必要になるわけでございます。それについては教育公務員特例法にも規定がございます。私どももその研修の機会を広げていく。そういたしませんと、先生が御指摘になりましたように最近の社会というのは非常に進展が早く、また広がりも早いというふうなことでございます。それに対応できるような教員というものを育ててい…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 先ほども申し上げましたように、そういう機会もある、あるいは利用できれば利用してよろしいというふうに考えるわけでございますけれども、いまのところはたとえば機械等を扱います場合には機械の工場を持つというふうなこと、それから農業学校におきまして実習の農場を持つというふうな方向でいっているわけでございます。これは一つには学校教育に適したものが実際にあるかどうかという判断がございます。それからもう一つは、農地等におきましても、ほか…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 ごもっともな御意見でございます。そういう方向はこれからも来ると思います。ただ、学校教育というのは、わりあい能率的に、比較的コンパクトに、できるだけ短い時間でやっていかなければならないというふうな面も一面にはあるわけでありまして、そういうものとのかね合いで、しかも、先生御指摘のように、社会の進歩あるいは技術の進歩等におくれないように、実態にあまりかけ離れたものにならないように配慮する必要があるというふうに考えているわけでご…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 いまの高等学校教育を魅力あるものにするということは、私どももこれからぜひ必要なことじゃないかというふうに考えておるのであります。また、先生御指摘になりましたように、現実の進歩あるいは発展というものを身近に受けるようなかっこうで授業が進められていくということも、これから必要なことであると思います。そういう意味で、近くにそういう適当な施設があるかどうかというふうな問題もございますけれども、先生のおっしゃいましたことは、私は、…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 退職手当の問題につきましては、各県でいま申されましたように、四月一日に退職するとかあるいは特別昇給の制度を最大限に生かすとか、いろいろな方法をやっておるようでございます。やり方自体は、各県でいろいろくふうがあると思いますけれども、退職手当制度というのは、国家公務員の退職手当制度がそのまま地方公務員にも当然及ぶというのが前提になって、あとは各県でいろいろ御事情によりまして対策を立てる。したがいまして、一律に私どものほうから…
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 現在のところ五二・七%の学校に置かれております。
第71回 衆議院 文教委員会 第14号
○岩間政府委員 そのとおりでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま盲学校、ろう学校等におきましては寮をつくりまして実際にそれに収容して学校に通わせるという仕組みをとっておるわけでございます。養護学校につきましても、もちろん、そういう施設を考えるということは当然でございますけれども、ただ、現実問題としましては病院に入っていただいて、その病院から通っていただくというほうが、むしろ障害の子には都合がよろしいというお子さん方もたくさんおられると思います。したがいまして、必要…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 昭和四十六年度におきまして、普通高校から大学、短大に進んでおりますのは、三八.五%という数字でございます。それに対しまして、職業に関する学科から大学に進んでおります者が八・〇%ということでございます。 なお、入学の志願者の状況でございますが、普通科では、五四・六%の者が大学あるいは短大を志願しております。それに対しまして、職業に関する学科からは一〇・二%の進学希望者があるという現状でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては、実際上はほとんどできないというふうなのが実情でございます。まあこの点につきまして、個人の志望が変わってまいりました場合に、それに応じまして転科をはかるというふうなことも今後の課題として検討する必要があるのじゃないか。また、職業高校から大学への進学を容易にするために、試験科目に職業関係の科目を加えるというふうな措置をとりまして、大学入学者選抜制度の改善などをはかっていくということも必要では…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ再度のお尋ねでございますが、やはり現在のような、欠陥をその欠陥欠陥に応じましてその場その場でとりつくろうというふうなことでは、将来を考えますと間に合わなくなってくるのじゃないかと、ただいま御指摘のような弊害がますます大きくなってくるのじゃないかということをたいへん心配しておるわけでございます。そこで、先ほど大臣から申し上げましたように、基本的な点からもう一度高等学校教育全般につきまして考え直してみる時期に…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 確かに、入試制度につきましては、いろいろ問題がございます。高等学校の場合には、御案内のとおり、非常に進学率も高まりまして、また高等学校の数もふえてまいりましたものですから、まだ、そういう問題が少なくなりつつあるというふうな気はいたしますけれども、しかし、やはり大学の入試というものが基本になりまして、そこから高等学校に影響がある。したがって、中学校に影響があるというふうなことも考えられるわけでございます。そこで…
第71回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岩間英太郎君) 仰せのとおりであると思います。また、そういう趣旨で、先ほども大臣から普通科を増設するような方向というのが望ましいというお答えを申し上げたわけでございます。 なお、具体的な例がございましたのでお答え申し上げますと、富山県では、昭和四十五年度は、御指摘のとおり、三六・六対六三・四というふうに普通科が非常に少なかったわけでございます。これは、その当時の知事さん、がいろいろお考えになったようでございまして、やはり、実…