岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもは、中教審の答申を受けまして、十年間で盲学校、ろう学校、養護学校につきましては、これは義務教育——義務制を完了したいというふうな計画を一応立てておったわけでございますが、私どものほうの河野政務次官あたりの強い御意見がございまして、これを七年間で完成をするようにしたらどうかというふうなお話がございました。大臣もたびたび本委員会におきましても御答弁申し上げておりますように、その計画に基づきまして五十四年度か…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと先ほど質問を取り違えたかもしれませんが、私どもが申し上げておりますのは、小学部、中学部を中心にしました義務教育の問題でございまして、幼稚部につきましては、その義務教育にするということがどうしても先行するものでございますから、私ども、先ほども申し上げましたように、ろう学校につきましては確かにその必要が非常に強いということで、ろう学校につきましては何とか子供を全部収容できるようにしてまいりたいと考えており…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申し上げておりますように、ろう学校の幼稚部というのは現在九十八で、二千人が対象になっておりまして、大体ほかのものに比べますともう非常に高い就学率でございます。私どものほうは、これは予算措置等によりまして一日も早くろう学校の場合には幼稚部というものを普及していきたいということでやっておりますから、一応十年計画とは別に、一日も早くということでやってまいりたいというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) ろうの子供たちにつきましては、ただいま御指摘のとおりだと思います。私どもも、かねてから耳の不自由な方々は早期に教育をしなければ舌が固まってしまって完全な発音もできないというふうなことを聞かされております。そこで、いま御説明申し上げましたように、これは一般の幼稚園に通われる子供さん以上にそういう方々については私どもとしても手を差し伸べる必要があると。したがいまして、ただいま大臣が申されましたように、そういう方々…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 確かに先生が御指摘のような就学前の子供に対しまして、いろいろ学校が地域住民に対するサービスというふうな形でやっておられると思います。私どもは、やはり学校がそういうふうに地域の方々に対しまして、いろいろお世話をするということは、これはけっこうなことだというふうに考えておるわけでございます。そういうふうな需要がありました場合には、できるだけそういうふうなことを広げてまいりたいというふうに考えるわけでございます。こ…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま私どもが考えております教材費はかなり弾力的な運用ができるようになっております。ここでもお話に出ておりますように、大学の場合にもいろいろ経費がございますので、校費というふうな非常に弾力的な運用ができるような仕組みになっておりますけれども、また実際の運営費につきましては、これは各都道府県の教育委員会でごめんどうを見ていただかなければならない問題がございます。いずれにいたしましても、ただいま御指摘になりまし…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 定数の問題につきましても、主としてこれは学級編制の改善といったふうなやり方で定数の拡充をしているわけでございます。現在、現実には大体先生一人につきまして、まあ児童生徒の数が平均いたしますと三・三人から三・四人くらいの割合になっておりますが、まあこれをさらにどういうふうに改善していくかということにつきましては、いま検討して新しい来年度からの実施というものを考えているわけでございます。御趣旨に沿いましてさらに検討…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 御案内のとおり、私どもがお預かりしております子供さんは三歳から十八歳まででございます。特殊教育の場合に、全般的に申しまして、十八歳まででこれでおしまいだということで、そういう方々を社会に出してしまうことにつきまして、私どもも非常に限界を感じているような点がございます。特にそういう障害を持っておられる方につきましては、これは生涯全般を通じて適切な施策を行なうということが必要なわけでございますけれども、私どもの守…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたように、学校が地域の中心的な施設といたしまして、そういうサービスをプラスアルファとしてやる、現在やっておるという点は、これは現実問題としてあるわけでございますし、また、そういうふうなことは社会的に意味のあることだというふうに考えておるわけでございます。しかし、これは制度上そういう仕事を学校がやるんだ、それに対する人員の配置も国のほうではっきりやるんだということになりますと、これは厚生省との…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) これもたびたびお答え申し上げておりますように、私どものほうで一応、出現率で推計をいたしますと、対象者が五十四万人、それに対しまして就学者が十七万二千人、就学率が三二%をちょっと切るということになっております。しかし、この出現率につきましては、新しく調査をして私どものほうで採用している出現率でございますけれども、実態とややずれている面があるんじゃないかということをちょっと最近感じるようになりました。それは、特殊…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) そういうことは聞いておりません。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 国家公務員につきましては国家公務員法があるわけでございますが、まあ一般の地方の教職員につきましては、地方公務員法、それから教育公務員特例法の規定がございます。教員の採用のしかたでございますけれども、これは教育公務員特例法の十三条であったかと思いますけれども、教育長が選考する、そういうふうになっております。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 一般的に公務員の採用の方法は競争試験とそれから選考と二つに分かれているわけでございます。一般の競争試験でございますと、これは最低のその職務に必要な資格を定めまして、それからあとは競争でやると、きわめて公正という点に重点を置きまして行なわれておるわけでございます。選考の場合には、競争試験によらないほうが適切な場合ということでございますけれども、これは二種類あるんじゃないかと思います。一つは教育長の選考によるもの…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 一つは、大臣からお答え申し上げましたように、免許状があるという点であろうと思います。 それからもう一つは、先ほど来先生方が御指摘になっておられますように、まあ特に萩原先生は、これは教育に愛情を持たぬ者は教員になってほしくないというふうな強い御発言がございました。教職というのは、先生御指摘になっておりますように、これは特別の専門職でございます。その専門職にふさわしい資質というものが要求されるわけでございますが、…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほどおあげになりました例でございますが、教員になって一番困るのは、おそらく、子供たちに接しているわけでございますから、精神的に欠陥があるというふうな方がなられるのは非常にこれは困るわけでございます。そういう意味では精神あるいは性格的な欠陥というものは困るわけでございまして、そういう意味でさっきの唐突なようなテストのしかた、これも一種の性格テストじゃないかというような気もするわけでございますけれども、これは具…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど来先生が御指摘になっておりますように、教育で一番大事なのはこれは愛情でございます。子供に対する愛情と申しますか、そういう点から申しますと、試験の問題が、だれが見てもわかりやすい——わかりやすいと申しますか、明らかであるというような問題は、むしろその知的な程度をためすようなことになるおそれがあるわけでございます。また、性格とかそういう愛情をもしはかるといたしますと、これはなかなかむずかしいことでございます…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) これも各都道府県の教育委員会でいろいろやっておられるようでございますけれども、大体期日を定めまして筆記試験を行なうと、それからその試験の結果によりまして登録をする。その登録をした者の中から各学校で採用したいという——まあ、校長先生あたりが面接されまして、それから教育委員会のほうに連絡をして、そこで採用が決定する、そういう日時、場所、それからどういう方法でやるか、そういうものは教育委員会のほうで明らかにして、各…
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) これはまあ人事の問題でございますから、原則として不利益を受けるような方々がもし出るということになりますとやはり問題だろうと思います。そういう意味では、これも各教育委員会で独自に御判断をいただいたほうがよろしいのじゃないかと思いますけれども、まああまり本人にもわからぬというふうな状態でございましたら、それは御本人には少なくともわかるぐらいのことは何してもよろしいのじゃないかというふうに考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) いまのやり方もこれはお受けになる方に対して募集をするというふうな方法でやっているわけでございますから、別に秒密でやっているわけではなくて、あるいは縁故というふうなごく限られた方に対してやっておるというわけではないと思います。そういう意味では公開といってよろしいのじゃないかと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どもも行政の専門職だと考えているわけでございますけれども、自分がまあどの程度の限界まで責任を負っているかということはやはり自分の良心が判断してくれることであろうというふうに考えるわけでございます。そういう意味から申しますと、先生の場合も、まあいわゆる道義的な責任と申しますか、そういうものはやはり個人の良心でそれぞれの先生が御判断になるということであると思います。先ほど来問題になっていますような法律上の責任と…