岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 定数法上は、ただいま御指摘ございましたように、ある一定規模の学校からは専科教員が置けるような定数上の措置をとっております。一般的に申しまして、やはり小学校の高学年くらいになりました場合には、専科教員のほうがよろしいという意見がございます。ただ、現実の問題としましては、これは各都道府県の判断にまかせる、ただ定数上の措置はとる、そういうふうな方針でまいっているわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 正確な記憶はございませんが、理科教育及び産業教育審議会の産業教育の分科会で御意見をいただいておるというふうに考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたとおり、ちょっと正確な記憶ございませんので、いま調べて午後にでもお答えいたします。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) おそらくそのとおりであろうと思います。これは看護婦が足りないというふうな実際上の要請がございまして、各府県でそういうものを設置したいというふうな希望があって、それを取り上げて私どものほうも、たとえば産業教育の関係の設備の補助金、そういうふうな手当てをしておるというふうなことになっておるように記憶しております。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) 高等学校でございますと、これは看護婦を養成するということは無理だろうと思います。しかしながら、看護婦を養成するためには専攻科でもつくって、看護婦を養成するということができるように、これは私どももそのようにできるように努力をしているわけでございます。つまり、専攻科の設置につきましては私どもも将来の方向にしたいということでございます。現実問題としまして、看護婦だけでいきたいということは、これは医療サービスの観点か…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの御説、私全く同感でございます。ただ、いまの高等学校の看護科というのは、まあいろいろな職業の課程の中で一番安定したものでございます。生徒の意識調査などをやりましても将来看護婦になりたいという比較的確固たる信念を持っておる。それからその看護学科を希望したその動機等につきましても非常にしっかりしたものがある。自分はこの学科に入って満足をしておるという満足度も一番高いというふうに、いずれ高等学校を卒業しまし…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは学校の運営というものを適切にするために、学校の管理につきまして定めておるものでございまして、その根拠は地方教育行政の組織及び運営に関する法律というところで、各教育委員会がそういうような管理規則を定められるというふうにきめられておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、具体的にはなかなか個々の場合で申し上げにくいわけでございますけれども、まあ一般的に申しますと、やはり学校というのは児童生徒を扱っておるわけでございまして、児童生徒の教育効果が一番あがるようにということが、やはり目的でございますから、まあそういうふうな範囲におきまして学校の管理運営がどうあったら一番いいのか、そういう点を考えまして、管理規則を定めるということでございますから、これは抽象的にしかちょっとお…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 根拠の規定は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の三十三条に「教育委員会は、法令又は条例に違反しない限度において、その所管に属する学校その他の教育機関の施設、設備、組織編制、教育課程、教材の取扱その他学校その他の教育機関の管理運営の基本的事項について、必要な教育委員会規則を定めるものとする。」ということの規定がございます。それからなお各県でまちまちあるいは限度を越してやるということもいかがかということで、…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 私ども承っておるところによりますと、京都はまだ管理規則はないようでございますけれども、その他の府県におきましてはおおむね都道府県の教育長の協議会で示しておりますモデルに従いまして管理規則をつくっているというふうに伺っています。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、もう学校教育法の施行規則におきましてはっきりいたしておりますことでございますが、学校教育法の施行規則の二十二条の二に「小学校においては、教頭を置くものとする。ただし、特別の事情があるときは、これを置かないことができる。教頭は、教諭を以つて、これにあてる。教頭は、校長を助け、校務を整理する。」というふうな規定がはっきりいたしておりますから、教頭というのは、これははっきりした存在でございます。ただ、新しく…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの通達は、あたりまえのことを書いたと言えばそのとおりでございますけれども、つまり、先生は先生として職員会議に加わるのであって、その組合の分会長として加わるのではないということは、これは当然のことで、そういう通達を出すこと自体がおかしいと言えばおかしいことであると思います。先生はその学校の先生として職員会議にお加わりになり、そうしてその職員として、教員として意見を述べられる。これは当然のことでございまし…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 教育の現場に警察が入るということは、教育上もたいへん遺憾なことでございますけれども、しかしながら、犯罪捜査という関係で警察が独自の判断で学校内に立ち入られるということは、これはやむを得ないことであろうというふうに考えておる次第でございます。 しかしながら、今度の問題は職員会議の直接の問題ではなくして、公文書を毀棄したかどうかということが問題のようでございますが、そういう意味で職員会議との直接の関係はないような…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) それは、まあ全部理解をしていただければよろしいわけでございますけれども、やはり子供には現実に能力の差もあるわけでございます。それからまた、その時点ではかりに能力が低いといたしましても、将来伸びるという、いわばおくての子供もおるわけでございます。そういう者が小学校、中学校を通じまして積み重なって、卒業のときに社会に出て一人前の社会人として自立できる、そういうふうなことを目的にしておるわけでございますから、したが…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、先生の御質問を形を変えて理解をいたしますと、どの程度ぐらいの子供をねらってやっていくかということでございますけれども、これは国によっても多少違うわけでございまして、たとえばアメリカあたりでございますと、ちょうどまん中ごろの子供をねらってやるというふうなことでございます。しかしながら、まあわが国では大体それよりもちょっと高い程度、六〇%程度をねらってやっているというのが実態ではないかというふうに考えるわけ…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) それは、やはりものによるんじゃないかと思います。たとえば、数学なんかは一番わかりがいいわけでございますけれども、積み重ねを必要とするもの、つまり一つのことがわからなければ次のことが理解できないというもの、それから国語とか社会とか、まあ積み重ねではもちろんございますけれども、しかしながら、前のほうが理解できなくてもあとのことが理解できるというふうなものもあるわけでございます。私どもとしましては、たとえば数学でご…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) そこはいろいろ意見があるところでございまして、いまの教育の内容全体が知的偏重と申しますか、少し子供にとりましては盛りだくさんであるというふうな御指摘がございます。これは前の大臣も仰せられておりました。そういう意味で、私どもはもう一度中身について見直しをしたいということで、これからその問題を検討してまいりたいというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、やはり各学校におきまして、個々の先生方がいろいろ気を配っていただかなければならないということで、私どもそういう先生方の指導が行き届くようなことができますように、たとえば学級編制でございますとか、あるいは特殊学級の増設でございますとか、あるいは教員定数の問題でございますとか、そういうまわりからのことにつきましては、私どもできるだけ改善をするような方向で努力しておるわけでございます。こういうふうな子供たち…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうで調べた資料というのは、十年前のごく大ざっぱな資料しかございませんですが、それによりますと、約六十八万ぐらいですか、私塾が全国であるというふうなことしかわかっておりませんが、一般的に大体二〇%ぐらいの子供がいわゆる塾といわれるものに通っているんじゃないか。それからおけいこ事などにつきましては、女子の児童生徒は大体六〇%ぐらいが通っているんじゃないか。それから男子の児童生徒は四〇%ぐらいは通っている…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、私どものほうで特に私どもの小等中等教育関係では把握をする機会がございません。社会教育のほうも問い合わせてみたわけでございますが、ちょっとそういう実態は把握しておらないようでございます。たいへん恐縮でございますが、実態はわかっておりません。